ちゃと屋の本棚

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2010年06月27日
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カテゴリ: ☆本の感想
にゃんこの小説読みました~
万城目学さんの かのこちゃんとマドレーヌ夫人




かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。


ほのぼの系のお話でした
どこからともなくやってきたアカトラ猫のマドレーヌ
飼い主になった一年生のかのこちゃん
マドレーヌ夫人とかのこちゃんのそれぞれの物語


マドレーヌ夫人 って優雅な名前なのに血統書付きのネコじゃなくてアカトラ和猫っていうのが
でも振る舞いは夫人っぽい(笑)

かのこちゃんの小学一年生らしい言動がとてもほのぼのしてて無邪気でかわいらしい
大人の言葉を一生懸命覚えようとしてみたり、夏休みの宿題は終わらなかったり(苦笑)
自分の子供の頃もこんな感じだったのかな~なんて。

かのこちゃんのお話とマドレーヌ夫人のお話で進むんだけど
最後にはちゃんとまとまってひとつのストーリーができあがるので楽しめました

しかも最後の方はちょっと泣けたりして

はすぐに恩を忘れる生き物だって言われてるけど
そんなことはないぞっ
と、思える心あたたまるお話でした

鹿男あをによし 」も読んでると、あらっ

ほのぼのしたい時にはこんな作品もいいかも

 こっちも読んでるとgood☆

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Last updated  2010年06月28日 12時11分53秒
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