ここではこの日起きた不幸中の幸いが
功を奏して更に悪いことにならずに済んだよ
という重要なポイントを記していきたいと思います。
尻餅のみでお尻以外全てが無事だった
転げ落ちることもなく 尻餅ついでに頭を打ったり
手をついて手首を折ったりなどせず
他の部位が無事であったことは
本当に不幸中の幸いでした。
そんな中で数日後に海外のタレントさんが階段で転び
頭を打ったことで脳死状態となり
臓器提供をしたことがニュースになっていたと
友人が不幸中の幸いであることを励ましてくれました。
本当に 後頭部も背中も無事なことが不思議でたまらない。
これに関しては気をつけようとか
意識しようというものではないけれど
不幸中の幸いそのものだと思いました。
⭕️その場から動かなかった
正確には身動きが取れなかったのですが
無理に動かされず済んだことが幸いしました。
骨が折れた場合 無理に動くことで
それまで無事であった神経などを傷つける恐れがあります。
また、頚椎から腰椎に至る部分の場合
更に潰してしまう可能性が高いのです。
私の場合 折れ方も酷かったので
ここで無理をしていれば
後遺障害が起きる可能性がありました。
余計なことを一切せずに
動かずに済む場所であれば
その場で助けを待つのが一番かと思います。
⭕️大丈夫ですか の声掛けに
大丈夫です と返さなかった
ただの怪我じゃないかもしれないと思ったら
大丈夫じゃないので助けには素直に応じてください。
私の場合この時すぐに声をかけてくださった方に対して
大丈夫です などと言ったら
次に降りてきた方も そうか と通り過ぎたかもしれません。
お一人目の方が親身になってくださったことと
お二人目の方が人手が必要そうだと察してくださったことで
病院に搬送されるまで30分という速さでした。
もっと酷い怪我をしている場合は一分一秒が貴重です。
助けを求めることを恥ずかしがったり気を使うのは
この時だけはやめておきましょう。
⭕️自然にとったポーズが
胸椎圧迫骨折において一番無難な姿勢であった
体を丸めずに横向きで
膝と股関節を軽く曲げる姿勢が
負担をかけない寝方とされています。
偶然にも折った瞬間痛くて
横向きに階段にもたれる形で
そのポーズになっており、
そのままの形で搬送されたのも
不幸中の幸いでした。
胸椎だからなのか 息ができないほどの痛みだったので
体を丸めると酸欠になりそうだったから丸まらなかったとも言える
❌ 身元がわかるものを持っていなかった
私は仕事に行く際基本キャッシュレス生活の為
小銭入れしか持たず 身分証明書も入れていません。
意識があったので良かったですが
これから身分証は小銭入れに入れておこうと思いました。
余談
この日の前後に同じ駅で骨折をして
同じ病院に運ばれた人のうち 1 名と同室に。
この駅では階段などで足を踏み外したり滑る人が多く
年がら年中一定数この病院に運ばれてきているから
もしかして何かあるのではと思う程なのよー
と救急の看護師さん達に言われました。
救急の看護師さん達は親切で明るいんだけど
壊滅的に採血と点滴の針を入れるのが下手で
刺してからぐりぐりと血管を探られた挙句諦め
何回も刺して手の甲で点滴用は確保。
この辺りで白目になっているうちに採血も別の場所で完了。
その後同室になった仲間も
運ばれた日に全く同じ目に遭っていて
この話題で盛り上がりました。
そしてこのブログはiPadで作業していますが
どうも編集時にバグが生じやすく文字の大小など
うまくできないことが多いです。
退院後にPCで編集し直すことを前提に記録していきます。
続く
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