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フレンドリーな感じのほうが営業としては印象がよい。。。というのは一般の話で(?)
医療現場にくる営業さんって、なぜか(くそ)真面目な感じの方がおおい。
ちゃらちゃらしていると、医療機器の性能までよくないよーに見えるからでしょーか?
職場で「小児救急用のモニター」を新しく買った。
購入前のレンタル試用の説明に来た営業さんは3人。
しかもみなさんそろって50代後半くらいのご年配。
このモニタ
「動いても筋電図を拾わない」というセールスポイントがある。
心電図をつけた状態で暴れると、波形がグチャグチャに乱れるのだが。。
このモニタは機械側で自動的に補正してくれる。。。。。。
そんな説明を3人のうちでもボスっぽい営業さんが説明。
しかも自分の体にあらかじめ電極をズラっと貼って
口調はあくまで大真面目。額から汗ダラダラ。真剣勝負。なのに。。。
赤子の動きを 忠実
に模写しながら
の説明。。。。
聞いていたスタッフ、なんでみんな笑わないんだよっ!!
もう私は、笑いを抑えるのに、鼻の穴ふくらみっぱなし。( ̄ε=‥=з ̄)
どのくらいの体動にまで、補正可能かを見せるため
電極のリードをぶんぶん揺らしながら暴れてみせてくれた(爆)
暴れたあとに、単発で不整脈が出てるのが涙をさそいましたが。。。。。(:_;)
しかし、もっとおかしかったのは。。。
もう10年前くらいかな。。。
婦人科の病棟で内診台( こんなやつ。メーカーは別ですが。。
)を新しく買った時の事。
いまでは珍しくないが、当時は結構最新の電動式のもの。
営業さんが、やっぱり大真面目に
イスに自分が座った状態から、リモコンで砕石位になったまま説明。
あの時はさすがに、 「ぶっ」
と鼻をならしてしまいました。
あのメーカーは、みんなそーやって説明してるんでしょーか???
話はちがいますが。。。。
この頃から(?)内診台って、(オプションでも)隠しカーテンがつかなくなった。
なんでも西洋で「カーテンの向こうで何されてるか分からないほうが心配」って考え方からと、当時聞いて驚いた記憶がある。
でも今ってほとんどカーテンしないのが主流ですよね。
自分が妊娠中もそーだったけど。。。慣れって不思議ですよね。