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elsa.さん
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alisa.さんComments
今週末入院。
退院後、即、職場の引越しの予定で、荷造りに追われています。
重いものはおおむねつめおわり、あとは不用品の処分の根気作業。
あとは退院後でもいいか?(←退院後はしばらく重いものはもてない予定)
腕も腰も疲れたので、息子の公文への取り組みの様子でも書いておきます。
1月になってからD教材をやっていました。
掛け算、割り算はすぐあきてしまったので、約分をやることになりました。
が、これも、2週間ぐらいで飽きたかな・・・
そろそろ、次に・・と公文の先生に言おうと思っていたら、
先生も同じお考えだったらしく、次回、Dの修了テストということになりました。
掛け算、割り算は九九さえ間違えなければ(7の段が不安だ・・)、楽勝なのですが
約分は、まだ定着していない様子。
復習をかね、D200の教材(D教材の最後の1枚になります)を、
息子と二人でやってみました。
(というか、息子が全然やる気なしだったので、一緒にやってみた)
約分は3種類にわけられるらしい。
(1)分母が分子でわりきれるもの。N分の1が答えです。
息子は、まずこのカテゴリーになる問題を解く。
(2)(分母-分子)<分子 のもの。
私が「裏技」といって、息子に教えたものです。
「約分せよ」という問題で、約分できない問題は、公文のこのレベルでは絶対にでません。
なので、分子・分母の両方の最大公約数を見つければそれでできたも同然なのですが、公約数を考えるかわりに(分母ー分子)を求め、その数の大きい方の約数から順番に調べるといいよ、と息子に教えてあげました。
(ここに、いたるまでに、分子、分母の約数をすべて調べ上げる、という作業を、十分繰り返し、基本的なとき方と原理を理解したうえでのことです)
この方法を教わると、とても簡単に答えに到達できることがわかって、大変気にいった様子。
(3)は、(2)で述べた裏技と似ているのですが、裏技を使うより、ストレートなパターン。
分子の約数を大きい方から順番に調べる方法です。
この方法の方がシンプルなのですが、息子に「裏技」を先に伝授してしまったので、このカテゴリーが最後になってしまいました。
以上、(1)(2)(3)で、約分がとても簡単になることを実地で確かめてもらい、
約分の復習はおしまし。
繰り返し計算を行うごとに、だんだん公文が嫌いになる息子なので
このくらいでとどめておいた方がいいのかもしれません。
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