茶楽人の茶の湯

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goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年09月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


かつて、志野焼や織部焼など良いものよりも廉価なものが巷にあふれすぎて、本当に良い焼き物に出会っていなかった私は正直好きではありませんでした。しかし、和子先生に出会い、お話をお聞きしているうちとても好きになったことは元より、つい目は外に向きがちですが、地のものをなぜに大切にしないのかという熱い情熱に私も大きく感化されるのでした。

この個展のパンフレットの写真に朝鮮唐津の花入れがありました。それは細長いものでしたが、それに似た水指が欲しいと思っていた私はついにイメージに近い物を発見。いくら先生が若い人に買ってもらいやすいようにとデパートで売る値段の半額にしてくださっているとはいえ、私の収入では見合わないほどのお値段。それを棚上げにして探した一品が、織部の薄器でした。

この薄器でも正直難しかったのですが、先生がもしこれをあなたが買うなら私は仕服をプレゼントするわ、となんとも光栄なお話が。そして、朝鮮唐津の水指も今後がないかもと思えば少しがんばっても手に入れるべきか、と思い悩んでいると、先生に一声かけられ、ええい、ままよとばかりにそのどちらも購入することにしました。

明日へ





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最終更新日  2005年09月18日 23時26分55秒
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