PR
New!
elsa.さん
New!
alisa.さんComments

保育園で、 消化器
や心臓の図などを見るのが好きらしいと聞いていたからです。
家には、4歳児向けの百科事典に載っているいかにも簡単な図はあるのですが、
心臓は中学生向けの図しか見つかりませんでした。
小学生低学年向きぐらいのものを探していたら、宅配のチラシで見つけたというわけです。
息子が早速見ていたのは、消化器でした。
いつ覚えたのか(私が教えた?)12指腸は指を12個並べた
長さなんだよと、自分の指を並べて、(2個足りないんだと)私に見せてくれました。
食べ物の、胃、小腸、大腸への滞在時間も気になるようです。
次に心臓のページに進みました。
心臓をめぐる血液の流れが、細緻に描かれているのですが
あきることなく(体を10階ぐらい回ったかな)、流れを指でたどっています。
この様子を見てようやく息子は「矢印が好き」ということに気がつきました。
最近の道路標識ブーム
は、元は制限速度の数字表示から来ていたのだと思っていますが、
標識に多用されている「矢印」にも原因があるのではないかとにらんでいます。
これは覚えておいて(ここに記録していますが)損がない息子の特性です。
おおよそ、世の中の理系の学問で、「数字」や「矢印」で説明できないものはない
ということで、夫と私の意見は一致しました。
矢印は、抽象的な概念を説明するのにとても便利で
特に「理科」で習うことはそのほとんどが「物事の因果関係」ですから、
何かと何かを矢印で結んで、説明終了
なことが多いのです。
往々にして、どれが原因でどれが結果かがはっきりせず、「ループ」になってしまうことは多いですが、とにかく「矢印」はかける。
今後、息子に何かを教える時に矢印を利用するとよいであろうことを
記憶にとどめることになったのでした。
トミカタウンを買う代わりに 2008.10.17
結局標識が目的なのね 2008.09.30 コメント(3)