ちゃと屋の本棚

ちゃと屋の本棚

2010年02月04日
XML
カテゴリ: ☆本の感想
人工憑霊蟲猫シリーズ
文庫版の 件獣 読みました






毎度このシリーズはぐんぐん引き込まれて、
すぐに読み終わっちゃうのよねぇ
ボリュームはかなりあるはずなのに。

前作でいったん落ち着いたんだと思っていたら
水面下で着々と鬼神復活の計画が進んでいたというワケ

「件獣」 というのは
体が牛、頭は人間という妖怪で
いろんな予言をすると言われてるんですよ

前作同様にちょっとお調子者の龍造寺視点でストーリーが語られてます
でも今回は本当に龍造寺が主役
ただずっと軽い口調で続くんじゃなくて
途中で牛首塚古墳発掘している奈義という市教委の人物の視点にも切り替わるので
メリハリが出て読みやすかった

やっぱり作者の化野燐さん自身が学芸員だったから
発掘調査の描写が細かくてリアルで


毎回有鬼派との激しい戦いの場面があるんですが、、、、
うわわわわわっ
今回は激しいを通り越して衝撃の展開
もう、これ以上は言えません(笑)

文庫版で読んだんですが、

写真あり、対談あり、観光案内(?)あり
やっぱり読むなら文庫にしよっと

で、次は、、、、 呪物館




これまでの人工憑霊蟲猫シリーズ



h02.gif にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ  ←応援お願いします♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年02月08日 06時59分42秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: