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ブログの引っ越しも考えていましたが、今後はFacebookとTwitterの併用に移行していこうと思います。これも時代の流れってやつですかねぇ…。しかもそれも今後はさらに、Google+ (グーグル プラス)にとって代わってしまうのではと言われていますし…。ツイッターは、こちらのブログ・トップページの下の方に連携していますのでそちらからご覧ください。『チーズ工房巡り』の過去ログは現在Facebookに移動中です。Facebookアカウントをお持ちの方は下記よりご覧になれます。http://facebook.com/haut.pontこちらのブログはそのまま残すつもりでいますが、無料プランに切り替えたいので、いくつか過去の意味のない写真等は削除していく予定です。皆さま、これからもよろしくお願いします。そして、これからも日本のチーズを応援してください!!
Aug 10, 2011
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ブログを引っ越ししようと思って、ブログの書き込みを控えていたけど、結果引っ越しもままあならず、ただの放置状態にしちゃってました(^^;まぁ、最近はあんまりチーズも食べていないし、ワインも飲んでいないのでネタも無いんですけど…。近況はツイッターでつぶやいておりますので、ぜひそちらをご覧くださいませ~。
Jun 12, 2011
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池袋東武百貨店で行われている北海道展も2週目で再び行ってきました。日本最大の北海道展ですので、2週目になると出展業者も入れ替わってなかなか面白いですよ。さて、とは言ったものの結局購入するのはチーズとワイン(^^;チーズは道東・浜中町のおおともチーズ工房の「キャラウェイ入りレクタン」とノースプレインファームのゴーダチーズ。大友さんのレクタンは、デンマークのハバーティタイプのチーズで、セミハードチーズ。キャラウェイのピリッとした刺激がアクセントになっています。ノースプレインファームのゴーダは、ゴーダチーズのお手本のような、チーズらしいチーズ。日本産のゴーダチーズには熟成しても酸味のあるもの多いですが、ノースプレインのゴーダはほとんど酸味は感じられず、ミルクの旨味を上手に引き出しています。さてさて、お相手のワインは小樽の北海道ワイン。北海道ワインのワインはかなり飲んでいますが、これは初めてみました!「おたるスパークリング・セイベル赤」透明な瓶といい、ラベルといい、なんとなくボージョレーっぽい(^^;ワインは微発泡タイプの赤ワイン。イタリアのランブルスコのようなイメージ。果実の甘みが残っている冷やして美味しい赤ワインです。タンニンも優しく、酸味も穏やかですので赤ワインの苦手な方にもお勧めです。ボージョレーほどの華やかさは無いですが、とってもチャーミングなワインです。池袋東武の北海道展。他にもオススメは、ノースプレインファーム『コロッケ』。マーレ旭丸『いかめし』。ウエムラ牧場『ハンバーグ』。十勝千年の森『豚丼』。礼文食材の『蛸わさ』。etc...、他にもスイーツ、海産物は豊富ですし、美味しいものはたくさん出ていますよ!連休、外出予定の無い方も、北海道展で美味しいものを購入してきて、北海道気分を満喫してみてはいかがですか~!
May 4, 2011
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先日、知人の結婚祝いを買い求めに行った際、一緒に購入してきたお酒。福島県、大木代吉本店の「自然郷」。お米の栽培からこだわった純米酒。流行りの味わではないですが、飲んでいていつも“安心感”を感じさせてくれます。先日の地震で蔵の一部が崩れたと聞いていますが、幸い蔵人の皆さまはご無事だったとの事。そして、一緒に購入してきた岩手産の「乾燥りんご」。実は…、以前べた時に味は美味しいのですけど『もそっ』とする食感があまり好きじゃ無くて、今まで避けておりました。生産者さん、スミマセンm(_ _)m今回『東北応援!』と言う事もあり、チョイスしてみました。でもそのまま食べるのもまた嫌だなぁ~、と思ってくっついていた“しおり”を見てみたら『紅茶に浸すとシャキシャキ感が再び楽しめる』と、書いてあったので、それならと紅茶じゃ無くて日本酒に漬けてみました!(写真手前)これが、これが!!お~いし~~~~ぃ!!\(^o^)/本当にりんごはシャキシャキに戻って、お酒も含んで大人なデザート(^^)vもちろん、チーズにも合わせてみました。りんごとカマンベールの相性は定番ですが、先日の「笹ゆき」に合わせて食べてみるとこれまたいい!!そしてそして!!りんごを浸していた、日本酒。りんごの味わいはしっかりと浸み出してきていて、極上のデザート酒!甘いんだけども、りんごのほんのり酸味と渋みも出ていて、全然嫌味ない味。はぁ~、こうしてまた飲む事ばっかりにエネルギーを使ってしまった…(^^;
May 1, 2011
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今夜は共働学舎の笹ゆきをいただきました。なかなかいいアングルの写真が撮れました(^^)vちょうど完熟です!真中の辺りを軽く押しても分かりますが、こんな感じで“縁”の回りが赤みを帯びてきたらほぼ完熟!これ以上いっちゃうと、アンモニアックになってきて、その先はまさに“個人の自由”の世界に突入!!(≧∇≦)トロトロのチーズが好きな日本人が多いですが、元AOC会長のジャン・ヒュベール氏曰く、『カマンベールの理想は2時間常温に置いておいても中が流れ出さない』と仰っていました!芯まで完熟でいても、中身が溶けださない。まさに理想ですねぇ~!さてさて、一緒にいただいたワインは、長野県の城戸ワイナリー。以前から読みたかった【ウスケボーイズ】を昨日購入してきて読破!読んだら無性に登場しているワインが飲みたくなって購入してまいりました。入手するのも結構難しいのですが、以前から近所で陳列されていたのを目撃しておりました(^^)v味わいは私が語るまでも無し。城戸ワイナリーのこのラベルを見るといつも「ワインを楽しめることの喜び」を感じます。こんな日本のワインやチーズが、普通にいつでも楽しめる日が来るといいですね!
