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仕事を覚え始めた。4ヶ月目に入っている。少しづつ、生活のリズムができてきている。体のだるさや疲れは、半身浴とコントレックスでなんとか解決した。仕事が終わって家に着くのが22時~23時。前はチョコレートやパンだったけれど、最近はそれを卒業して、甘いチュウハイやワインを飲むようになった。それで、食べ過ぎも考えすぎも 前よりはましになった。悩みはいつか解決される。自分が望めばね。それまではしんどいけれど。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝、カーテンを開けて、春の日差しを体にとりこむ。人生にあきあきしているけれど、仕事にはいかないと。朝の光の力をかりて、窓のそとの空気を部屋に迎える。春の香りが私にある記憶をよみがえらせる。まだ中学生だったころ感じたあの、同じ季節のにおい。27歳の今でも、それは私につかの間の幸せを感じさせてくれる。そよ風と、春の日差し。ありがとう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「お米、送ってくれてありがとう」って実家に電話してみた。父がでた。少し、話をした。仕事をはじめて、3カ月目で、心も体もぼろぼろだったとき。話ながら、涙がとまらなかった。「おまえ、大変だなあ。お父さんもアルバイトをはじめて4カ月たったぞ。 おまえも3カ月の壁をこえろ。」「それにしても、おまえは、好きなことできているだろう。 何がそんなにつらいんだ?」ああ、私を心配してくれる人がいるんだなあ。そのことに、涙があふれたのかもしれない。私はどうして心が満たされないんだろう?希望は叶っているのに。心を支えてくれる人がほしい。全てを受け止めてくれる人がほしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな生活、いつまで続くのだろう。電車にのっていても前に座っている人の表情がくらい。私はどうなっちゃうんだろう・・・・なんか受身でね、それでもやめないのは、今、壁をこえようとしているようなそんな気がするから。今まで越えられなかったから、今越えないとまた同じ繰り返しだと思うから。それだけの理由で生きていた。仕事が終わって、甘いものをたくさん食べたり、チュウハイやワインを飲んだり。以前には考えられないような自分がいる。走りつづけるために、犠牲になるものだってあると思って・・・・ずっとこのままじゃ、私がこわれてしまうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰か私を支えて。この生活がはやくおわってほしい。歩道橋の上から、柏を見下ろしながら、クルマの流れをみる。「いつまで続くの?」そんなことずっと考えていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それがね、今日はね、いつもと違う1日を送ったの。昨日ね、オーラの泉をみていたの。小谷美香子さんがゲストだった。彼女は金色のオーラ(英知)をもっていた。彼女は不思議な体験をしているのだけれど、もっと影響を受けたのは、「人のために生きている」そういう生活をしているの。自分の視点でなく、人のため、地球のために自分ができることをしている。自分がいることで、何か人の役に立てないか?そういう考えの持ち主なんですね。「満たされない」「助けて欲しい」「受身」そんなんだった、私。そうじゃない、違う視点で今日は生きてみた。私は人のために何ができるのだろうって、そう考えながら、仕事をしてみた。昨日と同じ生活なのに、心が前向きになっていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後まで読んで下さってありがとう。ーcherchemidiのアドレス帳ー
March 15, 2007
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