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たしか去年の話だと思います。
「日本で三十何年ぶりに帰国者の狂犬病が発生した」
と。
お恥ずかしい話ですが、それまで私 狂犬病
に
ついての知識はあまりなく・・
(++)/ ダメダネ~
唯一覚えているのは、4~5歳頃、
近所の野良犬君と遊んでいた私に今は亡き、おばあちゃんが
「あんた!噛まれたら 狂犬病
になるよ
狂犬病
ってね、あんたも“ワンワン”って犬になっちゃうんだよ」
それを聞いた私。
「怖いよ~
」 と思った反面、
「犬になってみたいな~」と思った記憶があります・・・
(子供だったしネ・・(^^;)ゞ)
でも、その報道のおかげで詳しく知る事ができました。
“狂犬病が発症したら 100%死ぬ
”
事を・・・
そして。
“犬だけではなく、 猫やコウモリ等からも感染する
”って事を・・・
と前置きは置いておいて。
ある日私はお友達と屋外にある、景色の良いレストランへ
ちょっと「リッチ」な夕飯を食べに行きました。
ヾ(●⌒⌒●)ノ わーい
そこで
日本では天然記念物だから、絶対味わえない という

をご注文
(卵の部分が美味しいよ)
お料理が運ばれてきて
「さて。私が取り分けましょう」
と、イスをズズ~ッと引いた時。
・・・知らなかったんデス・・・
私のイスの下に 『黒猫』 が眠っていたなんて・・・・
イスの足に轢かれた猫は驚いたのか(反撃か?)
思いっきり私の足を ガブリ!
痛って~
ちょっ・ちょっと突然何すんの~?!痛いじゃないの、全く!!
というハプニングにも関らず、食事続行していた私。。
暫くして、少し足が痛む。
ふと見ると、結構深く噛まれたようで、かなり 出血
しているのに気付き(遅っ)
傷口を洗うためにお手洗いへ
その様子を見ていたお店の店員さんが数人近寄ってきて
「どうしたの~?」 「大丈夫??」なんて心配してくれたので、事を説明すると。
途端に彼女達、大騒ぎ。
「すぐに洗わなきゃダメだよ」
「早く病院いった方がいいよ」 とね。
・・・・また~いつもタイ人ったら大袈裟なんだから~・・・・・
なんて・・・ちょっと思えなくなってきて。
「やっぱ・・危ないかな??」
「危ないよ~」
「ちなみにあの猫、予防接種なんて・・・・・」
「 打ってないよ!野良だから。
」
フッと私の頭をよぎった。
狂犬病
・・・(゚_゚;)タラー・・・
(冒頭の知識がなかったら、オロナインで済ませてた所でした)
早速病院へ行き。
「以前に噛まれた経験は?」と聞かれ、
「いえ・・・」
「じゃ、ワクチンは六回ね」と、お医者様。
以前にも噛まれた経験があったりするとワクチンの回数も違うのでしょうか? (抗体がつくとか?)
・・・・・・冗談ぢゃないわ・・・
・・・動物に噛まれるどころか蜂にすら刺された事もないアタシの 『やわ肌』
に!・・
ぢ・ぢぐぢょ~、あの猫今度会ったら、喰ってやる~~ (*/□\*)ウワァーン!!
な~んて思いながら、肩に注射を受けた私。。
最終の摂取は90日後まで続くそうです。 (--:
でも。
もし。
もし、あの猫が 狂犬病
に感染していたとして。
万が一。マ・ン・ガ・イ・チ ワクチン
が効かなかったとしても。
ああ神様
発症するんだったら 70年後
くらいにして欲しいの m
(T_T;)オネガイ・・・
(多分。間違いなくその頃には、私の生命自体終わっていると思うしネ・・・っていつまで生きる気?アタシ(笑)
その後、三日位、思った以上に腫れて、歩くのも辛いくらいでした。
東南アジアにご滞在、観光に行く皆様。
気を付けてくださいネ。
ほら。
景色にとらわれて歩いているあなたの足元に。。
そして私のように、知らないうちに、あなたのイスの下に。。
そっと近寄っている野良ちゃんがいるかも知れません。 (ノ_-;)ハア...