ちゃと屋の本棚

ちゃと屋の本棚

2009年04月15日
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カテゴリ: つれづれ
昨日、上野の東京国立博物館で行われている 「国宝阿修羅展」 に行ってきました

朝一番で行ったのに既に30分待ちの行列ができてた
平日の午前中からみんなヒマだなぁ、自分も含めて。。。
最近、東博の特別展はやたらと混んでる気がする

大学生の頃から、興福寺の 阿修羅像はなかなかイケてる
なんて話をしていたので久々に見てみよう、と思い立って行ってみました
ようは時間があって天気も悪そう

会場に入っても「ごあいさつ」あたりは人が多くて
2001年に中金堂跡から出土した遺物が展示されてた
ちょうど掘ってる頃に興福寺に行ってるんで「あの時にこれが出てきたのね」なんて思いながらも
その辺はとりあえず、軽く流してパス

次の展示室は仏像の部屋になってました
入り口においてある 華原馨 という金鼓の台になってる獅子 So cute
正面から見るとどうってことないように見えるけど
真横からみたらあのつぶらな瞳とちまっとついてるお耳がたまらない


はい、で、本命の阿修羅像を含む八部衆像登場です
八部衆っていうのは仏法を守護する神様らしいです
どの像も美少年っていうか 美童ばかり
特に 沙羯羅像(さからぞう) なんてちょっと眉を寄せた表情が麗しい

200903ashura17.jpg 沙羯羅像 200903ashura16.jpg 迦楼羅像

私が大好きなのは 迦楼羅像(かるらぞう)
この神様だけ鳥さんなんです
ちゃんと鶏冠なんかもあるんですよぉ。 ガルーダ ですね^^
今回気づいたのは履いてる靴が迦楼羅像だけ羽毛みたいな模様があること
他の像には見られなかったので、やっぱり特別鳥さんなんだぁ

メインの 阿修羅像 だけは特別扱い

ashura.jpg
広い個室です、個室っ
しかも、入場制限ですっ
イケメン だからって、、、、 8頭身のナイススタイル だからって、、、、

興福寺の宝物館ではガラスケース越しに鑑賞できるけど
今回はガラスケースなしで、ぐるっと一周できちゃいます
普段は見れない後ろや斜めからの姿もじっくり見れちゃいます

広い展示室なのでかえって小さく見えたけど
斜め後ろから見たお顔は女性の横顔のようでキレイ
あんなすらっと細身の小顔になりたいっ

ひどく混んでいてあまり近寄れなかったのが残念っ
近くで見るなら興福寺の宝物館のほうがいいかもね

他にも 鎌倉時代の四天王像 とかも迫力ありました
八部衆の美しげな雰囲気とは対照的に
ちょっとメタボ気味のおなか周り、いかついお顔。。。
そんなマッチョな感じの四天王像もかっこよくて好きです

グッズ販売ではどうやら阿修羅像のフィギュアも売ってたらしいけど、それほどファンじゃないので。。。

とりあえず、、、
2009-04-15 06:54:10せんとくん

買ってみました(笑)

そんなこんなで大盛況の「国宝阿修羅展」
中金堂再建をかけたどさ回りは九州国立博物館に続きます・・・・


興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」

会場:東京国立博物館 平成館 (上野公園)
開館時間 9:30~18:00 (入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金・土・日曜・祝・休日は20:00まで開館)
観覧料金:一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)中学生以下無料 * ( )内は前売り/20名以上の団体料金


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Last updated  2009年04月17日 07時03分28秒
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