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4月に境界の立会いが完了した土地。いろいろあって作業が遅れ、今日やっと承諾のハンコを貰いにいくことができました。周辺所有者は5名、時間は経過しているとはいえ皆で決めた土地境界についての承諾印なので、「おにぃちゃん、いつ来るんかと思ったよ~」と笑いながら快くハンコを押してくれました ・・・4名は・・・嫌な予感のする、残りの1名・・(立会い時点で大いにもめた・・でも最後は納得したハズ)真っ先に行くと、いろいろとイチャモンを付けられそうなので、みんなのハンコが押された書類をみせてから貰おうと思っておりました行くと・・ちょうど、畑の草刈をするために外にでてきたところ月曜の朝、いい天気だし、「きっと快く押してくれるさ!」という期待 ヒ:「おはようございま~す ○○さん、遅くなりましたが先日の・・」おやじ:「わしゃ、納得してないよ だからハンコなんぞ押さん!」 ヒ:「え? でも、みんなで決めて納得してくれましたよね?」おやじ:「・・・・」 ~~~~ながぁ~ぃ間~~~~~~ ヒ:「本来なら実印なんですけど、 どうしてもダメなら署名して認め印もらえませんか?」おやじ:「押さんっ!」 ヒ:「納得できない箇所教えてください、もう一度立ち会いしなおしますよ」おやじ:「押さんっ、言うたら、絶対に押さん!」 「アンタにもう用はないから、帰れ!帰れ!」 ヒ:「あ~・・そうですか~ そんならまた日を改めて~・・」おやじ:「何回きても押さん! 帰れ!」 ・・と、手にした鎌で威嚇されました(苦笑 今日もがんばって、仕事しております(涙 負けないゾ! また行ってやる~(笑 ※よくある仕事の一コマです。
June 20, 2005
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土地家屋調査士の仕事のメインとなるのは『登記申請』です。「登記」というと、すぐに権利書関の登記をイメージされると思いますがそれは司法書士さんのお仕事。土地家屋調査士の仕事は、その権利書に記載されている「土地や建物についての詳細事項」を司法書士さんの登記手続きの前に法務局へ登記申請する仕事です。(簡単に書くと)例えば、土地の場合・・(権利証を見て下さい) 「500番2 宅地 123.45平方メートル」というような感じでかいていると思います。正確には、縦書きの漢字記載ですから・・縦書きで『五〇〇番弐 宅地 壱弐参・四五 平方メートル』というように書かれていると思いますこの「宅地」というのを『地目(ちもく)』といいます。「地目」には宅地・山林・田・畑・・等々がありますが、現地に出向き、「この土地の地目は・・宅地ですね」と判断する知識をもっているプロが僕達土地家屋調査士です。123、45平方メートルという面積(地積)については隣の所有者の方々と土地境界の立会いを行い・・(時にはケンカの仲裁をしながら、時には隣のおっさんに怒鳴られながら・・)土地境界を探っていき、境界を探し当て、測量し図面をつくり・・(またまた、時には怒鳴られながら、嫌味を言われながら・・)境界の承諾印をもらい、書類が整った後、法務局へ登記申請して初めて記載される事項ですそれら一連の作業について、法律的な解釈を持ちながら、上手に解決方向にもっていくプロが土地家屋調査士ですちなみに、「土地家屋調査士」は『とちかおくちょうさし』と呼びます。決して、「とちかやちょうさし」ではありませんので・・念のため・・建物の場合は・・ 居宅 木造瓦葺平家建 壱弐参・四五 平方メートル 平成壱七年六月壱八日新築といったように記載されていると思います。この「居宅」を『建物の種類』といって、居宅(専用住宅)・物置・倉庫・・・等などたくさんの種類の中から、適した種類を判断しますまた、その建物が「木造」であるのか「鉄骨造」なのかとか、屋根は「瓦」か「亜鉛メッキ鋼板(トタン屋根)」なのか、平家なのか、2階建てなのか・・屋根裏部屋は、階数に加算されるような状態ではないか・・とかそういうことを判断し、登記するのも僕たちの仕事です。司法書士さんは、これら僕たちが判断し登記された数字や事項を元にその所有者の権利を登記する仕事・・で・・す。(少し強引な説明ですが勘弁して下さい。 「どうしても許せん!」という間違いがあればコメントで訂正してください)・・で、タイトルの「数字にこだわりますか?」について・・登記申請をする際、数字や日にちにこだわるお客さんが多いです。まぁ、日本人ですから当然といえば当然。だから、こちらとしてもできる限り気をつけながら対応することにしています。たとえば、建物を新築した際の「新築年月日」を『大安』や『友引』の日にしたり『大安」でも「さんりんぼう」と呼ばれる日は縁起が悪いとされるのでずらしたりと、融通の利く部分については、お客さんが気分良くなるように作業を完了するように努めます。(少なくとも僕はです・・他の調査士がどうかは、その人のポリシーの問題と思います)あと・・四よか九とう数字にも注意します。分譲地なんかで「123番4」という地番があった場合は、依頼人に一声かけておきます。かといって「4」をぬかして、1・2・3・5・・というように登記する訳にはきませんのでどこかに「4」という数字はくることになります。先に書いた建物の新築年月日なんかについては、結構融通ききますので一度相談されてもいいのではないかと思いますよだって、家なんて一生に1度のものですし、登記されてしまえば、変更は難しいし、消すまでずぅ~と法務局の登記事項に残るものですからね こだわる方は、遠慮せずに相談してみましょうね。 できないことは「できない」と正直に言うはずですから・・
June 18, 2005
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最近の日記だけを読むと・・ 『このおっさん、普段まったく仕事してないな~!』 ・・と思われかねない内容・・(汗地元でも、徐々に正体がバレつつある今日この頃・・このままでは本当に業務に影響がでる恐れも感じ始めたので・・メリハリをつける意味で、今日は仕事ネタ 今ですね・・忙しいんですよ、ホントに。この不景気といわれるご時世に、とっても嬉しい悲鳴をあげております 今、8つの事件について同時進行で進めております 待機中が5件・・ その中で、もうすぐ急かされそうなのが3件・・ ・・んで、新しい依頼が2件・・ほぁ~ら、忙しいでしょ? これを独りで裁いている訳けです。(ちょっと自慢?)ただし・・ワタクシ、聖徳太子さんでも、大岡越前でもありませんので・・ この大量の事件を上手に裁くなんて・・到底ムリ! すでに、頭はパニック状態です。。(汗;建物の登記のお仕事なんかは、勢いをつければサラ~・・と完了していくのですが問題は「土地」・・1つの事件に3ヵ月・・なんて当たり前・・依頼された土地をホィホィと測るのなら1週間もあればOKですが、僕達土地家屋調査士の場合その土地に関する資料やら、経過について徹底的に調査します。(主に土地境界について)調べた結果が、現状とピッタリ合えばなぁ~んにも問題はおこりません。 でもこういうのは、本当にマレです。御隣さんどうしケンカが始まることなんてザラ。。上手にケンカの仲裁をすることが、良い調査士の条件かもしれません(マジで) つづきは・・気が向いたら・
June 16, 2005
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最近、どこから漏れたのか「アダルト系」のお誘いメールがよく来ます。読む気もないので、ポイポイっと削除しているのですが・・稀に「男心をがっちり掴む」ような宣伝文句(タイトル)のメールが来ます(笑先ほど、そんなメールが来ましたこの内容がまた面白い! 久々にヒットでしたツラツラと前フリが書いてあり・・「詳細はこちら!」とURLが書かれている・・ここで、ついつい欲望に負けてココをクリックした途端に・・自動的に会員登録され、法外な入会金の請求が書かれたメールが送られてくるのです。