hy1949様
 以前は、面白そうなイベントが開催されていたのですね
 もっと早く気付いていれば参加していたかもしれません

 そして、現在の国道299号線になる前の道路
 思っていたよりも早い時期に整備されていたんですね (2026.10.15 22:09:10)

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2026.10.15
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カテゴリ: 鉱山


納宮中継所跡2026編・ファイナル!

 さて話を現在に戻そう

背面に回る坂道 を登って来ました
 この奥にある畑の持ち主さんの軽トラが通った轍が残っています

 一見・・・
 線路でもあったのではないかと

 そう身体が勝手に反応するようになったら
 たぶん・・・

もう終わってる
人として終わってる?

 まあ、そういう冗談は置いといて 





 悔しい事に
 裏側から撮った写真が
 全くと言って良いほど
 公開されていないので

 当時の様子が全く解らないと言う(悔)

 何せ!
 公式に公開されてる画像は





 観光案内の端っこに載ってる
 コレしかないんですから!!(泣)



 この(現在は)農道?

 は、当時から存在していたのは間違いないと言う事だけ




 そして残念なの事に・・・(焦)


 あの鉱山
 無理矢理、ホッパーに土砂を詰めて

 本当に好きだよな?(焦)

 全部埋めちゃって・・・


 って、もしかして
 本当に
 この跡地の正面の広場が
 中学校の分校として使分けれていたとしたら

 チビッ子達が、間違って中に落ちたりしないよう
 埋めたと言う事が考えられますが

 昭和50年の国土地理院地図には
 この場所に「文」の記号は付いていません

 間名平の所には確かに「文」の記号が付いているので
 学校があったのは間違いないのですが・・・


 まあ、その話は置いといて




 以前よりも藪が濃くなってる上
 落ち葉で隠れてしまって

 もう
 何かの遺構と言うか

 中継所内部の痕跡を探すのは
 ほぼ不可能になってる

 って言うか、恐らくは
 この土地の所有者の方がいらっしゃるので
 勝手に掘ったりとかするのは
 絶対にアウト!

 なので・・・




 端っこの方は
 一部土砂が下の穴から抜けて

 コンクリの基礎部分が見えていたりしますが
 コレと言って

 何か決定的な物を見つける事は出来ない!(泣)


 とりあえず判るのは
 薮や木が成長してしまう前は

 この上に上がれて
 端っこから落ちないようにワイヤーが張ってあった

 らしき鉄の棒が
 内部の土に刺さっていると言う事だけ




 一般に
 跡地として公開していた時代もあったのでしょうか?

 くっ!(噛)


 そうだとすれば・・・


 まあ、昭和だった頃の話だろうな?


 あと
 あまり奥に進むと
 この奥にある農地の所有者の方に失礼だから

 轍の部分に雑草が生えていない事からしても
 結構頻繁に畑に行っている気配もありますし

 ここで所有者の方と出会ったとしたら・・・

 なんて言い訳すればいいのか?(滝汗)
 ちょっと・・・(焦)




 たぶん
 まだ転落防止用のワイヤーが張ってあった時代の
 支柱と基礎のコンクリート

 今は単管パイプと
 トラロープに変わってる


 けど・・・
 周りの木が成長しすぎて
 際の所まで進めなくなってたりする




 そして
 中継所跡の基礎部分から奥側と言うか
 東側は

 ここも写っている写真が全く見つけられないので!(泣崩)


 当時
 一体どうなっていたのかが判りません




 なお
この脇の斜面 は

以前は崩落していて
 歩いて下りるのは危険な状態でした
 が!

 今は・・・


 一応 大切な事 なので言っておきます

良い子は絶対に真似しちゃダメだぞ!

 そこそこの傾斜があるし
 砂利がゴロゴロしていて
 結構滑りやすいですから!


 そう言えば以前
この斜面に桜の木を植樹していた時もあった けど

育たなかったんだろうな?(涙)






 で!

 恐らくは動力室が建っていたと思われる
 コンクリートの基礎部分


 その脇が
 少し崩れかけている?
 って言うか、木の根が張って
 コンクリートをぶち壊してしまってる!(怯)

 って!

 そうか

納宮中継所跡 自体の 倒壊を防ぐため
 半分埋めてしまった?

 って事か?
 もしかして?

 しかも!!
解体するよりも
 埋めた方が安く済むんじゃね?

 みたない考えもあったのかもしれない?





 戦前から稼働していたかもしれない
 この場所

 一番最初は三峰口ではなく(秩父鉄道が長瀞までしか開通していなかったのも有って)
 皆野に鉱石を運んでいたらしい
 その中継局として活躍

 していたのですが!


昭和36年に雁掛トンネルが開通 した事によって
索道を利用する必要が無くなって

 この 中継所も閉鎖されたはず


解体されてから約60年


 基礎部分だけになって
 半分埋められて


 特に保存活動とかもされることなく?

 半世紀以上が経ったことになる




 もう
 恐らくは
 2度と全てが地表に出てくる事は無い(泣)

 で・・・
 だんだんと埋もれていくのか?

 そして!



 くっ(噛)
 今見えている部分の他の遺構は
 もう出てくる事は無いのでしょうか?


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Last updated  2026.10.15 05:13:04
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Re:危険防止措置のために埋めました?(10/15)  
hy1949 https://photos.app.goo.gl/9S8STouMVGrYopsL7 さん
こんな写真は?
2輪車の写真は子供のころ八丁峠をこえて納宮で写したものです。
当時の地図では一般道路となっていますが、実際に今の園児でも当時の状態なら問題なく歩けたと思われます。
それから納宮には西武バスの運転手が家族で住んでいた記憶があります。
(遠い親戚だった)
パンフレットは2017年のものでその後は不明です。 (2026.10.15 06:32:27)

Re:危険防止措置のために埋めました?(10/15)  
MOTOYOS  さん
久々のよいまねモード...
こうして埋もれて...発掘されて古代遺跡と遠い未来に呼ばれるのでしょうか... (2026.10.15 07:07:38)

Re[1]:危険防止措置のために埋めました?(10/15)  
ちゃのう  さん

Re[1]:危険防止措置のために埋めました?(10/15)  
ちゃのう  さん
MOTOYOSさんへ
 観光案内に載っていながらも
 全く気付かずに通り過ぎる人が、けっこう多いらしい
 この場所

 発掘作業が行われるかどうかと言うと
 余程の事が無い限り
 難しいかもしれませんね (2026.10.15 22:14:16)

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