茶楽人の茶の湯

茶楽人の茶の湯

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

宗磨

宗磨

コメント新着

☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) お元気で何よりでした(^-^☆/ 新しい事…
☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) 暫くです~♪大変申し訳ありません!ブログ…
goldorca @ 気になること。 あのぉ~。なぜか、ここのブログにだけ、…
goldorca @ こうした茶事の経験が積み重ねられるといいですね。 さすがの総括ですね。なんか、もう、総括…
goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年11月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


朝早く起きて、電車に乗り向かうは六古窯のひとつ常滑へ。正直常滑焼は好きではありません。なんだか野暮ったいのですもの。でも本題は箏の音を聴きに行くことでした。

常滑の駅で降りたときは時間を作ってどこか常滑焼を見に行こうと思っていました。本場に行ったらきっと私の思っている野暮ったいばかりの常滑焼でないことが証明されると思うからです。

さて、なぜに常滑で箏かと言えば、以前うちの会社で私がお茶を立礼で行ったとき、打ち合わせになかったことですがたまたま、立礼のお茶の横で白砂の上に箏奏者のかたがいらして、演奏しながらの茶の湯となったのです。その際に少し声をかけたことがご縁で、この箏奏者の先生としばしお手紙と携帯メールのやり取りをさせていただいており、その先生が今日、常滑と半田の郵便局でボランティアの箏演奏をしていらっしゃるということでしたので、そちらに参ったのでありました。尺八や胡弓との合奏です。

常滑で少し拝聴し、その後、半田に移動してまた別の郵便局で演奏。同じことの繰り返しだから、と先生より一回目の演奏が終わった後、二回目の演奏が終わるまでの一時間、自由行動ね、と言われすぐ近くにあるミツカンの工場見学に行くことにしました。以前ここは夜のライトアップが素敵だからと、連れて来て貰ったことがある場所でしたが、当然夜だったので工場見学はしておらず、図らずも今日はそれができました。

ここは創業以来の建物をそのままに、そして社長のお名前も代々継承されており、又左ェ門さんとおっしゃります。少しまえ、全国ネットの経済番組に出演されてお話もされてましたが、ご本人は最初やはりこのお名前を継承されるのは本意ではなかったとのこと。でも名刺の英語はかっこいいですよ。Matazaemon Nakano VII (7世)ですからね。仕事の関係で何度かお会いして声をかけるのですが、いつも足早にお出かけされなかなかお話をしていただけないのが残念ですが。 http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20050626-mo3.html <<<ありました、これが番組の概要です。

さて、約束の時間になり郵便局に戻ると次の公演のための搬入が別の場所であるとのこと。そこがまた素敵な場所で昔、ドイツの山荘をイメージして建てられた建物をそのままに、今はティールームとして使用されている場所。市の有形文化財というのに、営業をされているのは素敵だと思います。この場所をお借りになって次はここの庭で箏を演奏されるそうです。 http://www.tmo-handa.co.jp/tscafe/   <<<これがT's cafe

今後の私の活動について色々アドバイスをいただきながらのランチは、お話ばかりしていてなかなか進まないものでした。そこでのお話での進展のひとつは、イケハナというお花を生けながら、箏を演奏するというものがあるということ、後もうひとつ名前を忘れましたが、やはりお茶の点前をしながらの演奏があるということ。そして来年、そのお茶の点前をすることを一緒にしないかと誘っていただきました。はてさて、どう展開していくのでしょうか。

そうそう、結局帰りは半田から帰ることになったので、常滑焼を見に行くことはお預けとなったのは残念でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年11月01日 16時53分11秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: