† 桜前線 †

† 桜前線 †

June 27, 2005
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カテゴリ: 舞台・映画
見てきた!
台湾出身のアジアのスターが拓海役でした。(ものすごい人気なんだって)
なつきは鈴木杏ちゃんで。
でね、吹き替えは誰がやるのかな~っていうのが
ヨコシマな声優ファンとしてのこの映画の一つの見方でもあるわけです。
もちろんイニDは好きなので、バトルシーンとかは
実写ではどうなってるんだろうとめっちゃ興味津々だったわけですが。

まあ先に声の出演は誰だったかと書きますとね。
藤原拓海・・・野島健児

藤原文太・・・磯部勉
高橋涼介・・・竹若琢磨(漢字あってたっけ?/汗)
中里毅・・・川島得愛
茂木なつき・・・鈴木杏(吹き替えもたぶん彼女でした) 
【以上敬称略】

覚えているのはこんな感じかな。あ、ランエボで最初に負ける人。
須藤京一の弟分てか下の人に伊藤健太郎さんてのもあったな。
すんません。役名忘れちゃった…

うぎゃー、拓海くんがのじ~?!
ひ~、ありえねー・・・三木さんじゃないと!!・・・と一声目に思ったんですがね。
アニメじゃなくて実写で、当たり前だけどスクリーン上には人間の顔が映し出されているわけで。

台湾が生んだアジアのスターのルックスに!
イツキがかっぺいさんだとうのもちょっと驚いたけどね。
だけど役者さんの雰囲気と声はあっていたと思います。
涼介は子安さんじゃないと!って思うけど、
今回の涼介役の役者さんの見かけには竹若さんの声であっている。そういう感じ。


この映画はもう漫画、アニメと切り離して別物としてみた方がいい気がします。
そうすれば 啓介が存在しない ことにも折り合いつけられるし
ほぼ実写で再現しているバトルシーンは単純にわくわくドキドキしたし。
ただそのバトルシーンのBGMはちょっと不満かなぁ。
不満といえば文太ですが。
アニメの文太と比較しちゃいけないのですが
実写版の文太のキャラ設定にはちょっと不満が・・・。
饒舌で即物的でのんべぇでだらしなくて…
ううう。かなり壊されました。乙女の夢を(笑)

ストーリー展開についてはこれから上映ということもあるので省くけど
なんだかんだ文句言いつつも、もう1回劇場に足を運んでしまうかもしれないなぁと思っているくらいには面白かったです。(回りくどい)
のじ~の拓海もよかったんでDVDになったら欲しいなと思ってるけど
バトルシーンはやっぱり劇場のスクリーンでみたいもんね。
溝落としとかもやってくれちゃうし!
いろいろと語りたい部分もあるけれど、公開前だし今はこの辺で。





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Last updated  June 28, 2005 01:39:22 PM
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