絵画などの美術鑑賞も好きな私ですが、ここ最近は、 バロック期に描かれた画家の作品に感情を刺激される
事が多いです
その中でも、イタリアの画家 “カラヴァッジオ”
が表現する 『 光
と 影
』
を見事に描いた、リアリズム的感情表現には衝撃を受けました・・・
そして 「 天才と狂気は紙一重
」という人生
を、まさに生き抜いた画家だと思いました
後に続く「カラヴァジェスティ」と呼ばれる、彼を慕って明暗と写実的な手法を採り入れた画家も現れたり、美術界に影響を与えた存在として“バロックの巨匠”とも呼ばれる功績を残したカラヴァッジオの『光と影』
画家として歴史に多大な影響を与えた 「光」
・・・そして 情動的な性格が故に騒動を何度も起し、ついには殺人を犯して病に倒れた 「陰」
・・・
紹介した絵の他に、彼は残虐的な絵を何枚も描いていますが、その瞬間の緊迫感・・・今にも事態が行なわれている臨場感溢れる表現力・・・とても衝撃的でした
それを見た瞬間に、私の心臓の音が段々と激しく鼓動を打つような、そんな画家の作品です
カラヴァッジオの人物紹介と幾つかの作品
―by. サルヴァスタイル美術館
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