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お世話になっている「素材やさん」


魔法のおまじまい♪/これはチャンスです


1.毎日どんどん良くなっていく


2.すべてうまくいっているよ!


3.なんてついているんだ!強運!


4.あなたは「きらきら」輝いているね。


5.あなたにあえてうれしい。


6.あなたのとびっきりの笑顔がみたい!


7.そのままのあなたが好き


8.何でもできる!


9.胸がワクワク


魔法の小瓶 / 生まれてくれてありがとう


1.しあわせだなあ


2.うまくいっている


3.あなた、ついているよ


4.満ち足りている


5.楽しい


6.いい顔してるね


7.やさしいね


8.あなたらしい


9.応援しています


10.だって、あなたは「できる」から!


魔法のつえ/ よしよし、つらかったね。


1.よく我慢できたね


2.あなたは、確実によくなっているよ。


3.だいじょうぶ たいしたことないから


4.あなたはすでに十分よくやっているよ


5.うまくいくよ


6.まだまだたくさんあるよ


7. 充分 前向き


8.そのままがいい


9.何かいいことが起こりそう


10.人生って楽しい


魔法のランプ/必ず良いほうに流れるよ


1.何がベストかは.....


2.次はもっとうまくいく


3.あなたはできるヒト


4.あなたはどんどんよくなっています


5.もし、あなたが本気で......


6.やってみなければ分からない


7.あなたは何かに出会うはず


8.あなたができること.....


9.みんながあなたを必要としている


10.あなたが大好き


cherchemidiの部屋


Flat Eric


幸せのとびら/ あなたはすごい


1.なんでもできる


2.みんな あなたが大好き


3.毎日が充実している


4.人生が楽しい


5.わくわくする!


6.お金がだいすき!


7.あなたは正しい


8.あなたは輝いている


9.満ち足りている


10.あなたは愛されている


自分を変える魔法の「口ぐせ」


ウキウキわくわくことば(2)☆保存番


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坂口恭平さん 「光州革命 」

歌のPVではなく、新政府や総理の考え方の説明でしたww。

光州は韓国の地名ですね。


命の電話、韓国の方用の電話番号も用意されています。

この政府では、自殺するまえに話を聴いてくれる。
死ぬには理由がある。
死ぬな。









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坂口恭平さん 独立国家のつくりかた 政権演説HDVer.Vol2.mov





土地があまってる。

菜の花を植える。
石油はいらない。


余ってる土地に、種をばら撒く。
ばら撒いて、育ったものだけ食べる。
農業はしない。
果物はそうでしょ。



肉が食べたかったら、隣のイオンで買う。


いろんな人の話をきこう。


などなど。



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家なんで作らなくても、今あるものを工夫して
足りないものは足したりして、家にして住んでしまえばよい。

車は12ボルトで電気をつくっている。
家の100ボルトは、電気会社が勝手にきめたサイズ。

タワーマンションが何で必要なの?


基礎を作るから、地震なんかがなると壊れて
人が死んだりするんだよ。「基礎」なんていらないんだよ。

奈良の法隆寺は敷石の上に木がのっているだけ。

ホームレスさんの家も、取り壊しが1時間で可能で、
地震がきても、たんこぶができるくらい。





五重塔の地震対策



東京都は物件がめちゃめちゃ余っている。
でも、不動産やが入ると、年収などで入れる物件が
限られてくる。高級地はめちゃめちゃ余ってる。
東京ドーム93分余ってる。

2040年には日本中の空き家が43%になる。



などなど。

モバイルハウスをつくりました。
材料費は3万円です。


車輪があると、軽車両といってリヤカー扱いです。
免許いりません。
リヤカーは駐車場かりれます。
そこに、モバイルハウスをおいています。
おい、家を買って35年ローンだけは組むなよ!といいたい。

モバイルハウスは農地にも置けます。



電球買っちゃダメですよ。壊れるようにできてます。
ライトは、バイクのライトをつかいます。
バイトライトは絶対壊れません。

バッテリーに蓄電します。


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どうですか?労働しますか?それでも?


何もしなくてもいいんですよ。
本当は、ただ歩けばいいんです。





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映画「MY HOUSE」公開記念特番 ! 堤幸彦 × 坂口恭平 ティーチイン試写会



私は原発から電気を引っ張ってきて生きていない。
自分で自家発電してエネルギーを得て生きている。

子ども(自然)が親を金属バッドでなぐるのは、
放射能物質が撒き散らさせたようなもの。








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世界にはたくさんのレイアー(次元)がある。
それが集まっていくと、いずれ1つの音楽となっていく。

音は「波」

「波が来た」=涙(なみだ)


音楽を聴いて泣くことがあるでしょ。
「この気持ちをなんと言っていいか分からない」という時があるでしょ。

3次元のこの世界では、「言葉では伝えられないこと」はたくさんある。
そのことを喜べばいい。
音楽は、向こうの世界のもの(3次元の世界のさらに先の世界)。

そのときに出た「涙」は「意味のある物質」だよ。

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「風」は、目に見えない。

「才能」はあるものではなく、「才能」は「風」

「あなたの風(才能)いいね」と僕は表現する。


水面でコップの水にふうふうと吹くと、風が揺れる。

他者によって「自分の風」を感じることができる。
あなたは人に話さない限り、「自分の風」なんて起きないよ。
風は起きているんだけど、わかんないよ。
目に見えないのだから。


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自分の中の爆発が、音楽にすると伝わる。
音楽はめちゃくちゃなことができない。
メロディーやハーモニーという約束事ごとに添って表現するから。

みんなを調和させたのではなく、
音楽によって自分をチューニングしている感じ。



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あなたが死んだら困るというのが、「経済」。

トイレを丁寧に掃除してくれている人をみたら、
僕は、この人は死んでほしくないと思う。
それがその人の才能であり、そんな気持ちが「経済」を生む。


タレントとは「金(きん)の交換単位?」だった。

「お金」は天下のまわりものではなく、
「人間(才能・タレント)」こそが天下のまわりもの。


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「アート」とは 「人の生き方のこと」

明日から、みる風景がかわるのが「芸術」


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坂口 恭平 × 大寺 聡 2






いじめは、多数決で決まる。

多数に認められなくても、少数派の意見も意味がある。
(選挙も同じ。)


少数派は、多数派(社会)に理解されやすいような言葉で
表現すると、


怒りの感情を出していたら、人々の心に通らない。

人が理解しやすい言葉や行動、服装、肩書きを用意して
人の心を開けていく。


まず、ルールを破ってはいけない。
ルールを破るとたたかれるし、やられます。


社会はいじめを成立させようとする動きが常に動いているからです。

いじめは撲滅されない。



だめでも、絶望しないこと。


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坂口 恭平 × 大寺 聡 3



いじめ社会にいるという前提でスタートする。

みんな、なんだか「不安」なんです。



よくわからない、知らなくてもやっていける社会。

よくわかったら、いじめにならない。




「見れ!」「知れ!」



「経済」…経世済民(けいせいさいみん)
     「世を直し、民を救う」こと。

      *お金とは関係ないのです。


エコノミクス…オイコス(住まい)とノモス(在り方)  (古代ギリシャ語)

        「どんな住まいにしようか」を決めること。 


      日本の法律で「住まいとは何か」は規定されていません。

      →つまり、明治時代が始まってから、民法が始まってから
           この国には、「経済」はないのです。


       江戸時代、「宵越しの金はもたない」という生き方、住まいの在り方
             これは経済です。 



       落語で、

       昔は、50両がなくて川に飛び込む人に出会ったら
       自分の娘を50両で売ったお金を渡した。
       (江戸の経済は、困った人に出会ったら、身銭をきる、
        自分の首をかき切るぐらいの精神、できるかどうかはわからないけど、
        落語は『型』だから、そのような精神をもっていた。)

       今の経済、今の私たちは、自殺しようとしている人を
       見て見ぬ振りをする。
       ホームレスのおじちゃんが
       すごく腹をすかせてるかもしれないのに、通り過ぎる。

       そして日本の自殺者は年間3万人です。



       みんな見てみぬふりをする。経済がない。
       共同体がない。つまり交わす『言葉』がない。

       だから、言葉を作らないといけない。
       それが作家の仕事です。


       有名なメディアに載ればいい、売れればいいという
       考えでは売れない。

       広告費を1円も使わなくても、「自分の言葉を伝える」
       その言葉が人に届く。
       それを信じられることが、僕の「経済」「すまいのありかた」












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坂口 恭平 × 大寺 聡 4






電化製品を使うときは、製品の裏を見て、何ボルトで動くか確認する。
(裏に書いてあります)
そうすると、100Vなくても動くことがわかります。

今の家庭用電源は100V。(電線からひっぱってきます)


車は12Vで動いています。
(100Vのものはないのです。)
車ではクーラーも、音楽もTVも使えます。
キャンピングカーでは冷蔵庫も使えます。


電化製品は12V で足りることはみんなわかってます。
でも、12Vでは、電化製品はつくれないのだそうです。
そういう取り決めがあるのです。
(そういう私たちが知らないルールがあるのです)


「効率よくしよう」という考えがあるのですが、
もうひとつのルール(資本主義)も同時に存在するのです。



私たちのつかっている電気の明かりは100V。
すぐ壊れます。

ホームレスのおじちゃんが使っている電球は
20Vぐらいです。ぜんぜんこわれません。


ホームセンターにいきますと、

 右側に電気照明が売っています。
 (100Vで動く。
  簡単に壊れないと商売にならない)


 左側にバイク(車)のライトが売っています。
 (12Vで動く。
  簡単に壊れると商売にならない)


車はモバイルです。動く家です。
これで暮らせるのに、みんなわかってない。


12Vのバッテリーはガソリンスタンドに捨てられている。
これはゴミ扱いになり、捨てるのにお金がかかります。
それで、積んであるのをホームレスのおっちゃんがもっていく。

バッテリーに、プラスとマイナスをつなぐと、ショートして火花がちる。
その量を見て、あとどれだけ電気が使えるかをみるらしい。
車には電気がたりなくても、人間には使える量が残っている。




日本には、800万戸の家が余っている。
それでもまだ家を建て続けている。
そして、一人のひとに3000万の借金(家のローン)を背負わせている。


アメリカでは、サムプライム・ローンで余った家を壊している。
余っているのがばれると大変だからです。

不動産にみんな行くでしょ。
不動産は余ってないものだけを売ります。
値札をつけて不動産を売っていますけど、
不動産やの外、町には家や土地が余っています。

余っているものに手をだせば0円でいいんです。
800万戸の家、東京ドーム98万こ分の土地が余っています。

余っているのに、それでも買う人はバカですよ。
でも、その人たちの経済観念からしたらそうじゃないらしいです。
彼らはローンを組みたいらしいです。


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坂口 恭平 × 大寺 聡 5


「読む(Read)」…1.本を読む
         2.先を読む



「会ったことのない人」は「いません」。

幻影で目の前に、ものがありますけど、目をつぶるとありません。


賞味期限を信じるのではなくて、においをかいだりして自分で感じること。



「お金」ではなくて、「愛」の力でコミュニケーションをとる。

怒りでなくて、楽しく笑えるかんじで。



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自殺願望が死に物狂いになったら、かせぎが80万とかになります。


見たこともないものをみないと、人は死にたくなります。

昔の共同体(室町時代)は、
みかんがほしいときは、ミカンをもらう代わりに鉋(かんな)が
出来るなら、かんなを代わりにやってあげていた。

その共同体にはルールやタブーがあるでしょ。
だから、それを守るために共同体の外側に、「無縁」の場所をつくった。
そこでは何をやってもよい。その代わり、お金払ってね。


昔は「無縁社会」はよかった。共同体から離れられた。
タブーもOKだった。

えた・ひにん。

不浄の土を掘って出来たのが「枯山水」竜安寺をつくったり。
世阿弥は河原ものです。もともとは差別されていた人。


やっちゃいけないこと、でもやりたいこと。
たとえば、おならや浮気。
そんなことが出来る場所が新政府のような場。


新政府も、その無縁社会と同じ。イリュージョンだから。
なにをやってもいい。


資本主義は最後まで残します。

でも、日本銀行券(元、三井銀行チケット)はやめます。
あれは、人生ゲームのお金とかわりません。

ギャグと思ってつきあってくださいw


すべてはギャグからはじまります。


僕らは間違いを犯してきたのだから、このままハイブリッドでいきます。

僕らの時点で革命はおきません。革命が起きる寸前のところまでです。
僕らの子どもたちが30歳ぐらいになったときに、
新しい社会に切り替わるようにしたいな。


将来は、財を自分で獲得できる人が政治を、人のためにやる。
だから、税金はいらない。


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坂口 恭平 × 大寺 聡 6





子どもは、『現実』と『童話』や『映画』の世界がドッキングしています。

どう?こっちの世界に来てみない?


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コップに水を入れている。
満杯になるまで。


心に愛・喜びを注いでいる。
満たされるまで。

満たされコップからあふれると「愛」を他にあげられる。

子どもがクマのぬいぐるみと遊んでいるとき、
親に「いそがしいからこれで終わり」と
途中で時間で区切られると、コップの水は満杯にならずに途中で終わる。

それはコップに一杯にならずに、満足することなく、
次はまた0から始まる。満たされない。



「愛」は
コップに満たされて満杯にならないと始まらない。

お金や心や仕事は
心が愛で満たされないと始まらない。




今の生活が満たされなかったら、1つ下の生活にさがると
あっという間に、コップの水は一杯になり幸せを感じる。




「お金」・・・子どもの「マッサージ券」や「肩たたき券」



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坂口 恭平 × 大寺 聡 7



「祈り」…日本では「願い」のこと。

     キリストは「聴く」と言った。



違う風を吹かせる。


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坂口 恭平 × 大寺 聡 8




困ったものを無視しない。

見てみぬふりをしない。

臭いものに蓋をしない。



社会が無視している世界を無視できない。



自分の世界を存在させる。
自分の物語を書く、生きていく。



欲望がない。
やるべきことをやっているだけ。

恐い・恥ずかしいと思う自分を自分で殺している。
だから、自分がない。

恐い・恥ずかしいと思う世界に生きている先生のところへ行く。
いろいろ教えてもらえ。







自分が使う電気量を知る。

「量」を知っていく。

そして、自分たちで代わりに何か出来ないか考える。



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【2/2】上祐史浩×坂口恭平「これから」をどう生きるべきか?

「【2/2】上祐史浩×坂口恭平「これから」をどう生きるべきか?」

























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Last updated  January 6, 2016 10:08:13 PM
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