Apr 29, 2011
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来年70歳になる母が突然「インターネットをやりたい」と言いだしたのは地震のあった1週間後くらいだった。テレビで東電の発表などを見ていて「詳しくはホームページをご覧ください」と言う説明に対して「誰もがインターネット見られるわけじゃないだろう!」と怒っていたのを思い出した。今まで、くだらないと言って興味も示さなかったのに、状況が変われば人も変わるもんだ。とは言え、今使っているデスクトップのPCをリビングに持って行っちゃうと仕事をするのにも何かと不便なので、出張などの時に持ち歩いているミニPCを貸してあげることにした。画面は小さいがWin7が入っているので初心者には使い勝手良いはず。まぁ、実際始めてみてやっぱり難関はたくさん!昔、仕事でワープロの入力はやった事があるらしいが、もう15年以上前の話。まずは、キーボードの入力方法、マウスの使い方から教えなくてはならない。いや、それ以前にパソコンの起動、終了方法、etc...。そして何より、「ところで、インターネットって何をするのさ?!」ときた(^^;そうだよなぁ、俺が初めて『Win95』でパソコン触った時も何していいか分かんなかったもんなぁ。そんなわけで、我が家でマンツーマンレッスンのPC教室が始まってしまいました。思いおこせば、今年の一月から3ヶ月間パソコンスキルの学校に通っていたが、最初の1週間くらいはこんな感じで『パソコンとは何か?』みたいな講習を受けていた(^^;もっと高度な事を実習するものだと思っていたので「こんな事をやっていても時間の無駄じゃん!!」と思っていました・・・(一緒に実習を受けていた方、見てたらごめんなさい!)。でも、その時に習った基本講習がまさか!こんなところで役に立とうとは!!!世の中無駄な事なんて、何にも無いんですねぇ~。そういえば、学校のお隣の席の方がやっぱりパソコン初心者で色々教えてあげていたら、サポートの先生から「教えるの上手だからインストラクターやったら?」なんて言われた気がする。新たな能力の開花か???自分でも知らない意外な能力ってあるから人生不思議。とりあえず、母には一日も早く自分で「検索」することを身に付けてもらいたい(^^;
Apr 29, 2011
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相変わらず、見た目には変わっていませんが、すくすく育って新しい芽も出てきています。意外と大きくなってきていて、最初に比べるとかなり引き気味にならないと全体が入らなくなってきました。
Apr 29, 2011
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共働学舎新得農場の代表から、今回の大震災に対するメッセージが届きましたので、掲載いたします。『希望の光はどこにある?・いのちの活きている場にこそある 』 3月11日午後、未曾有の大地震、そして原発の事故が起こりました。2万人を大きく超える行方不明、そして亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りし、被災され不自由な生活を余儀なくされている多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。 北海道十勝でさえも、初動の横揺れには異様でただならぬものを感じました。東北から北関東にまで及ぶこのたびの震災による余りにも甚大な被害は、自然の力の脅威を私たちに示し、日本中を打ちのめしました。 あれからひと月以上がたち、復興に向けた活動も活発になってきました。私たちも即時対応として、募金を集め支援物資の提供、チーズのチャリティ販売、被災された方の受け入れなど、今できることは応援したいと努めてまいりました。 しかし、ぐずぐずと悪化してゆく原発の状況に、何とかしなければと心が押しつぶされるような感覚が続いています。 今、私たちに何ができるのでしょうか。何が必要なのでしょうか。 最近、放射線、微生物の働きに関するお問い合わせを多くいただいております。 今まで33年間、新得の共働学舎の農場で続けてきた自然を活かし、微生物を活かし、いのちあるものを活かしてゆくもの作りから得た知恵や情報を、これからの復興の企画に役立てていただけるのではないかと思っています。 放射線物質に汚染されてしまった圃場でもそれまでに有効な働きをする微生物をきちんと入れ続けていたところでは作物が放射線物質を吸収せず、作物自身からは放射線が測定されなかったという情報もあります。 生きているものは“活かされる場”が与えられれば、したたかに生き抜く可能性を見つけてゆくものです。しかし、活かされる場の要件が満たされていないと、免疫力を徐々に失い、活力をなくし、衰退して病気となっていってしまいます。人も動物も植物も土壌の中の微生物もすべていのちある生きるものです。 これら生きているものにとって、よりよく活かされる場を整えてゆくために、共働学舎新得農場で実践してきたいくつかの方法があります。炭埋(たんまい・規則に沿って炭を埋める作業)によるエネルギー(気)の流れ・微生物の力・生きているものの自主性を重んじること。それらはすべて自然界の中で繋がって存在します。 僕たちは30年近く病気や障害、様々な重荷を背負った人たちと協力して、こうしたことを大事にしながらもの作りをしてきました。ゆっくりとした歩みの中で、徐々においしい野菜やチーズが出来るようになってきました。進むべき道が見え、小さな光が見えてきました。被災され暗闇の中にいるように感じていらっしゃる方々も、前に踏み出せる時が来ますように。 これからより良い社会、よりよい未来に向けて皆で力を合わせ、知恵を出し合って新しい日本の社会を作ってゆけるよう、この牧場からも応援してゆきたいと心から願っております。平成23年4月25日共働学舎新得農場 代表 宮嶋 望 『希望の光はどこにある?』原文はこちらから(PDFファイル)
Apr 28, 2011
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見た目的にはあんまり変わっていませんが、すくすくと成長しております(^^)v
Apr 25, 2011
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池袋東武百貨店の北海道展で購入してきました、ふらのワインの「羆の晩酌」。私の好きなワインの一本!ラベルは倉本聡監督の娘さんが書いた可愛らしいイラスト。そして、ネーミングは製造責任者の高橋さんが名付け親です。ふらのワインが出している限定ジュース『羆のご馳走』がネーミングされ、ワインだったら『晩酌』でいいんじゃないかと名付けられたと言ってました。セイベル種と山ブドウとの交配種「ふらの2号」というブドウで作られています。山ブドウの力強さの中にどことなく繊細さを感じるのがいいですねぇ。先週の食べ残し、さくら・アフィネとの相性もとっても良かったですよ~。
Apr 22, 2011
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すっかりわさわさになってまいりました。そして、枯れてしまったと思っているもう一本からも「なんとなく」芽っぽいのが出てきた!申し越し温かく見守りたい。
Apr 20, 2011
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本日は、なかなか贅沢に3種類の「さくらチーズ」の食べ比べなんてしちゃってます(^^)v上の二つ、左は共働学舎新得農場の“普通の”さくら。右は工房で約1カ月熟成をした「さくら・アフィネ」アフィネはフランス語で“熟成”を意味します。手前は先週、フェルミエさんで購入したイタリアの「ラ・ロッサ」。こちらは山羊乳。「さくら」のチーズはお店なんかで『白カビチーズです』って売られちゃっていますが、表面についている白カビのようなものはカビではなく“酵母”です。酵母と言って一番わかりやすいのは、日本酒でしょうか?さくらを香りをかぐと、酒粕っぽいアルコール発酵のような香りがします。これが酵母の香り。家庭でこれを熟成させようとすると、なかなかコントロールがしにくく、酵母が発達してくるとどうしても“苦み”のような味が感じられたりします。同じタイプでフランスの「サン・マルセラン」なんかにも感じられます。「さくら・アフィネ」は箱に『職人熟成』と書かれているだけあって、その辺りのバランスがとても良いです。嫌な苦味はありません。切り口を並べてみました。「さくら・アフィネ」はとろ~りとしていますが、真中の芯はしっかり残ってますね。色はやっぱり山羊乳の「ラ・ロッサ」が一番白いです。山羊のミルクは、青草を食べても“カロチン”が乳に移らないので真っ白なんです。桜の香りが一番強いのはイタリアの「ラ・ロッサ」でした。たぶん、桜の葉の塩漬けをほぼそのままの形で撒いているからでしょう。塩味も一番強いです。残念なのは、桜の香り、塩味が強過ぎちゃって、山羊ミルクの味が薄れちゃってますね。普通の「さくら」は作りこまれただけあってバランスのとれた味わい。ミルクの甘みと乳酸発酵の酸味、そして前述の酵母の香りがとてもバランス良いです。この“酸味”が苦手と言う方も多いですが、バランス良い酸は全体の味を引き締めます。「さくら・アフィネ」の一番良いところは、この酸味がまろやかになっている事。熟成によって酸味の“角が取れた”って感じでしょうか。皮が厚いので、外側だけ食べちゃうと、ちょっと“もそもそ”するのが残念です。合わせたワインももちろんSAKURA!フランスのDOMAINE CHEVROT SAKURA(ドメーヌ・シュヴロ・サクラ)。奥さまが日本人の作り手が作るここ数年話題のブルゴーニュワイン。数年前奥さまのかおりさんから、共働学舎の代表に「タイアップしたい」とオファーがありました。当初、ロゼにしてはしっかりした味わいのSAKURAとチーズの「さくら」を合わせると、チーズの方が負けてしまうと思いましたが、今回、合わせた中では“普通”の「さくら」が一番ベストマッチ。「さくら・アフィネ」も悪く無かったですが、やはり少し酸の感じるチーズの方がよさそうです。そんなわけで、さくらの散った東京で「さくらのお花見」ならぬ、「さくらのお味見」でした
Apr 16, 2011
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たったの一日で葉っぱがワサワサ生えてきてる!!植物の成長は凄い!!
Apr 16, 2011
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気がつけばドンドン葉っぱが開いてる!!
Apr 15, 2011
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芽がだいぶ開いてきました!
Apr 13, 2011
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こんな時に何なんですが、毎年恒例になってますので、プロ野球の予想。地震直後のセリーグ強行開催の時には予想はよそうと思ったけど(あっダジャレ!)、とりあえず、自粛解禁ムードも高まってきましたので予想です。もちろん!思いっきり偏り予想ですので…(^^ゞ-セリーグ-1位 東京ヤクルトスワローズ2位 中日ドラゴンズ3位 阪神タイガース4位 広島東洋カープ5位 横浜ベイスターズ6位 読売ジャイアンツ希望と願望が入り混じった予想になってます(^^;まぁ2位、3位、4位は堅実な線かと思います。ヤクルトの第一目標は何と言っても『打倒巨人!』しかありません!毎年巨人から星を落としていますので、これさえ取っていけば優勝も夢ではない!!さて、パリーグ。-パリーグ-1位 東北楽天ゴールデンイーグルス2位 北海道日本ハムファイターズ3位 福岡ソフトバンクホークス4位 埼玉西武ライオンズ5位 千葉ロッテマリーンズ6位 オリックス・バファローズこちらも希望的予想。楽天、力量的には3位くらいかなと思っていたけど、精神的後押しに強い選手が多いので、ひょっとすると優勝もあり得るかと!2位、3位は震災の被害のなかった日ハム、ソフトバンクがやはり有利かと。日ハムは“佑ちゃん効果”で断然来場者数も増えるでしょうし!そんなわけで、予想しっぱなしの無責任予想でした(^^)v
Apr 12, 2011
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我が家のカベルネちゃん、芽がついて1週間でこんなに大きくなりました!\(^o^)/最初に育てていた場所では、全く芽が出ずに、しかも2本いただいたのに1本は枯らしてしまいました…。可哀そうな事しました。よっぽど最初に育てていた場所の環境が悪かったんですね(>_
Apr 8, 2011
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たまには大手乳業メーカーのチーズだって食べてます。ちゃんとパッケージ写真と同じように切ってます(^^)vそれにしても、『販売累計2億個』ってどんだけ売ってるの!!ちなみに、今回購入した雪印カマンベールは近所のスーパーで298円。フランスのスーパーでは一番安いのカマンベールが250g/2ユーロで売ってました。日本のチーズ消費量は年間約2キロ。フランスでは10倍の20キロ食べてます!!もし、雪印カマンベールがフランスと同じくらいの値段(100g/100円くらい?)になったら消費量も増える?そんな事は無いよなぁ…。
Apr 1, 2011
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昨年、知人からいただいたカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木。あまりよい環境に置いていなかったため、ほとんど葉も開かずにいて、秋には弱々しくなってしまっていたので、すっかり枯れてしまったのだと思っていました。しかし! なんと!!芽が出てました!! \(≧∇≦)/凄いなぁ~、この生命力!!何事も諦めなければ芽が出るんだなぁ~(^^)
Apr 1, 2011
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この時期、一番売れてるチーズはやっぱり共働学舎の「さくら」。ネーミングも「さくら」そのものですから、お花見や宴席だけでなく、各種お祝いのお使い物にも使っていただいているようです(^^)しかし地震以降、各地での自粛ムードでチーズの売り上げも今一歩と聞いています。被災された方々は大変お気の毒ですが、このまま自粛が続いたら経済が回らなくなりそう。元気な人たちは被災地のためにも元の通りの生活をおくる事が何よりの復興に繋がるかもしれませんね。さて、話が脱線しましたが、その共働学舎の「さくら」ですが、元になったチーズをご存知ですか。フランス・リヨン近郊で作られている「サン・マルセラン」と言うチーズを元に作られた、「プチ・プレジール」と言うチーズがあります。こんな真っ白の可愛らしいチーズ。「酸凝固注1」と言う普通のチーズとは違うミルクの固め方をしていますので、カマンベールなんかとも食感、味わい共に違います。そんな、可愛いプチ・プレジールを3カ月も熟成させてみました!!\(^o^)/それが、こちら。表面が飴いろになって、いかにも“熟成”って感じがしますでしょ~。この手のタイプのチーズは長期熟成させると中身が『トロトロ』になるんですけど、私はあんまり『トロトロ』するチーズが好きではないので、トロトロにはしません。こちらが切った断面図。中身はムッチリ、柔らか(^^)vたぶん、普通に置いておいただけでは、ドロドロになっちゃうと思います。いわば『ヒデオ・スペシャリテ熟成』です~!なんてね(^^ゞ実は、リオンのチーズ屋さんでこんな感じに長期熟成なのに中身が溶けださない、ムッチリ、柔らかなサン・マルセランが売っていたので、再現したく以前から色々試していました。作り方は単純なんですけど、一応秘密です(^^)v注1酸凝固についてはミルクの凝固について私が書いたマンガ『凝乳物語』をご参照ください。http://www.hat.hi-ho.ne.jp/haut-pont/gyonyu.pdf
Mar 26, 2011
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今日、クレモンティーヌのNEWアルバム2枚購入してまいりました! 続・アニメンティーヌは前作に比べてクオリティーがメチャメチャ上がってます!全曲、アニメって感じさせないカッコいい曲に生まれ変わってます。「宇宙戦艦ヤマト」から始まるんですけど、これがまたカッコいい!時期が時期だけに、「コスモクリーナーD」を受け取りに行かなければ!!なんて思っちゃったりしますよ!(若者にはわからない?(^^;)トトロの「さんぽ」は日本語版は武蔵野の田舎を歩いているイメージだけど、クレモンティーヌの「さんぽ」はパリの郊外の林道を歩いているみたいなイメージ(^^)何より、私の愛する「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」には感激…。「お茶の間ベスト」はみての通り私好みの可愛いジャケット!好きですo(*^▽^*)o曲は何度も聞いたことある歌だけどやっぱりいいですね。クレモンティーヌの乾いた声が、心を癒してくれます。ボーッと聞いていたら、思わず寝ちゃいました(^^ゞそんなクレモンティーヌから、被災地の皆さまへ歌の救援物資が届いています。クレモンティーヌの歌う「上を向いて歩こう」がYouTubeにアップされています。ぜひご覧ください。被災地の皆さんにも届きますように…。クレモンティーヌ・ホームページから視聴(メッセージ付き)http://clenews.exblog.jp/YouTubehttp://www.youtube.com/watch?v=gMewdt6JRos
Mar 19, 2011
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ご質問を頂きましたのでそのお返事です。Q:凝乳酵素はどんな状態であるものですか?(粉末とか)市販されていて一般人も購入可能でしょうか。そして実際チーズ造りの時ははどのようにして加えるのですか。(水に溶かしてとか・・)A:ここで言う『凝乳酵素』とはカーフレンネット(子牛由来)の事でよいですか?現在日本で流通しているレンネットは液体のレンネットが主流かと思います。粉末もありますが、私は使用した事無いのでわかりません。すみません。私が工房で仕事をしていたときは、蒸留水で希釈をしたものを使用していましたが、希釈の量はそのレンネットの力価によっても違うようです。また、メーカーによっても使用方法は違うと思います。レンネットの力価から作りたいチーズを作るための凝乳時間を計算して、レンネットの量を決めています。なお以前はフランスさんのレンネットが主流でしたが、BSEの発症以来輸入はできなくなっていて、今はオーストラリアやニュージーランド産が主流となっているようです。フランスやイタリアの農家ではいまだに干した子牛の第四胃を水に漬けてその抽出液を使用しているところもあるそうです。レンネットの原料は「内臓」ですのでBSE発症国からの輸入はできません。万が一、現在輸入をしているオーストラリアやニュージーランドでBSEが発症してしまうと日本へレンネットの輸入ができなくなってしまいます。そこで、各酪農関係の研究機関では『微生物レンネット』の開発を進めています。レンネットは一般の方でも買おうと思えば購入できるかと思いますが、通常レンネット一本1~2リットルくらいで売っています。1リットルのミルクを凝乳させるのに必要な量はホンの数グラムですので、一般で購入するには莫大な量になってしまいます!本当に必要であれば、良心的なチーズ生産者の方に相談をすれば分けていただけると思います。なお、レンネットを作るために子牛をわざと殺しているなんて噂もありますが、オスの牛は通常肉用として出荷をされてしまいますし、欧米はもとより、日本人だって子牛の肉を食べていますから、レンネットのためにわざわざ殺すような事はしていません。以上、レンネットについてのご質問のお返事でした。
Mar 16, 2011
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緊急地震速報が鳴るたびにビビっています。でも、それくらいでいいんだと思います。被災地の皆さまの安否も気になりますが、自分の身があって初めて心配もできる。でも、携帯に入ってくる緊急地震速報の音は大きすぎてかなりビビってます。うちのマンションは、古いのでちょっと揺れると網戸やらがガタガタ揺れるし。風で網戸が揺れても地震かと思ってビビっています…。今夜も寝られないかと思うと少々憂鬱ですが、被災地の方を思えば幸せです。地震で揺れていても冷静に語っているテレビのキャスターと評論家。凄いですね。私にはそんな冷静でいる自身はありません。お仕事と割り切っているのでしょうか…。海外メディアは「冷静な日本人」と評価をしているようですが、大地震の翌日に、ラーメン屋さんに行列を作っていたり、満員の美容院を見てしまうと、冷静と言うよりも、一部日本人の得意技「無関心」にも見えてしまう…。こんな時に苦言を吐くのはやめましょう。今日、受験予定だった検定試験は、曜日変更がを認めてもらえました。昨日、ブログで悪態を突いてしまいましたが、冷静な判断をしていただいた事に感謝です。『試験会場で地震が起きたらどうしよう…』なんてビビりな考えをしていたら試験に集中できません。とりあえず、今夜は節電のためストーブも付けていないので、寒くなってきたし早々と布団に入って暖を取ります。昨日同様、眼鏡をかけたまま寝ます。何が困るって、夜中に地震がきて、眼鏡が見つからなかったらかなり不自由です。メインPCの電源は落として、携帯用のミニPCでツイッターのフォローだけいたします。皆さま、もしものときにはビビりで構わないと思います。まずは自身の安全、そして、身近な大切な人をお守りください。
Mar 12, 2011
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皆さん、大丈夫でしょうか?一番心配だった、今年83歳になる叔母が、一人で銀座に行っていて、連絡が取れなかったのですが、夕方になり無事が分かりました。茨城に引っ越したばかりの知人もなんとか無事だったようでよかったです。こんな時に私事なのですが、少々憤りもあったもので…。明日、とある検定試験を受けに行く予定なのですが、この地震で、しかも余震が続くので、どうなるのだろうとメールで問い合わせたところ、明日の試験ですが、地震の影響による交通機関の乱れが予想されますが、試験自体は予定通り開催予定です。余震が続いております。明日もお気をつけてお越しください。なんて、いかにも事務的な返事が返ってきた…。いや、交通機関とかの問題じゃないでしょう!これだけの被害が出て、外出をするのも不安だと言うのに、「お気お付けてお越しください」なんて、言われても正直困ってしまう。当然、電話は通じないので、再度試験中止の検討をお願いするメールを送りましたが、結局返事は戻ってきませんでした。すでに、1万円以上の試験料を振り込んでしまっているので、非常に悩むところです。このような事務的な判断しかできないようなところが開催している、検定試験を受けて果たして意味があるのか…。
Mar 11, 2011
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本日は3月9日!!「ミルク!サンキュー!の日」ですよ~!!\(^o^)/みなさん、普段、何気なく飲んでる牛乳。何気なく食べているチーズ。ある時はお料理に変わって、ある時はお酒のおともに変わって。私たちを楽しませてくれて、食生活を楽しませてくれる「ミルク」。ミルクは機械で作られるものではありません。酪農家さんが早朝から夜中まで頑張って働いてくれています。そして何より、牛さん、はたまた山羊さん、羊さん…etc、達が自身の“血液”であるミルクを搾りだしてくれています。そんな、酪農家さんたち、牛さん、山羊さん、羊さん…etc、達に大きな声で言いましょう!「ミルク!サンキュー!」おっと、忘れるところだった!そんなミルクに感謝するあなたにお薦めの本!!“ミルクのためのミルクによりミルクの本”「ミルク世紀」寄藤文平さんの和むイラストと、チーム・ミルクジャパンの皆さんの熱い思いが詰め込まれています。チーズはチーズではなく、ミルクから作られ、そのミルクは牛さんたちが出してくれています。チーズは趣向品ではなく「農産物」なんですよ!お子様から大人まで楽しめる内容です。是非、ご一読を!!アマゾンでも買えますよ~。ミルク世紀
Mar 9, 2011
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私が以前、遊びで書いたミルクの凝乳の仕組みを書いたマンガ『凝乳物語』をPDFファイルにしてアップいたしました~。こんな『カゼイン君』が活躍いたします~(^^)vあっ、このキャラクター「も○し○ん」のパクリではありません(^^;ぜひぜひご覧くださいませ~。↓こちらクリック凝乳物語~ミルクからカードになるまで~
Feb 26, 2011
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先々週のチーズ百選でチーズをたくさんもらってきてしまったので、冷蔵庫はチーズの山!本当は先週の札幌遠征でたくさんチーズを仕入れたかったのですが、さすがに食べきれないと思い、目新しいものだけに留めました。今回仕入れてきたお初のチーズはこちら。今や海外からのスキーヤー・スノーボーダーも集まるニセコ町。ニセコには2件のチーズ工房がありますがこちらは『ニセコチーズ工房』。以前訪問記を書いていますのでそちらもご参照ください。http://plaza.rakuten.co.jp/cheesesyokunin/diary/200809230002/左は『二世古マルセラン』右は『ひらふゴーダ』。サンマルセラン系のチーズは最近多く造られはじめましたね。三友さんも作っていますし、先日の百選でもいくつか出品されていました。舌触りのよいやさしいテクスチャーと100g以下の手ごろなサイズが日本人向きなんでしょうね。『二世古マルセラン』の中身です。皮の周りはトロっとしていて、中の方はきめ細かい作りです。この手のタイプはこのように柔らかく熟成すると、酵母の香りが強くなってきて私は苦手なのですが、こちらはそんな事ありませんでした。しかし、密封されたプラスチックケースに入っていたせいで、蒸れ臭がが出てしまっているのが残念です。『二世古マルセラン』、『ひらふゴーダ』ともに、有楽町の道産子プラザでもあったと思います。ご興味のある方はお試しを~。
Feb 26, 2011
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ふとした疑問をツイッターでつぶやいてしまいました。『ワインは亜硫酸塩の表示義務があるのに、チーズの塩化カルシウムは表示義務無いのか?』チーズの食品添加物に、「塩化カルシウム」が使われているのを知っていますか?もちろん、使っていない生産者もたくさんいますが、結構使うのが当たり前と思っている生産者も多いのが現状。日本のチーズ生産者は「入れなさい」と教わっている方がほとんどかと思います。日本で一番大きいチーズの教育機関のホームページでも、製造工程に当たり前のように書かれています。そもそも「なぜチーズ作りに塩化カルシウムが必要か」って事。牛乳にはカルシウムがタップリって宣伝しているのに、さらにカルシウムを添加しなくてはいけないっておかしいと思いませんか?カルシウムを添加しなくてはいけない理由はミルクの『殺菌』にあります。殺菌の仕方についてはここでは割愛させていただきます。カルシウムは熱に非常に弱い性質があり、加熱殺菌をするとミルク中のカルシウムが欠乏してしまって、チーズにするときにミルクが凝固しにくくなります。そこで、カルシウムが欠乏した分を補うために塩化カルシウムを添加しています。余談ですが、日本では殺菌したミルクに塩化カルシウムを入れていますが、私が教わったフランスの製造講師は殺菌の前に入れろと言っていました。日本の考えは「欠乏したカルシウムを補う」ですが、フランス人講師は「欠乏をできるだけ防ぐ」と言っていました。まぁ、どう捉えるかはそれぞれの自由かと思いますが、結構大きな違いです。さて、話は戻って、そもそもミルクを殺菌しなければ塩化カルシウムなんて添加しなくて済むんです。なぜ?殺菌するのか?法律で決まっているから?いえ、牛乳を出荷するには法律で殺菌が義務付けられていますが、チーズの製造は殺菌しなくてはいけないとは書かれていません。では、殺菌しないとバイ菌や雑菌が多くて早く傷んでしまうから?いえいえ、実は生乳(なまにゅう・無殺菌乳の事。以降“生乳”と記載。)よりも殺菌乳の方が腐りやすいんですよ!そもそも、ミルクは血液が乳房を通り子牛の栄養となるもの。雑菌やバイ菌がいるはずありません。むしろ、生乳には有用な菌や栄養素がたくさんいます。一方、殺菌乳はその名の通り「菌を殺している」ので、ミルクは菌の少ないクリアーな状態。ミルクは大変栄養価が高いですから、本来なら守ってくれるはずの菌も少ないミルクに雑菌が入ったら一気に繁殖します。健康な搾りたての生乳は一日くらい常温で放置しておいても腐ることありません。お腹の弱い私が体験していますから。さても一度話を戻して、チーズはなぜ殺菌乳を使うのか?それは、上記の通り元々いた菌がが少ないので、新たに添加した乳酸菌が上手に繁殖しやすくするためです。そう!安定した味のチーズを造るには殺菌乳の方が造りやすいんです。日本人は「いつでも同じ味」を求めますからね。殺菌乳のチーズはいいのかもしれません。しかし、み~~~んなが、殺菌した綺麗なミルクに、似たような乳酸菌いれて、似たような形のチーズを作ったら、個性の無い味ばっかりになっちゃいますよね。なので、フランスやイタリアなどではAOPやDOPと言った法律で守って、「このチーズは殺菌乳」「このチーズは無殺菌」とそれぞれ味の“個性”を守っています。よく、「日本のチーズは個性が無い」と言われますが、こんなところに原因はありますねぇ。「じゃぁ、日本でも生乳で作ればいいじゃん!」と言われますが、先に殺菌は義務では無いとは書いたものの、通例としてチーズの製造のミルクは殺菌するものとなってしまっています。悲しい現状…。塩化カルシウムに戻ると、すべての生産者が使っている訳ではありません。もちろん、殺菌をすればカルシウムが欠乏しますが、それを色々技術で補って使用しなくてもしっかりとしたチーズを製造している生産者も多くいます。判別するのは難しいですけど(私も分からない)、日本でチーズが造られ続けるなら、乗り越えなくてはならない“壁”の一つでしょうねぇ…。以上!『なぜチーズ製造に塩化カルシウムが使われるか』でした。※塩化カルシウムは、豆腐の凝固に使う“にがり”にも含まれていますので、安全性は比較的高いと言われている食品添加物です。ただし、継続して摂取し続けると害を及ぼすともいわれております。
Feb 25, 2011
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北海道に行ってきました~\(^o^)/っみんな知ってる?(^^ゞしかし、困ったことも!どうやら、私が北海道に戻ったと噂されているらしい・・・(^^;しかも。共働学舎に戻ったとまで噂されているらしい・・・(+_+)私は東京にいますよ~!!北海道でも「北海道に戻っておいでよ~」と、皆さんに声をかけて頂き嬉しい限り。でもそのたびに「仕事があって、雪が無かったら戻るよ~」なんて返事してました。ついでに言ったら、嫁がいたら文句なしなんですけどねぇ~。そうそう、土曜日は共働学舎に行って来たのですが、珍しく駅から歩いて行きました。その途中、新得神社に立ち寄ってお参り。参道の雪は綺麗に掃いていただいてありました。真っ青な空に白い雪が映えます。小さいですが、威厳を感じるお社です。健康と職と嫁を願ってお参りしてきました(-人-)そしておみくじを引いたら、なんと大吉でした!!\(^o^)/縁起が良いので、新得神社のお社を携帯の待ち受けにいたしました(^^)v幸せは新得にあり???なんてねぇ~。「新しく得る」と書く町、新得。東京に住んでいても、大切にしなくちゃいけない町です。
Feb 22, 2011
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明日の夜には北海道です~!!\(^o^)/北海道に行くのは、実に4カ月ぶり!!ってついこないだじゃん(^^ゞついついのり突っ込みしちゃうほど浮かれちょります。今回目的は、20日(日)にプリンスホテルで行われる『いろは会』です~。詳しくは主催者の一人、札幌の居酒屋『晴れる屋』さんのブログご覧くださいませ。晴れる屋ブログちなみに、今回特に誰にも何処にも行くとも伝えておりませんので、突然、あそこやらそこやらに出没するかも~です。あっ、ツイッターでは予告しておりますので、そちらもご覧ください~。
Feb 17, 2011
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昨日は『日本銘チーズ百選』が行われ、私も久々に共働学舎のブースを担当。おかげさまで、大盛況で皆さんに喜んでいただきました!中でも一番人気はこちらの、ウォッシュタイプ『酒蔵』。日本酒を使ったチーズです。ウォッシュタイプと言う事で、磨き液に日本酒が使われている事に注目されますが、このチーズの本質はもっと深いところにあります。『酒蔵』に関する質問も非常に多かったのでこちらで詳しくご説明をさせていただきます。まず、『酒蔵』を作るのに使っている日本酒は2種類。千葉県・寺田本家の「醍醐のしずく」。岩手県・月の輪酒造「呑平」。どちらも、“生酒”です。日本酒の中にはアルコール発酵酵母が生き続けています。日本酒は、ウォッシュに使うだけではなく、ミルクにも入れています。そう、酒蔵はただ日本酒を使っているというわけではなく、「日本酒の中の酵母を活かしたチーズ」なのです。日本酒に含まれる“日本古来の菌”を意図的に早い段階で活動させることにより、『日本の味パターン』を持つチーズになります。一見、匂いをキツイですし、味もまろやかとは言えない『酒蔵』ですが、お召し上がりいただいたお客様の皆さまから関心をいただけたのは、こんな理由です。ただし、『酒蔵』は現在まだ商品としての一般流通はしておりません。『酒蔵』の製造を始めてすでに5年近く立ちますが、今までのチーズとは全く違うプロセスを踏んだチーズですので安定した製造がとても難しく、現在も研究中です。すでに欧米で出来上がったチーズの“コピー商品”ではない、『オリジナルのチーズ』を造ると言う難しさをご理解ください。何千年もの歴史のチーズであり、発酵食品です。ファストフードではない『本物』の味わいができるまで今しばらくお待ちください。皆さんも“人生発酵”しながらゆっくりとお待ちください。※一部、詳細な製造プロセスは、生産者の財産でもあり、あえて割愛させていただきました。追伸世間には「宮嶋望は自分でチーズを作っていないクセに…」と、批判をする方もいますが、今回の出品した『酒蔵』は、代表・宮嶋が自らがお正月に仕込んだチーズです。
Feb 13, 2011
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すっかりブログから遠ざかっておりました…(^^;本日の『日本の銘チーズ百選』では急遽、共働学舎のブースに立つ事になりました。丸の内のレストラン“とかちの…”の奈緒ちゃんと二人で「チーシャツ」着て立つ予定ですので、お立ち寄りくださいねぇ~。なお、今回共働学舎からは、幻のチーズ『酒蔵』も出品されます。お楽しみに~。
Feb 12, 2011
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今夜はふらのワイン。ふらのワインのミュラー・トゥルガウ。私の好きなワインの一つ。この業界で仕事をするきっかけは、とあるドイツワインのメーカーに就職した事。それまで、ワインなんて飲んだことも無かったので、初めて覚えたワインの味はドイツワインでした。リースリングを初めて飲んだ時、『ワインってなんて美味しいんだろう!』と思ったのを今でも記憶しています。好きなブドウは?と聞かれれば即答で「リースリング」と答えます。そして、ミュラー・トゥルガウ。ミュラー・トゥルガウには“親しみ”を感じました。いつ飲んでも飲み飽きしない味。ふらのワインさんとは、色々と御縁もあって親しみを持っています。そして、このふらのワインのミュラー・トゥルガウには“親しみ”にプラスして“安心”を感じたワイン。いつまでも愛し続けたいワインです。
Jan 29, 2011
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山形県のタケダワイナリー。良心的なプライスと安心して飲める味わいで、私もよく飲んでいます。しかし、そのタケダワイナリーのすぐそばに清掃工場が建設予定になっているらしく、現在存亡の危機に立たされています。今、ワイナリーを守るため、建設の撤回を求める署名活動を行っています。ぜひ、皆さまご協力お願いします。以下は、“たこやき坊主”さんこと福田克宏氏のブログ「なんでもテイスティング人生」からの引用です。あのタケダワイナリーが、非常事態の危機に追い込まれています。ワイナリーから葡萄畑のある斜面を登った、その少し先に、なんと清掃工場が建設される、というのです。「ワイナリー守れ」 上山の新清掃工場建設に反対広がる@朝日新聞http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201101240486.html距離的にはわずか1kmも離れていません。建設計画は事前通知なども一切なしに、11月には決定されてしまっていたそうです。役所の見識としては、影響はない、そうです。いちおう環境調査は行われるそうですが、実行か中止かを決める調査ではなく、建設に向けた事前調査でしょうから、都合のよい結果が披露されるのだと推測されます。山の上に完成してしまえば、吹き下ろす風が、工場の煙を畑に運んでくるでしょう。処理されるものが搬入される際や、雨水などの浸水による間接的な影響もあるかもしれません。懸命な努力によって続けられている有機栽培が、数年後には、見過ごせない被害を受けているかもしれません。ということで、地元有志の皆さんによる署名活動が始まっています。署名用紙をダウンロードできるようにいたしました。僕からも、ぜひ、ご協力をお願いいたします。■署名書類は出力のうえ、自筆にて記入してください。■同じ住所であってもあらためて記入をお願いします。■送り先はタケダワイナリー(〒999 -3162 山形県上山市四ツ谷2丁目6-1)まで郵送 もしくは(FAX:023-673-5175)まで。■署名用紙はこちらから■建設予定地図はこちら■タケダワインを守る会署名依頼書■河北新聞記事■朝日新聞記事
Jan 29, 2011
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先週、池袋東武の物産展で入手してきたチーズ。十勝の忠類村にあるミルキーハウスの「ボローネ」。たぶん、イタリアの「プロボローネ」から名前を取っているんでしょうね。ミルキーハウスの多田さんはイタリアでチーズの作り方を教わってきたので、作っているチーズもイタリアン。それも、どちらかと言うと“田舎”の方で食べられるような素朴な味わいのもの。以前にも書いていますので、詳しく知りたい方はこちらをどうそ!http://plaza.rakuten.co.jp/cheesesyokunin/diary/200810040002/「ボローネ」はモッツァレッラやカチョカバロと同じパスタフィーラータのチーズ。たぶん、みんな『なんちゃってカチョカバロ』作っているからプロボローネにしたんでしょうね(^^;軽くスモークがかけられていて、ミルキーな味わいなので、なんとなくコーヒー牛乳みたい。多田さんのチーズはほとんど地元消費なので出回る事はありません。見つけたら“即買い”ですよ~!
Jan 28, 2011
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届きました!今年の初もの、共働学舎の「さくら」です。直径7cm、重さ90g。真っ白な肌に、桜色の花びらがちょこんと乗って可愛らしい。いうなれば、大和撫子。北海道に美人が多いのも頷ける。合わせたワインも道産子で。北海道ワインの「ケルナースパークリング」。ほんのり甘く、きめ細やかな泡立ち。そしてケールナー種特有のまろやかな酸味。チーズもワインも、どちらも強い主張をしない、控え目な味わい。お互いが、お互いを認め合って初めて生まれる心地よさ。38歳最後に日に、素晴らしい出会いが出来たことに乾杯!!
Jan 22, 2011
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無くなりました。あごツルツルです!外に出たら、あごだけ妙に寒く感じた。
Jan 22, 2011
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モッツァレッラは、今や日本のどこのスーパーに行っても買えるようになりました。でも、イタリアで作られる“本物”のモッツァレッラは水牛で作られているのを知っていましたか?日本では、気候などから難しいと言われていましたが、唯一水牛で作っていた農家さんが宮崎県にいました。竹島英俊さんと言います。「いました」と書いたとおり、今は牧場は閉鎖してしまいました。宮崎県と聞いて、お気づきの方もいるかと思います。昨年春、猛威をふるった口蹄疫により、閉鎖を余儀なくされました。それだけでなく、“水牛”と言う特異な家畜と、新規就農で真面目な性格が災いし、あたかも感染源であるような、中傷やデマが流れてしまいました。その背景には、大きな権力やお金がうごめいていました。そのせいで、被害が拡大したと言っても過言ではありません。その事は今までほとんど報道されていませんでしたが、最近新聞で大きく取り上げられました。この事件の真相が明らかになったところで、命を落とした牛や豚たちが戻ってくるわけではありませんが、皆がこの気持ちを共有することで、少しでも被害者の方たちの慰めになればと思います。幸い、竹島さんは失意から立ち直り、今は再起に向けて新たに走り始めたそうです。何もできない、力の弱い私ですが、今ことで少しでも何かのきっかけになればと思います。http://www.hat.hi-ho.ne.jp/haut-pont/tokyo_np_2011_01_11.pdfぜひ、ご一読ください。こちらは関連記事。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110118k0000e040087000c.html
Jan 21, 2011
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大阪チーズラヴァ~さんから、『白カビは外にふきつける、青かびは中にいれる。これはどんな理由からでしょう』と言う質問が掲示板にありました。返事を書いていましたが、長くなっちゃいましたので、せっかくなのでブログの方で公開させていただきます。まず、理由と言うよりも考えなくてはいけないのは環境です。ただ、一口に環境と言っても色々です。まず、チーズ自体の環境。白カビは繁殖するのに大量の酸素を必要とします。一方の青カビはわずかな酸素でも繁殖をするようです。ハード系チーズの亀裂などに生えるカビや、真空パックしてあったはずのチーズに生えるカビが、白カビよりも青カビの方が多いのにはこんな理由からです。それから、チーズが作られる環境。ロックフォールチーズの「たまたま洞窟にチーズを忘れたら青カビが生えていて美味しかった」と言う逸話は有名です。青カビにしろ、白カビにしろ元々は偶然の産物で、青カビを植え付けるのも、白カビを吹き付けるのも近代になってからの「技術」です。それぞれの気候・風土に合わせてチーズを作ってきた結果、今のような作り方でしょう。そんな感じなのが『白カビは周りに、青カビは中に生える』理由です。ちなみに、「白カビは外に吹き付ける」とありますが、生産者によっては、ミルクの中に最初から白カビ菌を入れて作る方法を取っている方もいます。切った切り口に白カビが生えてくるカマンベールは間違いなくこのタイプだと思います。切った表面に酸素が行きわたり、中にいた白カビが一気に生えてくるんですね!たぶん、昔からチーズの周りに白カビを吹き付けていたとは考えにくいので、空気中に浮遊しているカビの胞子がミルクに入ったり、チーズの表面に付着して、白カビチーズが出来あがったのでしょう。もうひとつちなみに、白カビチーズが、表面に綺麗に生えそろっているのは、他の青カビなどを表面に生やさないようにするためです。空気があれば生えてくる青カビですから、わずかな白カビの隙間でも生えてきます。逆に、大量の空気を欲する白カビですから、青カビが生えちゃうとそこには生える事ができません。なので、白カビチーズが生え揃うまでの熟成庫は非常に衛生管理が大変です。以上!白カビと青カビの生え方講座でした!大阪チーズラヴァ~さん、こんなもんでOKですか?
Jan 20, 2011
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何が戻ったって、体重が(^^;とりあえず、年末前までは戻ることができました。まぁ暫定的でしょうけど。問題はこれからですなぁ~。この所、ウォーキングをする時間も減ってきちゃったし・・・。BMIなんて考えたら程遠い数字・・・。
Jan 18, 2011
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共働学舎の「さくら」が本日初出荷です~♪ 店頭に並ぶのは道内でしたら明日、東京始めとする本州は水曜日からですね!共働学舎の「さくら」。一度食べたことあると言う方はたくさんいると思いますが、ぜひ季節を変えて食べてみてください。1~2月頃と3~4月頃、そして生産の終わる5月頃と味わいが違うんですよ!微妙な差ですけどね。季節が変われば牛の体調も変わります。季節が変わればミルクの味も変わります。チーズになるとその微妙な味の違いがわかります。「さくら」が2~5月の限定なのはその時期に作るのが一番美味しいからなんですよ!先週末には各地で大雪で、まだまだ春の便りには程遠いですが、ぜひ一足早い『雪見さくら』をお楽しみくださいませ~。
Jan 17, 2011
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ある、チーズ機関誌で国産チーズ工房のコラムを書いているのですが、次回紹介しようと思っていた工房と連絡がつきませんでした。今日わかったのですが、チーズ工房を閉鎖していたそうです。チーズ工房だけでなく、牧場全て売却されたそうです。凄く美味しいか?と聞かれれば、普通に美味しいというチーズでしたが、とても真面目に作っていました。北海道では、年々チーズ生産者が増えていますが、それは数字の上の事で、実際にはたくさんの方が辞めています。数字の上と言うのは、チーズ製造の申請を出している数字の事。作る人は、ぜひどこまでも“美味しい”を追い求めてほしい。でも、消費者はもう少し冷静になって、食べてほしい。頑張っている生産者を守ってほしい。それが本当の地産地消だと思う。まだまだ厳しい日本のチーズの現状。生産者だけではありません。輸入チーズの値段は、日本では現地の倍近い値で売られています。でも、この値段じゃないとやっていけないんです。なぜなら、コンビニのお弁当と同じ感覚だから。日本ではチーズはまだまだ贅沢品。課題が大きいですね。
Jan 14, 2011
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今夜のチーズは、共働学舎の“笹ゆき”&“ラクレット”のゴールデン・ツートップ!!もう間もなく“さくら”が販売になります。そうしたら、間違い無く“翼くん”バリのセンターフォワードになっちゃうでしょうけど(^^;私は、やっぱこの二つが好きです。“笹ゆき”と“ラクレット”の二つは共働学舎のチーズの基本の味なんですよねぇ~。私が勝手に思っているだけですが。この二つを食べると、今のチーズ工房の事とか、熟成庫の事とかが何んとな~くわかります。あくまで何んとな~くです。チーズに合わせて・・・、と言うよりこのワインが飲みたくて、チーズを切ったんだけど!年末にツイッター告知を見て、思わず衝動買いをしてしまった、金井さんのデラウエァ+2010。実は私・・・、あんまり言いたくありませんが・・・、生のぶどうって苦手です(>_
