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前日、一ヶ月に一度のレッスンをドタキャンした私。キャンセルは息子のことがあったので仕方ありませんでした。先生のところには伺えませんでしたが、先生が用意していてくださったお花を送って頂くことにしたので楽しみに待っていました。届いたのはこの子達♪♪♪秋色が沢山の深い色のお花たち。葉の色もなんて美しいのでしょう!シックで上品で、気高い貴婦人のようですね。もう、うっとりです。他の方たちがどんなバラを生けられたのか、見たかったなぁぁ。白系のバラは先生が息子へのお見舞いと、贈ってくださいました。優しい香りで、少し弱っていた心に浸み込んで癒してくれます。花って不思議ですね。ただそこにあって何も語らないのに、すべてを受け入れてくれるような、大きな優しさを感じます。見えないパワーがあるのです。この花を受け取って、すぐに出かけたらヨガの午後クラスに間に合いました。インストラクターAさんは風邪気味のようでしたが、今日の私にはヨガがどうしても必要で気持ちの良いフローを楽しませていただきました。そのAさん、なんと風邪をこじらせて週末クラスは急遽代行をたてているとか! そんなそぶりは見せませんが、結構つらそう・・・と感じていたので心配です。みんな、頑張って生きているんだなぁ。当たり前だけれど、そんなことをいろんなことから感じる今日この頃です。
2008.10.30
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息子はある病気をもっています。病気自体は命にかかわるようなものではありません。でも、昨夜は今までにない症状だったので病院にいってきました。かかりつけの病院は小児科の担当医がいないということで、タクシーで2,30分かかる病院まで。半分は行っても仕方がないと思っていました。タクシーに乗るころにはすっかり普通だったし、診てもらったところで特別なお薬や検査が必要なものでもないからです。それでも、もしも早く診てもらうことが必要だったと後で後悔することはしたくないので連れて行きました。予想通りの結果で、一応血液検査をしましたがそれだけでした。結果を待つのに1時間。帰りは11時にもなってしまい、息子はタクシーの中で熟睡してしまいました。幼稚園の中でも元気に見えるけれど、いろいろな病気と闘っている友達がいます。生まれてすぐに心臓の手術をして、小さい体で何度も手術を受けている子。喘息やアトピーと戦っている子。今どうしてもめがねをかけなくてはいけなくて、それが心にとても負担になってしまっている子。息子はまったく元気な子と思われていると思います。この小さな命、絶対に守らなくては。そんな大げさな、と思われてもいっそう募るその思い。笑って、美味しそうに食べて、怒られて泣いて。病気を忘れてしまうこともあるけれど、決して治っているわけではなく何度も現実に引き戻される。過去は振り返らず、未来は考えず、今、笑っていられる事に幸せを感じよう。今日のランチは家のバルコニーで。息子はクロックムッシュ、私は残り物丼。息子はここをおうちドトールと呼びます。おうちドトールへようこそ!
2008.10.29
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お久しぶりです。一年に何度かブランクをあけてしまいます。で、こんなタイトルはすごーく恥ずかしいのですが、貴重な体験をさせていただいたのでそのことについて。タンブルトッツに子供を通わせていた母たちの集まりで、お花の先生Mさんが毎月開いてくださる素敵な企画。アレンジメントフラワー+他のママの資格を生かした講座という感じでアットホームに開かれます。今回は私に白羽の矢が。私は人前に出ると緊張してしまってうまく話せないタイプの人間です。今まで人に何かを教えた経験というのは、カワイや自宅で子供にピアノを教えたことくらい。しかし、シンガポールの博物館でのガイドや今の仕事のオリエンテーターというのも、人前で話すのは苦手と言いながらまさに人前で話す仕事。共通していることは、自分が大好きなことを他の人にも伝えたい、楽しんでもらいたいという思い。ピアノが大好きで子供たちと一緒に楽しみたい、シンガポールの歴史は面白くてみんなにも知ってもらいたい、これから海外に住む予定の人に少しでも不安なく海外生活を楽しみに出発してもらいたい。そして、今一番大好きで人類に必要だと思っているヨガをみんなに伝えたい、楽しんでもらいたい、というのが今一番考えていたこと。それを実現させてもらって本当にうれしかったです。まだまだ自分自身ふかーいヨガの世界にちょっと触れたくらいの段階だし、伝えたいことをうまく伝えることもできていないけれど、そう思ってばかりいてはいつまでたってもはじめの一歩は踏み出せない。私の大好きなインストラクターAさんは「アウトプットすることが大切」とおっしゃっておりました。自分が知って良かったことはアウトプットしなくては!といつも思っていました。みんな、少しは気持ちいいと思ってくれたかな。ヨガをもうちょっとやってみたいと思ってくれたらいいな。そして、少しずつ上手に教えられるようになりたいな。ほんの短い時間でしたが、参加してくださった皆様、機会を与えてくださったMさんに感謝。思ったほど緊張もしなくて楽しかった~。ありがとうございました。
2008.10.28
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夫が休みだったので、幼稚園を休ませた息子と3人でズーラシアへ行ってきた。娘が息子くらいだった頃は休みといえば海外旅行、シンガポール動物園の年間会員だったので、毎週のように動物園や自然公園、サイクリングや映画とお出かけ三昧。しかし、息子は毎週のように近所のショッピングセンター、よくてみなとみらい、そして多摩川・・・。ズーラシアだって初めてだ。本人はそれが普通だと思っているけれど、私から見たらちょっと不憫(笑)ズーラシア、平日なのでがらがら。しかし、動物もがらがら。ひとつの動物に対するスペースがとても大きいのに、一匹だけ、1頭だけというところが多くてとても寂しい印象。ショーもないし。見せ方はシンガポール動物園のように、檻がないところが多く(多少はある)、考えている印象なのだけれど、肝心の動物がなんとも…。沢山いたのは、このペンギンと、サルとカンガルーくらいな印象。それでも、息子大はしゃぎ。3人で出かけるのがうれしいのか、動物園がうれしいのか、ともかくテンション上がりっぱなし。たまには息子の喜ぶようなところに行ってあげなくては、と思った母でした。夜、シンガポールから帰国する1ヶ月前からとり始めたビデオを見た。息子2ヶ月、娘6歳。息子は当然赤ちゃんだけれど、驚いたのは娘。なんてかわいい~。愛想もいいし(今は無愛想)声が高くて子供らしい声。行動もかわいい♪ 娘に「これくらい愛想がいいほうがかわいがられるよ~」と言うと、「別にかわいがられたくないしー」だって。かわいくない! すっかり忘れていたけれど、こんなにかわいかったと思うと、多少のことは目をつぶれるかな。シンガポール時代も懐かしい。でも、娘の幼稚園時代はもっと懐かしい。やっぱり小さい子供って無条件にかわいいのですね。そんなかわいい姿を見せてくれていたことに、ちょっと感謝かな>娘
2008.10.01
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