(「IPを抜かれる」っていうんですか?こういうのって?)これを無視していると、結構脅迫めいた内容のメールが頻繁に送られてきたりします。 (※体験者による実話・・・)ここで気弱な人は負けてしまうのかもしれませんが・・「来るならきやがれ!」的な発想で、ド~ンと迎え撃ちましょう。所詮はネット上でしか得られない情報からしか個人を特定していませんこちらの住所・氏名まで調べあげているのなら、対抗策も練るのですが (こういうのを迎え撃つのって結構楽しい)敵もそこまでしませんし、ましてや東京から「陸の孤島・和歌山」まで3~4万のお金を請求にくることもないでしょう・・来たら誉めてあげます。・・・あ・・話がそれた・・要するに(?)今回の日記には、そのアダルト系から送られてきたメールを紹介したいのですが・・ 一応・・ こんな日記でも・・「士業」の人間と明記した日記だしなぁ~・・たま~に、他府県から同業者とか・・士業の方々も見に着てるようだしなぁ~ 書けないよな~・・ あ・・・でもちょっとだけなら・・(爆) この楽しみを皆に分けてあげたい・・『いろいろな愛称で今まで商品化されてきた性を対象とする、ヒト型人造人形達。』『時代は流れ、素材、ハイテク電子機器、成型技術等の技術革新には目覚ましい物がありました。』『人工皮膚・強力ポンプ・人肌ヒーター・ローション噴出とそれらを制御する最新チップによるコンピューター制御技術今回これらをすべて組み合わせる事に成功しました』 この宣伝文句を見て、「見てみたい!」と思わないやつは男じゃねぇ~! ・・と、思うのですが・・・どう思います? ・・こういうことをネタにする僕は・・ やっぱり、『法律家』として失格でしょうか?(泣笑)(※「法律家」~?だれが?いつから? ・・という御意見は聞こえませんので) だって・・男の子だもん・・
June 15, 2005
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昨夜のヒサシ一家の消灯時間は・・ 午後10時あ~!しまったぁ~! 「anego」見るの忘れたよ・・ 昨夜はサッカーもやっていたようですね今朝の新聞・テレビ・ラジオ・・は大騒ぎ。 ま、それらをチェックしておけば、十分に世間の会話についていけるもんね ハイハイ、どうせ私は非国民ですよ~だ。 やっぱり、貴乃花の意見に納得してしまう今日この頃・・もちろん彼の言動・行動の総てが正しいとは思わないが、 二子山部屋を廃業させ、相撲界からケツをまくった(一見、人の良さそうな)「兄」が、『年寄株』や『相撲部屋の財産』に関して長男顔(相続人ヅラ)するのは、納得いかないね~ 親の意思を継いだものこそが、財産も相続すべき! 途中で逃げ出したものが、しゃしゃり出てくるのはおかしいな・・ 3代目・・後を継いだ者の意見です。(あ・・、ウチは何も揉めてませんよ、 争うような財産なんて、なぁ~んにも残してくれてなかったもんね・・ 涙)
June 9, 2005
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なんだかね・・ 相撲には興味ないんだけど死んでまで、身内がゴタゴタしているのは死んだ人は可哀想だね。。(死ぬ前にちゃんと整理できていないのがそもそもの原因なんだけどね)喪主で争うなんて・・って感じです。僕は、あの場合父の後を継いで相撲部屋を続けた貴乃花が喪主をするのが当然と思うのですが・・跡も継ぐことなく、相撲も途中で捨てた若乃花がなぜ「長男だから」」という理由で喪主に名乗り出るんだ? 世間体? 遺産絡み? なんかよくわからんけどここで、身を引いて弟に喪主を任せて引き立てることこそが「兄」の役目であると思うのですが・・ますます人間を下げたような気がするのは僕だけ?なんにしても、あの兄弟は好きじゃないから、どうでもいいのですが・・
June 1, 2005
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