Jan 9, 2011
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5日から、約20年ぶりに学校に通っております。3ヶ月間の短期専門学校ですが。内容はMicrosoft Officeの習得とITパスポート。ハローワークで実施をしている、職業訓練の一環なので、上は60歳くらいの方から、20歳くらいの若い女の子まで、老若男女いろんな人がいて3ヶ月間楽しくなりそうです!5日は、半日の授業説明会だったので実質は6日から授業開始。朝9時から夕方4時まで毎日6時間ビッシリ本格的に勉強しています。学食なんかもあって、なかなか環境も良いです。授業終わって、昔だったりぐったりと寝てしまっていたんでしょうけど、なぜか家に帰って復習してしまう。この土日も、教科書開いて復習。まぁ、復習しないと授業についていけないってのもあるんだけど。実技と、それに伴う知識の習得かと思っていたら、なかなか一筋縄ではいかない。ITパスポートは思った以上に難しい。学生時代にサボりまくっていた、数学の知識がこんなところで必要になってくるとは・・・。数字と格闘しております。しかし、この齢になって学べる喜びに浸っている。心地よい疲労感。
Jan 9, 2011
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皆さま、あけましておめでとうございます。今年も一年お付き合いよろしくお願いします。最近、あんまりチーズの事書いていないですが・・・(^^;さて、新春一発目はやっぱり日本酒飲んでます!三重県・森喜酒造の“はなぶさ・英”。まさにジャケ買い!名前で選んじゃいました(^^)vわかる人だけわかってください(^^ゞ森喜酒造は「るみ子の酒」で有名です。はなぶさ・英はご主人英樹さんのお名前からとった酒名。私もあやかっていただきました。今年は飲まれないように、飲みこんで行くぞ!!それからお屠蘇。甘強酒造のお屠蘇でした。
Jan 1, 2011
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今年の年越しワインはこちら!フジッコワイナリーの甲州スパークリング。ラベルの鶴の絵がなんだか縁起良さそうなのでこちらをチョイス!瓶内二次発酵しているみたいです。とっても柔らかな泡立ちです。上品なシードル飲んでいるみたいな感じ。年越しそば(もちろん共働学舎のおそば!)も食べましたし、後は飲んだくれるだけ。昨年は、酩酊してしまって、目が覚めたらワイングラスが砕けていたので、今夜は気をつけて・・・(^^;ではでは皆さま、良いお年を~~~!(^o^)/
Dec 31, 2010
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まぁ、今年も一年色々な事がありました。こんなに浮き沈みの激しい年は生まれて初めて。ブログを振り返ってみると・・・、年明けは浮かれていましたね。春先は、テレビなんかにも出ちゃったりして、ちょっと有頂天気味?夏も前半までは少々疲れ気味も、まだ順調そう・・・。夏の後半・・・、一気に荒んでますね(^^;秋を北海道で迎えて、なんとか気持ちを落ち着かせようとしています。冬に入ると開き直っているのかな?とにかくまぁ、今年の初めには、こ~~~んな年末を迎えているとは思っても見なかった。今年一年で一番学んだ人生観。『気が合うからと言って価値観が合うとは限らない。恋も仕事も!』うん、名言だ!!まぁ、色々とあったおかげで新たな取り組みも始められたし!終わりよければ全てよし、と言うし、自分で良かったらきっと良い一年だったと思いましょう!
Dec 31, 2010
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年末も押し迫って、お正月のお酒も買い揃えて、「後は大掃除をして新春を待つばかり!」と、思っていたところにTwitterで金井醸造さんのつぶやきが・・・。「ワイン販売開始しました!」う~ん、欲しいけどどうしよう…。悩んでWebサイトを眺めていると、相性の良いお料理の一文に目が…、『季節野菜とラクレットチーズ』そう書かれちゃったら試したくなっちゃうじゃないですか!\(^o^)/そんなわけで大晦日には金井さんからワインが届くことになっちゃいました(^^)vとまぁ、後一日待てば届くのだけど、気になったら飲みたくなる。それが心情ってもの。納戸へ行ってゴソゴソと…。今年の春に金井醸造に訪ねた際に購入してきた1本。『キャネー・マスカットベリーA・市道』ホントは知人にあげようと何本か取り寄せた最後の1本だったのですけど、もう年も暮れるし飲んじゃいます。ほんと、こちらのマスカットベリーAは香りが甘い。イチゴを押しつぶした生ジュースのようなそんな甘い香り。味わいは春先に飲んだ時はまだ若く、少し荒さも感じたけど、とっても落ち着いてきました。やっぱり、一杯目より二杯目、三杯目になってくるとボリューム感も出てきます。金井さんに訪ねた際に一緒に行った、某ワインスクールの先生が「パカレを思わせますね!」と言ったのが思いおこす…。さてさて、チーズも食べないと!!(←強制?)チーズはこちら。ともに共働学舎のチーズ。名古屋の催事をやっているときに、最終日に購入してまいりました。右は白カビでダブルクリームのコバン。左は約7カ月熟成のレラ・ヘ・ミンタル。グリュエールタイプです。ワインをあけたての時はレラの方が圧倒的に相性良かったです。コバンの濃厚さがワインに勝っちゃってました。でも、味が開いてきた後半は、ワインがコバンのミルキー感を包み込むような印象になってきて、これもこれで美味しかったです。しかし・・・。写真には載っていないですが、一番相性良かったのは、清水牧場の山のチーズでした!(こちらのブログを参照http://bit.ly/iaahj1)なにはともあれ、ご馳走様でした。大晦日にはワインだけじゃなくて、共働学舎の牛肉も届きます!う~ん、お正月が楽しみぃ~o(*^▽^*)o
Dec 30, 2010
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クリスマスの本日はCAVAにしてみました。マス・デ・モニストロル。ワイン選びをするときって、ラベル見ても、値段見ても味はわからないので、いつも裏ラベルのインポーターさん見て決めちゃってます(^^;こちらのワインは、稲葉さんの輸入。稲葉さんの輸入ワインは、はずれが無いと言うか、私好みのワインを輸入してくれるので好きなインポーターさん。今回のCAVAは以前働いていた酒屋さんで購入したのですが、POPもラベルもCAVAの認識だけで『稲葉の輸入だから安心かな』と購入しちゃいました。で、開けて、グラスに注いでビックリ!!ロゼだった・・・(^^;
Dec 25, 2010
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こちらが、本当のクリスマスプレゼント!!ADOBE DESIGN PREMIUM CS5名古屋から戻ったら届いていました。自分へのご褒美と言うか、戒めと言うか・・・(^^;IllustratorもPhotoshopもDreamweaverも使うんだけど、全部自己流でちゃんと使いこなせていない!そこで、ソフト付き(アカデミック版)の通信講座を受講する事にしちゃいました!特にDreamweaverなんて、MX以前のバージョン3を使っていたし、今時当たり前のFLASH持っていなかったし。そんなわけで、しばらくみっちりとパソコンに向かいまくります!その成果として、本当の『クリスマスプレゼント』がもらえる事を信じて!!(^^)v
Dec 25, 2010
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