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私は本当にうっかり者です。先日は、目玉焼きを焼こうと卵を割ったら、そのまま床に目玉を落としてしまいました…。お風呂にお湯を張ろうとして水道の蛇口をひねったはいいけれど栓をし忘れて延々とお湯だけが流れていく始末…。今朝は消したつもりのコンロがずっととろ火でつけっぱなしで、朝食を食べ終わって洗い物をしているときに「ん?なんか暑いな。今日は暑いのかな?」なんて思っていたらコンロだったという……。そういえば、コーンスープ(粉末)を作ろうとして、2袋とも同じカップに開けてしまいました…。その点義妹さんはしっかりしてます。もうすぐ電話加入料は要らなくなりますが、主人が学生の時に使っていて、今は休止中の回線を持って行く、とのことでした。今日取りに行ってきたのですが、主人は義妹さんの結婚式の写真をプリントアウトするためにを買ったんですね。「古いプリンターはどうするの?」と、聞いたら、「妹が持って行くって」とのこと。主人の新しいプリンターは複合機なので、スキャナー機能もあるんですね。で、私がスキャナーを持っているものだから、主人が私に「妹にあげれば?」って。う~~~ん…。義妹さんにあげるんだったら、うちの弟に私の古い方のPCつけてあげたいくらいですが…。そういうことで、スキャナーに関しては「まだ自分で持ってる…」と、答えました。私は自分では、兄弟の中ではしっかりしていると思っていましたが…お金のことでは出す方が多かったので倹約するってことは全然考えてませんでしたねぇ~。ところで。私も自分で電話回線持ってます。主人に「今使っている自分の電話回線を持って行ってもいいよね?」と、聞いたところ「別に必要ないじゃん…」と言われました…。でも……。私はあんまり携帯を持って歩く方じゃないし、主人の家の電話を取り次いでもらうのも気が引けるので「持って行きたい」と言いました。11月20日に主人の家へ引っ越すことになりました。とりあえずこういうのを使ってかさを減らしたいと思います。Template-すず♪♪
2004年10月31日
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夕べ主人は仕事帰りにイカ釣りに行ったらしく、今朝イカを1パイ持って来ました。お昼に焼きそばに入れ、夕飯はお刺身で。…ちっちゃいんですが。聞いたら、釣れたのはその一杯だけ。持ってきてくれてありがとう。3時頃のそっと買い物に出かけました。主人についてスポーツ用品店を回った後、夕飯の買い出しにと西友に寄りました。ライオンズ応援感謝セールをやってました。砂糖一人3袋まで、1袋100円で購入できるというので、主人の制止を振り切って購入。イカに合わせてお刺身を物色していたら、主人曰く「アオリイカはそんなに出回ってないよ」だったのですが、298円でありました。「私、これにするっ」と、取り上げたら、「そんな寂しいこと言わないでよ…」って。確かに。小さいかもしれないけど私のために持ってきてくれたんだものね。アオリイカは釣ってから1日くらいすると甘みがでるんですって。おいしかったです。ごちそうさま。
2004年10月30日
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今朝は2時近くまでちくちくと針仕事。「制作時間90分」なんて、ウソウソ。仕事から帰ってきて四方の房をつけて完成♪ちょっと作り方がわからなかったんだけれども、わざわざ近寄ってきて見る人もいないだろうから、ま、いっか。ペーパーアイテムも、忙しいであろう主人に代わって作るつもりで花子ちゃんまでバージョンアップしたのに、なぜか「席順表とかは俺が作るからいいよ」って言われた。「え~?招待状の宛名も私がやったのに何でぇ~?」と、不思議に思っていたら、今月買ったゼクシィに「ペーパーアイテムは男がやる!!」と、”オトコをあげるアドバイス”として載っていた。そういえば、そんなページを見ていたっけ。Template-すず♪♪
2004年10月29日
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もしかしたら、来月主人が私を引き取ってくれそうです(爆。この間の台風で、雨戸を止めてあった金具がとれてしまい、気づいたら雨戸がパタパタ言ってました…。主人が「大家さんに言ってきなよ」というのですが、下を見たら大家さんちの車は1台も止まっていなくて留守みたい。「…言っても無駄だろうな~。」と、また主人。そうなんです。無駄なんです。「私、来月実家に戻るよ。」と、言ったら、なぜか主人が「いいよ。うちに来なよ。」と、言ってくれました。あら不思議。でも、主人の家に引っ越すに当たって、私はほとんど自分のものを処分して行かなくてはならないんですよね。何てったって、今は3DKで一人住まいですが、引っ越したら、使えるスペースは4畳半と、6畳の寝室だけ…。うがー。主人も釣り道具や車関係で、物持ち。たぶん4畳半はそのまま主人の部屋になることでしょう…。と、なると、本当に私が使えるスペースって限られてます…。昨日と、フェリシモの雑貨が載っている本を買ってきたのですが、それよりもまず先に捨てることを考えなくてはいけないみたい。あ~あ~…。さて。寒くなってきましたね。私も今日からやっと暖房器具を使い始めます。ガソリンスタンドで灯油を買ってきたのですが、その値段にびっくり。そういや値上がったんですものね……。うちの実家にいるヨーキーも今日やっと洋服を着せてもらいました。散歩に連れて行ってもらえると勘違いして、くるくる回って喜びを表現してました…。ごめんなさい。暗くなるのが早いから、また今度連れて行ってあげる。●●●●●●●●●●●●Template-すず♪♪
2004年10月28日
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まだ来年もフルに働くつもりでいる私は、子供を作る気は今のところないです。ないですって言っても、周りの人は「少子化に歯止めをかけるためにどんどん産んでよ」と、言います。職場の先輩(女性)に、すごく矛盾したことを言われます。「今あなたに仕事を辞められると困る」「子供はたくさん産んで」「うちの職場は産休や育休なんてとってもらったら破産しちゃう」はて。私は一体どうしたらいいんでしょう?主人に年齢的なことを言われ、自分も体力的に辛くなってきたお年頃……。結婚=子供…。う~ん。悩むな。主人は子供が欲しいみたいですね。この間買ったばかりのデジタルビデオカメラになぜか生まれたばかりの赤ちゃんが写ってました。「同僚の奥さんが子供産んだって言うから見に行ってきた」そうです。へぇ~。そういえば前にもそんなことがあったような…。主人に「責任取ってくれるなら子供作ってもいいけど…」と言ったら「俺は取る気はあるけど、仕事はどうするんだよ?」と言われました。…結局は私次第なのか。↑主人が新婚旅行用に買ったデジカメ↑お義父さんのPCが壊れたので、主人はこれを買ってあげることにしたらしい。↑ついでにプリンターも買うらしい。義妹さんの結婚式の写真をプリントアウトするのに、古い機種じゃやっぱりダメらしい。↑主人のPDAも壊れたらしい…。↑私は生ゴミ処理機が欲しい…。Template-すず♪♪
2004年10月27日
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遅寝遅起きです…。今日なんて6時半に目が覚めたものの、起きあがったのは7時ちょっと前ですからね…。これで8時ぎりぎりに家を出るんですよ…。本当はもっと早く起きたいと思ってるんですけどね~。夕べ(?)は、結局Two Weeks Noticeを見たので、寝たのは2時近くでした…。Two Weeks Noticeの中で、ヒロインの親友がヒロインに、「自分にないものを相手が持っているからそれで完璧な二人になる」みたいなことを言っていたのですが、「なるほど」と思いました。そうかもしれませんね。久々にいい気分で床に就きました。でも、あわただしい一日の始まりに、起きてみて最悪~。これで同居したらどうなるのかしら。職場まで車で1時間半。6時半には家を出なくてはならないから…5時起きかなぁ?…起きられるんでしょうか、私…。これからお布団のなかが気持ちいい季節ですよぉ~。昨日楽天でウイルスバスターをダウンロードして使っているのですが、今日もちょっとブラウズするだけで「ウイルスをブロックしました」という表示が頻繁に出てきます。なんか、守られてるって感じで安心しますね~。○ートンは私にとってちょっと難しかったので。Template-すず♪♪
2004年10月26日
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担当のプランナーさんに「是非作ってください」と言われ、結局これにしました。主人も「へぇ~。いいのがあったじゃん。」と、言ってくれたのですが、探してもそれしかありませんから!残念!なのです…。今日早速作り始めたのですが早くも挫折。手順が大変わかりやすくて私、固まってしまいました…。もっと猿でもわかる書き方、してくれないかしら…。この間、PC再インストールしたときに、一太郎12のセットアップCDがなくなっていることに気づいた私。仕方ないからこれ、買いました…。でも、インストールして涙…。太郎も花子も感動するほど変わってませんでした…。でもでも…Atok17だからいいか…。高すぎだけど…。席次表とかメニューとか、自分で作るつもりなので…ま、まぁ…いいと思うことにします…。今日はこれから、レンタルビデオで借りてきた以下のどれかを見ようかと思います。ねむ…。Template-すず♪♪
2004年10月25日
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釣りは主人の趣味です。「夫婦で釣りに出かけること」が、主人の夢(?)だそうです。…私は全く釣りには疎いですが…。新婚旅行ではバスフィッシングも予定に組まれています。今日は本当になんにもすることがなかったので、海へイカ釣りに行くことにしました。漁港につくと、家族連れだったり、友達同士だったり、夫婦だったり…天気もまあまあだったので、結構人がいました。旦那さんが釣りをする傍らで、奥さんが漫画を読んでいるご夫婦もいれば、犬を釣れて、釣りをする旦那さんの隣でほのぼのしているご夫婦も見かけました。「いつかうちらもあんな風になるのかなぁ?」と、主人に尋ねたら、「それだったらいいけど、おまえは家で留守番がいいとか言いそうだよな」と、言われました。…確かに。私は初めて昼間の漁港に釣りに来たのですが、覗いてみると、結構魚が泳いでいたりしたので驚きました。イカも見えました!見えたんですが、主人は惜しいところで逃してしまいまして…。イカが墨を吹いて逃げていくのが見えました。これも初めての経験。3時間ほどその近辺をうろうろしていたのですが、「今日はサッパリ釣れないよ」と、いう会話も耳にしたので場所を移すことにしました。で。車で移動して、防波堤の高いところから釣りをすることになったのですが、竿を投げるたびにクラクラしてしまい、海に吸い込まれてしまいそうだったので、主人に「低いところで釣りたい…」と、頼みました。それから数分後…ルアーの巻き戻り方がおかしくなって、変だなぁと思っているそばから今度はエギがねがかってしまい…一瞬のうちに竿がポキッと折れてしまいました…。ポキッと…。私が主人の誕生日プレゼントにと、注文して先月やっと届いた代物。1ヶ月ほどしか使用していませんでした…。主人に「ごめんね」と、謝ると、「実際折ったのは自分だし…。保証期間が5年あるから何とかなるでしょ。」と、言ってくれました。今日は結局なんにも釣れずに帰ってきました。いつかおいしいイカが食べたいですねぇ。************************私はこのところ、主人との夫婦関係に悩んできました。離れて暮らしているし、主人はどういうつもりでいるのかわからないということもありましたし、何より、考え方は人それぞれなのでこればっかりは主人に直接聞いてみなければわかりません。「もし…あなたのご両親が、あなたがうちの実家を手伝うことを良く思っていないのなら……」---手伝うことはして当たり前だと言ってくれました。だからといってこちらが当たり前だと思うことはありません。「昨日だって、お礼にお米くれるなんて思ってもいなかったよ。かえって悪いくらいだよ。」と、言ってくれました。そう言うのは「お互い様」だと思ってくれているようです。よかったです。理解のある主人とご両親で。「私はあなたの両親との同居が不安なの。自分のわがままで仕事を続けたいと思っているし、何より家事との両立がちゃんとできなくて両親にどう思われるかわからないし…。」---でも、それは私のわがままなんだから、言われることは覚悟しておかないと、とのことでした。両立が無理だと思ったら、そのときは私も仕事を辞めるなどしなくてはなりません。「あなたの家族は仲がいいから、私が入っていけるかどうかわからない。妹さんも近くに住むわけだし……。」---主人曰く、「大丈夫だってば。ちゃんと俺が守るから。」守ってくれるのかしら?「おまえは俺の妻なんだぞ。わかってるのか?」「…妻って何すればいいの?」「(しばらく考えて)お醤油につけて食べられる」「それ(魚の)ツマじゃん!」最後はぼけつっこみでお開きとなりました。…相変わらずしゃきっとしないというか、緊張感がないというか…。でも、私たちのペースで徐々に夫婦になっていきたいと思います。なんか、ウジウジしていてすいませんでした。反省。Template-すず♪♪
2004年10月24日
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主人が来てくれました。ここのところずっと結婚式の準備や何やら&週末の天気が悪かったので、車を洗えずにいました。台風の後は足回りがめちゃくちゃ汚くて…。それで、一緒に私の実家へ行って、車を洗いました。というか、主人が洗ってくれました。今度は私が洗ってあげなくちゃ。とはいえ、主人が通勤用に乗っている車は、私がずっと乗っていた軽なので、自分にとって愛着があるのですが…。夕方買い物に出かけたら、売り場のテレビで地震を報道してました。台風あり、地震あり…。夕飯を食べながら「私たちは幸せだね。こんなにのんきにしているけど、今被災して、混乱している人もいるのに…。」と、話し合いました。Template-すず♪♪
2004年10月23日
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朝、銀行に行こうと事務所を出たら、100円落ちていました。数十メートル歩いたら、また100円落ちていました。私は拾うより落とす方も多く、後からお金が戻るコインロッカーからお金を取らずに帰ってきて、「しまった」と、思うことがよくあるのですが……。100円拾ったらどうします?今日は大安。披露宴の招待状を郵便局に行って出してきました。私の分の手渡し出来る人にも渡してきました。後は主人の手渡し分だけです。来てくださる方に心おきなく飲んで欲しいので、送迎バスを用意することにしました。バスのルートも考えなくちゃ。Template-すず♪♪
2004年10月22日
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書けば書くほど、矛盾してくる自分……。( ̄▽ ̄;A実家の母と弟に自立して欲しい!でも、このままだと私の生活が成り立たない……。私が一人暮らしを始めたのは2002年7月から。主人とつきあい始めてから数ヶ月経った頃でした。その頃はまだ父も生きていて、父に主人の存在を知られるのもイヤでしたし、また、主人と父を会わせるのもイヤでした。でも、だからといって一人暮らしを始めたわけではありません。思い切って家を出ることを考えたのは、父へのサラ金の取り立てが毎日のようにやってきたからでした。母も私と一緒に家を出るつもりでいました。(結局母は家を出ることは出来ませんでしたが…)その父が亡くなり、借金も返済してクリアになった以上、私がアパートで一人暮らしをする必要はなくなったのですが、・一人の方が気楽・易の人に「家を出た方が人間として成長出来る子だ」と言われた・主人に「おまえの実家には遊びに行きにくい」と言われたと言うこともあり、今日までずるずると結論を出せずに暮らしてきました。実家のために大金を使ったとは前に書きましたが、家賃プラスα×2年4ヶ月の出費の方こそもったいないですね…。実家に住んでいた頃は、その分が貯金できていたわけですから。うちの大家さん、かなりいい加減で、「テレビはコンセント差し込めばすぐ映るよ」みたいなことを言ったくせに、自分でアンテナ建ててブースター取り付けなくてはならなかったですし、「雨漏りは直してあるから大丈夫」って入居するときに言ったくせに雨漏りするし。そのおかげでテレビに雨水がかかって壊れてしまい、買い換える羽目になりましたし、未だに天井はビニール袋を張り付けてあるだけですし、トイレの水は気をつけないと流れっぱなしですし「駐車場2台分込み」と言う割には、しょっちゅう私のスペースに大家さん関係の車が止まってますし………やっぱり実家に帰りたいなぁ…。窮屈だけど。ここで一人で生活するのはもったいないでしょ。冬を暖かく過ごしたいな。今でこそ、エアコンやファンヒーターが主流だけど、もし、停電したら…?あ…自家発電ね…。
2004年10月21日
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ネットの世界に流されすぎでした!_(__;)ゞ 反省~PCの前にいて一喜一憂する暇があったら、現実問題に目を向けて対処していくべきですよねぇ。何をこんなところで自分語っちゃったんだか。昨日の続きを少し書いたら、招待状の宛名書きを完成させなくては。昨日の続き…主人へ言いたいこと。私にはあなたがどういうつもりで私と結婚したのか理解できません。母に「幸せにしますから結婚させて下さい」と言ったのに、私はまだ幸せだと思ったことはありません。私たちは何もかも「普通」とはかけ離れすぎて、別に結婚という形式にこだわらなくても良かったのではないかと思うようになりました。結婚して良かったこと:「まだ嫁に行かないのか」と、言われることがなくなった。あなたにとっては、うちに泊まっていっても両親から何も言われなくなるという保険ですよね。あなたは今の自分の生活に変化が生じることは望んでいないでしょう?それがお互いのためだという考えですか。私もあなたがそうしたいというのだからと思って言うのはためらってきましたが。もっと早く気づけば良かった…。というか、気づく隙を与えてくれなかったよね。私たちは、妹さんあっての二人だと言うこと。私は自分が一番じゃないとイヤです。自分のことを尊重してくれる人じゃないと、一生添い遂げるなんて無理です。自分のことを大事にしてもらえるからこそ、あなたの両親も大事に出来ると思います。今のあなたとでは、このままでは平行線どころか、引き返してしまいそうです。
2004年10月20日
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男の人は、結婚決意したときに考えることは何なんでしょう?何がきっかけで結婚に踏み切りましたか?私は主人に「結婚しよう」といわれ、籍だけ入れたのですが片づけられない問題が山積みで、この先どうなるのか全くわかりません。みなさまは、すべてがクリアになってから結婚されました?週末、実家のことが気になっていた私に、主人が「じゃあ来週はおまえんちの手伝いに行くよ」と、言ってくれたのですが、(強要はしません。あくまでも「私だけはこうしたい」という話です。)夕べ確認のためにメールしたんですね。「私は土曜日は田圃の手伝いをして、それから車を洗って~…」と。そしたら、「じゃあ俺はその間何をしていればいいの?昼寝?」との返事…。(ー_ー#)ムカッ夜中に腹立たしくて仕方なかったので↓メールを送りました。ずっと思ってきたことなんだけど。あなたは本当はウチの実家の手伝いをする気なんてないんだよね。私も自分の家族が気がかりでついつい面倒を見すぎてしまうところがあるのかもしれないけどあなたも相当自分の家族を大事にしているから時々私は息苦しくなる。なぜ長男のところへ嫁いだら、そちらばかりを優先させなくてはならないのか。今の私には理解不能。誰だって自分の親が大事だと思うけどこのままだと同居したら、常に私が折れなくてはならないと思うし何かあると「おまえが悪い」で片づけられてしまいそうだ。妹さんと比べられるのも非常にいい気はしないし。また、自分で比べてしまうのも悲しい。あなたがその辺をひっくるめて考えてくれているのかどうか大きな疑問。これは不安要素。不安要素というか、もうなんか、いやだね。ずっとこのまま別居の方がいいや。前に私の日記に「旦那が100%味方で、心強い状態でないと絶対無理です」と、コメントされた方がいたので聞いてみたんです。(あんた、流されすぎ。ウチの主人には通用しないって。)今日も雨。これでまた、義妹さんの家の完成が遅れ、家を出る日が延びるんだわ…。なぜ、私の主人は義妹さんのことばかり待っていて、入籍してからずるずると嫁である私との同居を先延ばしするんでしょう。本当は私のことなんてどうでもいいに違いない。…っていうか、………。そもそも、主人は家を継ぐためか、「妹が嫁に行くまではお嫁さんはもらわない」という考えの人でした。これって、普通の考え方ですか?私の周りでは「お兄ちゃんがお嫁さんをもらうから妹や弟は一人暮らしをはじめる」とか「お嫁さんが来るから別棟を建てる」とか、「新婚だからしばらく余所で暮らす」とかお嫁さんも結構尊重してもらっているんですよ。それが私の嫁入り先は娘・妹かわいさで「そんなにすぐにウチに来られても困る!」って、暗に言われてるんですよね。確かに義妹さんはかわいいので、かわいくない私など欲しくないとは思いますが。だったらはじめから嫁にするな!反対しろ!と、言いたいわけですね。嫁なんて、二の次じゃないか!私の生家は普通じゃなかったので、普通がどんなものなのかわかりませんが。普通どうなんでしょう?さて、そんな主人の返事はというと、それがすべての人にとって正しい選択ともなりえないのは事実なんだけど(考えてますよ)。極力おまえの意見が通るようにはしてるつもりだけど、全部が全部、おまえの思うようになってはいないのは事実だよな。でも俺の好きなようにやってるわけじゃないんだよ。…何が言いたいのかサッパリわかりません。わたし、「こうしたい」と主張しても通らないことがわかったので言ってませんから。「結婚式したくない」といっても、却下されたじゃないですか。私の実家、貧乏だからお金出してもらえないのに、「お金のことは心配しなくても何とかなるから」と言いながら、私に一人暮らしさせつつ、式の準備費用も負担させつつ…詐欺にあったみたい。どうして主人は私の気持ちなどくみ取ろうともしてくれないんでしょう?言っても書いても、伝えようとしても理解してもらえない私の気持ち……気持ちが離れていくのも仕方ないですよね。…また愚痴ってしまったわ。失礼しました。※あくまでも「主人への不満」ですから。 主人の家族はとってもいい方たちなので、不満を言ったら罰が当たります。今朝新米を炊いてみました。…お恥ずかしながら買ったお米です…。水が多かったらしく(新米は少し水を少な目にするのがポイントでしょ?)柔らかかったです。でも、おいしかった。ヤ○ザキ秋のわくわくプレゼント…時期ずらしてくれないかしら?2004年度産 魚沼産コシヒカリ 最高級天日干しはざかけ米魚沼産こしひかり!毎月10キロ10回コース平成16年度産 新潟魚沼産コシヒカリ 新米 「ウオコシ職人」羽鳥さんのこしひかり!毎月10キ...2004年度産 100%十日町産安心の魚沼産コシヒカリ毎月10キロ10回コース2004年度産 魚沼産コシヒカリ 最高級天日干しはざかけ米魚沼産こしひかり!毎月10キロ6回コース2004年度産 魚沼産コシヒカリ 最高級天日干しはざかけ米魚沼産こしひかり!毎月5キロ10回コースそのほかにもおいしいお米がいっぱい!詳しくはこちら。
2004年10月19日
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やっぱり家族のことは心配なんですよね。夕方、実家に届いたであろうを取りに行きがてら、様子を見に出かけました。いつもあるはずの軽トラがありませんでした。「出かけているのか~。いい傾向だ。」と、思いました。いつもだったら部屋で電気もつけずボ~ッとしている母なのに。弟への伝言を書いていたら、そのうちに買い物袋をぶら下げて母は帰ってきました。「今日はハンバーグ作るからね」って。数日前までは「夕飯が浮かばない」って言っていたのに…。「具合はどう?」と、聞いたら「ん~?治らないよ。」とは言うものの、少しばかり顔色はよくなっていました。それに、気力が戻ってきたみたい。「明日はシチューにしよう」との発言もあったので、ホッとしました…。「土日、田圃手伝いにこられなくてごめんね。でも、手伝いが必要なときには言ってね。私もこれから結婚式の準備があるから、前もって言ってくれないと手伝えないから~。」と、これは私の方からの牽制。あくまでも、弟主動でやって欲しいから。母は「いいよ」と、遠慮したけれど、前もって予定を立てないと、主人の方も「釣り」へ行ってしまうから。それにしても、ウチの主人にはあきれてしまいますよ。土日の夕方、2日とも海っぱたで釣りをしたのですが、どちらもルアー(?)を海に取られておしまい。私がいないと釣れるそうですが、いるとかっこわるいところしか見せられないようです。土曜の昼間、主人の車の点検のためにディーラーでできあがるのを待っていたら、義父がやってきました。その日は「フーガ」発売の日。義父も見に来たんですね。それで、私が後ろから「おとうさん」と、声をかけたら、すごく驚いたようで「俺にはこんなところで『お父さん』なんて声かけられる覚えはない」と、言っていました(笑。昨日は一緒に商談会へ出かけました。大勢の人とすれ違いながら、お義父さんが「あ、こんにちは~」と、若い二人組の男性に声をかけたので、主人が「誰?今の」と、聞いていました。私もすれ違いざまに男性の一人が「誰?知ってる人?」と言っているのを耳にしたので「???」と、思ったら、お義父さん、知らない人にニコニコと挨拶したみたいです。先日主人の家でパンを食べようとしたときのこと。冷蔵庫の中にマーガリンがあったので、開けてみたら容器の内側がかびてました…。賞味期限を見たら、04年02月…。「なぜ冷蔵庫に入っているんだろう…?」との疑問を持ちつつも、主人はまた冷蔵庫に戻していました。結局チューブ入りのバターを塗って食べましたが。後でお義母さんに話したら「かびてなきゃいいのよ~。炒め物に使うんだから~。」と、言っていました。…お義母さん…。かびてました…。お義父さんもお義母さんも、ちょっと取っつきにくいのですが、おもしろいところがあります。
2004年10月18日
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私は白無垢とカラードレスしか着ません。義妹さんは全部で4着着たかなぁ…?義妹さんは本当にかわいらしいので、どの衣裳もお似合いでした。さて、私は、というと、前回の衣裳あわせの時に「ご希望の色を教えてください」と、聞かれたので「オレンジ」と、答えていたのでした。会場のイメージカラーはグリーンがいいねと主人と話していたので、ドレスが引き立つように、オレンジ。衣裳は、ホテルの挙式パックプラン利用のため、ホテル内の衣裳室から借りると半額になります。桂由美とか神田うのとか有名どころも考えはしましたが、ま、簡単に。(打ち合わせついでに寄ることが出来るので何かと便利。今日も衣裳あわせの後、招待状ができあがったというのでついでに取りに行ってきました。)予約した時間ちょうどに衣裳室を覗いたら先客がいました。「終わるまで待つのかな…」と、外のソファで待っていたら、またもう一着違うドレスに着替えてきた模様…。「うげ~。いつまで待たされるのかしら…?っていうか、後何着着るつもり???」だんだん腹立たしくなって参りました…。15分ほど過ぎた頃、中に案内され、私も衣裳を着てみることになりました。ちらっと予約表を見たら、先客は13時からいるらしかったです。私たちは14:30の予定でしたが…。結局私たちと、先客とで交互に衣裳を着て鏡の前にたつことになりました。ちらっと見てみたら、向こうのが明らかにすてきなドレスを着ていました…。なんか情けな~…。あらかじめ私に似合いそうなドレスを用意して待っていてくれたみたいですが、私に似合うドレスって、その程度の物なのか…。そうか…。そんなもんか…。llllllρ( )lllll一着目。スカートの方はすてきでしたが、上の方がちょっと…。二着目。似合ってなかったので没。三着目。ドレープがあってすてきではあったが、太く見えたので却下。(やせろと言う話もある)四着目。ピンク系だが、お店の人も「これは人気がある」と言っていたとおり、私にも似合いそうだったので、これに決めました。元々ショールを羽織りたいという希望もありましたし…。そんなわけで1時間ぐらいで決定しました。その頃、やっと先客も試着を終えたようでした…。というか、私の方が早く終わりました。いいんでしょうか、こんなんで。たぶんいいんでしょうね。その後主人も一応タキシードを着てみました。色(濃いグレー)やデザインも私が指示し、出てきたときには白いベストを着ていましたが、黒系に変えてもらい、すんなり決定。簡単だわ~。しかし、不思議な物で、「私はドレスなんて…」と、思いながら渋々袖を通しましたが、まあまあ楽しかったです。インナーの52,500円はちょっといたい出費ですが…。(私の場合は衣裳室で買うことにしました)ついでに美容室へ寄って、打ち合わせの流れを聞いたら、結婚式の1ヶ月前に来ればよいと言うことだったので12月19日に予約してきました。それからブライダルサロンへ寄って、招待状をもらいました。宛名は私がパソコンで入力する予定です。で、結局席順表とメニューはパックプラン外なので自分たちで作っても可だというので、早速これにします。あと、ウェルカムドリンクは別料金なのか尋ねたら、フリードリンクに含まれていると言うことだったので安心しました。引き出物の件ですが、義母に尋ねたところ、まず米久←ハムのことらしい赤飯、バウムクーヘンが入っていればよいとのことでした。田舎の結婚式だわ~。義妹さんもその通りにしたそうです。ただ、主人がどうしても席札代わりにがよいというので、引き出物にかけるお金はちょっと大きくなるかも…。義妹さんよりしょぼい式にはしたくない、とのことでした。同感ですが……。(花嫁に関しては激しく見劣りします…)で。私は来月義妹さんが新居に引っ越すと思っていたので、主人の家で結婚式準備ができると思っていたのですが、話を聞いてみたら、「なんか11月いっぱいはウチにいるみたい」と、言うので「話が違うじゃん……」と、ちょっとブルー入りました。結局、「私のことどう思っているの?(←どうするつもりなの?という意味も込めて)」と、聞きそびれてしまいました。担当のプランナーさんに、「あの~…。いつもはどうしてるんですか?週末だけ一緒にいるんですか?」と、心配されてしまった私たち(爆。
2004年10月17日
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夕べ、湯船につかりながら、「結婚式で親へ感謝の言葉を述べなくてはいけないかな…」と、考えてみた。このところ親に対しての気持ちが不安定なため、いくら探してもいい言葉が見つかりそうにない。ふと、死んだ父のことを思いだした。姉は父のことをよく思っていないためこんなことは考えないだろうが(私にしたら、未だにそんな風にしか考えられない姉は親不孝であり、自分勝手だと思う)私は、姉は恵まれていると思った。父に結婚の許しを得ることが出来たし、式にも出てもらって、「きれいだな」と、言ってもらえた。私には結局それができなかった……。結婚を決めたとき、主人と二人で墓前に報告に行った。そのときは、「あ~、おとうさんがいなくてよかった」と思ったけれど、今はとても悲しく思う。布団に入っても、その思いは消えず、涙が止まらなくなってしまった。今日は、朝方冷え込んで、晴れとは言い難い天気。弟と母が稲刈りの続きをやるかなぁ?と、気になってはいたけれど、頼まれもしないのに、自分が行ってしまったら元の木阿弥。これでは彼らに自立してもらえない。本当は手伝いに行きたいけれど、行ったらダメだ…。そしてまた、何とも言えず悲しくなってきてしまった。結婚式準備に向けて、昨日からいろいろと自分なりにノートに書き出してきたのだが、招待状と席札以外のペーパーアイテムは別料金なのか?という疑問が浮かび、そうだとしたら1100円×人数(だいたい100人)=11万???と、驚いたので、主人と一緒にペーパーアイテムを見に出かけてきた。 ラッピング倶楽部こんなのにしようってことにした。主人の地元のお店で見たのだが、家の方は田舎なのでこんな物を売っているお店はない…。都会の人はいいなぁと思った。…帰りの車の中でも、やっぱり弟と母への罪悪感(?)は消えず…。主人に「どうした?」と聞かれたけれど、「ちょっと思うことがあってね…」としか言えなかった。夕飯は、オレンジページに載っていた簡単キッシュをつくった。本当に簡単だった。それでも主人は「おいしい」といって食べてくれた。それにしても…。野菜が高い。
2004年10月16日
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はっきりとわかりました。自分の生まれ育ちにコンプレックスを持っているので実の娘(私からすると義妹)と比べられるのがイヤなのです。いい嫁である自信がないんですね…。義妹の結婚式で、彼女が料理教室に通っていたこと・お菓子づくりの腕前が抜群によいことを、知りました。私の隣で主人が「うまいんだよ~」と、言ったのにグサリ…。Σ( ̄∇ ̄|||どうせ私は何にも出来ませんよ…。でも、それは知っての上で結婚したんだからね。(≧ヘ≦ )だから、心の準備をするために、はじめは同居したくない、と、思っているのです。それにしても、義両親はよく私との結婚を反対しなかったなぁと思います。ありがたいことです。逆に、よく自分の娘を、全く家風が違う家に嫁がせたなと思います。そのことを主人に聞いたら、「早く嫁に行って欲しいというのが一つ、娘が選んだ人だからというのが一つ」という理由で反対はしなかったそうです。それでもお義父さんは寂しそうでしたが……。招待状の件、親の名前にして正解でした。あちらはご近所さんを招待するのですが、お義父さんが配って歩くそうです。今日、婚礼用の50円切手を買ってきました。返信用はがきに貼るためです。私たちの招待状は90円サイズになるそうですが、念のため郵便局で確認したところ、「50円、80円、90円がある」とのことでした。話は変わりますが、夕方日が落ちるのが早くなってきましたよね。車の点灯は早めにして欲しいと思うのですが、今日の帰宅途中、危険な目に遭いました。道路を左折して曲がってきた車と対面したのですが、向こうは紺色の車の上に無灯火、おまけに携帯電話で話ながらだったんです。もう~~~~。私は自分が携帯に依存していないものだから、その人の気持ちはわかりませんが!でも、先日も車を運転して駐車場から出てきたばかりの女性が携帯を片手に楽しそうに話をしているのを見て、「そこまでして?駐車中に話を終わらせればいいのに…」と、思いました。なにを隠そう、自分の車はマニュアルなので携帯電話片手の運転は大変危険です。
