見つかってよかったです。気がかりでしたよ。

さて、台子点前。裏の教本では、台子を使っての
平点前として初炭・濃茶・後炭・薄茶があります。また、相伝で行台子・真台子を使います。遠州流では、薄茶点前でも、いろいろな点前があるのですね。興味深いことです。
真台子、格が高いといえば、利休さんが考案した竹台子より上といえるけれど、平点前では同じ扱いと思います。格が上のお点前とは、台子よりも茶入れや茶碗が肝心と思っていますが、いかがですか。
(2005年11月10日 23時19分39秒)

茶楽人の茶の湯

茶楽人の茶の湯

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

宗磨

宗磨

コメント新着

☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) お元気で何よりでした(^-^☆/ 新しい事…
☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) 暫くです~♪大変申し訳ありません!ブログ…
goldorca @ 気になること。 あのぉ~。なぜか、ここのブログにだけ、…
goldorca @ こうした茶事の経験が積み重ねられるといいですね。 さすがの総括ですね。なんか、もう、総括…
goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年11月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
はっかくのまばんくうりをはしる・・今日の掛物はこの禅語でした。これは宗慶宗匠の書かれた掛物でした。

今日は初めて家元のお稽古に連れて行っていただきました。発表会でもご披露でもないので今さらあわてても仕方がなしと思い、通常のようにお点前をしましたが、それでもやはりあがっていたようです。たまにはこういうお稽古も良いかもしれません。いつも以上に身が引き締まりました。

そしてまた、たまたま家元が炉開きをしようとおっしゃり、炭点前をしてくださり、かつ、お神酒まで家元の手から頂戴するという光栄を頂いたのです。

その後は先生のお宅に行き、初めて台子点前をしましたが、前の流儀の台子と少し意味合いが違うように思うのですが、どうなんでしょうか。勝手な私の理解では、利休さんは台子が好きではなかったし、草庵に合うつましやかな点前を求めた。しかし、遠州さんは江戸が開け平らかな世の中になりつつある中、そのつましいものからまた一歩進めて、利休さん以前にあった書院作りの中にあるお茶も再び取り入れた。それに合うのが台子点前。

なので以前の流儀は台子といえば格が高く、お濃茶がメインだったように思うのですが、うちの流儀は薄茶だけでも色々とあるのです。でも、以前の流儀ではあまり台子点前をしてませんし、知識不足ですので大間違いかもしれませんので、どなたかご存知でしたら教えてください。


帯揚げと帯締め


さて、お知らせがひとつ。
ご心配頂いていた方もあるのですが、京都に行った際になくしたという定期入れ、JRからお知らせ葉書が来て、どうやら新幹線の中に落としていたようです。(中身が全部あるのかまだ分かりませんが、恐らく大丈夫でしょう。)明日JRに連絡して受け取ろうと思います。お騒がせいたしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年11月10日 01時23分08秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


失せもの、出づべし。  
緑の海 さん

Re:失せもの、出づべし。(11/09)  
緑の海さん
ご心配かけました。

さて、台子の件、いろいろ教えてくださりありがとうございました。私ももう少しお調べして見ます。 (2005年11月11日 21時22分23秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: