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こんにちは。生活が逆転しています。みんなが寝静まってから、静かな時間のなかに身を置くことが、さみしく、そして心安らぎます・・・。それでも、太陽の光が恋しくて、朝になると、太陽の光が差し込む窓のそばで眠ったりしています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・妹が、最近出た、「スピッツ」のベストを貸してくれました。「冷たい頬」が好きで、リピートしています。スピッツ 「冷たい頬」「レミオロメン」の「春夏秋冬」をきいて、春の季節も手伝って、ほろっと涙してしまいました。「レミオロメン」の「春夏秋冬」kiroroの「未来へ」という曲を聴いていて、また、ぽろぽろ・・・と。kiroroの「未来へ」やさしさかぁ・・・そしてまた少し寒い風。そんな季節の中に私たちはいますね・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音楽に聞き飽きると、ラジオをつけ、自分のチャンネルを探します。じーじーじーじー。朝の4時、5時、6時にラジオを聴くことなんてほとんどありませんでしたが、こんな生活を送っていると普段出会うことのない番組に出会います。菅原文太さんのラジオ番組で、川津祐介さんがゲストでお話をしていました。彼のことを存じ上げませんでしたが、彼の話し方に耳を澄ましていると、「あいだみつお」さんのような空気を持っている方だと思いました。まっすぐで、こっちが恥ずかしくなるくらいの素直さ?まじめさ?誠実さがこちらまで伝わってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「戦後は何もなくて、みんな生きるために お金を追い求めた」 「そのために、何をしてもよかった」 「そんな時代」だった。 「僕は、そんな世の中に生きるのが嫌で、 20になるのが嫌で、19歳で自殺をした」 「でも、死ねなかったです・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなことを、淡々と語っていらっしゃいました。そんなこと、淡々と語られると、ラジオのチャンネル、かえられないよね・・・私はこの番組にいつの間にか引き込まれていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は「3回死んで分かったこと」という本を書かれているようで、その後、「正農塾」を営まれたり、俳優さんだったりと、活躍されています。彼は、「生かされている・・・」よね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、長話をしてしまいました。彼の話で心に響いた言葉があったので、紹介しようと思って、ここにきたのだった・・・(笑)「そんなに栄養とらなくても いいんだよ」って。お茶碗半分のご飯で、人間は2ヶ月生きることができるんだよって。それから、「もっと分かち合おうよ」って。おっしゃっていました。「私のもの、私のもの」ではなくて、もっと人といろんなことを分かち合おうよって。ご飯を一緒にたべる。ひもじい思いを、貧乏時代を一緒にすごす。貧しさの中で、分かち合っていた時代が、日本にはあったんだよって。自分が持っているものを、誰かに分けられたらいいね。ーcherchemidiのアドレス帳ー
April 4, 2006
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