茶楽人の茶の湯

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goldorca @ 気になること。 あのぉ~。なぜか、ここのブログにだけ、…
goldorca @ こうした茶事の経験が積み重ねられるといいですね。 さすがの総括ですね。なんか、もう、総括…
goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年10月18日
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しかし、最近私には仕事にしろこの茶の世界にしろ独りよがりなのではないかと、自問自答しかけていたところです。そんな折、今日お稽古に出かけると先生から3年後にはこの地方で全国大会がありますが、私にもそれを手伝いをするように、と依頼がありました。

私がお茶の世界に感銘を受けているのは、和を持つことです。私はその和を持つことの反対を行っている今日この頃であると、思うのでした。これからの時間は和を持つことを第一義に考えて行きたいと決心するのでした。

そして、先生から今年の東京での全国大会のお話をお聞きしました。濃茶席では家元の弟である浅井氏がされたのですが、そのお席は家元が弟を思っての暖かいお席が作られていたそうです。残念ながら詳しくどんなお茶席か伺えなかったのですが。ただ、先生は心動かされたお席だったようです。

うちの先生は色々と私のためにお骨折りくださり、先日古茶道具屋さんのご子息がその業界の青年部の集まりがあることを聞きつけ、一般の方が参加できる会があるときには私にも声をかけていただけるようにお話をしてくださったとの事。いろんなところに顔を出し、コネクションを広げねば。





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最終更新日  2005年10月18日 22時33分14秒
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