2004年10月15日
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あと少ししたら立ち直れ(開き直れ)て、本題に入れるかもしれませんが、それまでちょっと遠回り。部屋の中をざっと片づけて、ゴミをまとめて清掃局へ。ゴミってなんでこう後から後から出てくるのかしら。主人は結構出かけるとカタログやパンフレットをもらってくる方で、自分の家には持って帰ってはくれないんですね…。で、後日「これ、いる?」と聞くと、「もう用が済んだからいらな~い」←捨てちゃっていいよ、ということらしいです…。昼間は易の方にお墓のお浄めをしてもらいました。昔、台風があったときに墓が流されたのですが、魂入れができてなかったので、うちではいろいろあったのではないか、ということで…。私はその易の方を先生と呼んでます。先生が帰るときに自分のことを相談しました。姉と弟がしっかりしてないこと、親兄弟が私に頼りっぱなしのこと…。先生は「俺もそうだったよ。お金を出さないと陰口たたかれて…。いいんだよ。自分のことは自分でやらせれば。放っときな。」と、言いました。「あんたはもう充分この家のためにお金を出したんだから、これ以降は関わることないよ。」と。それを聞いてすかっとしました。自分が恵まれていないと思っていたのは、自分自身がそうしていたため。先生たちが帰ってから田圃へ出かけました。この間の台風で、干してあった稲が倒れて、もう芽が出てきてました。陰においてあった稲刈り機も倒れてました…。…見て見ぬ振りをしよう、と、思いました。そもそも父が死んだときに資産のいっさいは弟が相続し、負債はすべて私がかぶった、もうそれだけで充分でしょう?その後母と顔を合わせると、また私に自分の体の不調を訴えてきました。「私は医者じゃないから、医者で看てもらって。」「でも、病院へ行っても、私、治らないもの…。」そして、またお金の工面のことで私に話をしてきたので「もう、いい加減にして!お金ならおねえに返してもらえばいいじゃない!」と、母を怒鳴りつけてから帰ってきたのでした…。あんまりいい気はしませんね…。でも、お金のことは、ついこの間も無心されてしまったので考えるとムカムカするんですよね。自分の結婚式にとっておいたお金、ほとんど持って行かれちゃいましたから。帰宅して、久しぶりにゆっくりと入浴しました。ゆっくりしすぎて湯船の中で居眠りしちゃいました。で、上がってから一息おいて、数分間の停電…。焦りました~。こういうとき、どうすればいいんでしょう。防災用12時間ロウソクとか防災グッズが必要ね。家に懐中電灯もない私は、主人のお古を持たされました。心配なんですって。←ちょっとだけのろけ。
2004年10月14日
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私にしては珍しく食べ物の話です。仕事帰りに明日必要な大福を買うため、和菓子屋さんへ行ったらお休み…。「ここにあるかしら?」と、ふらりとダイエー系列のセイフーへ寄ったらなにやらセールをやっているらしい…。おお、そうだ。感謝セールだ!でも、悲しいかな、買いたいと思う物がない。だって、明日はお休みだから、出直して買い物すればいいし。結局大福だけ買って帰りました。帰宅して、ご飯のストックがなかったのを思い出し、焼きそばを作り始めました。私は主人とつきあい始める前までは富士宮焼きそばの存在は遠い物と思ってました。あるバス旅行の時、富士宮焼きそばの話題になり、御殿場出身のガイドさんがの話をしました。「肉かすって、どこのスーパーにも売っているんですよね♪」って。知りませんでした…。今となっては近場のスーパーでも手に入りますが、数ヶ月前まではお取り寄せコースでした。お義母さんから頂いて、初めて富士宮焼きそばを食べたのでした。もう、それからは焼きそばはこれ。それまで○ちゃんしか食べたことなかった私が……。で、まあ、後少しで完成というときに電話が鳴りました。知り合いのおじさんが「鯖がたくさんあるから取りにきなよ」と、言って下さったので、急遽火を止めてもらいにいきました。家に帰ってきて見てびっくり。こんなにたくさんの鯖です。初めて大名おろしというものに挑戦し、竜田揚げにするように下味を付けました。ちなみに私は魚をつかんだ後は、←こういうもので手を洗います。って、アウトレットによくあるフランフランという雑貨屋で手に入ります。主人がアウトドア(釣り)をするので1つは主人にあげました。そうそう。食べ物とは関係ないのですが、今日は焦りました。事務所にお客さんが来て、私に「おう。結婚式の日が決まったんだってな。どこでやる?」などと聞くのです。招待するつもりの方ならば「○○でやりますので、お願いします」と、言えるのですが、目の前に座って仕事をしている人に「招待客どうしましょうね?」と相談したところ、「あまり仕事関係は気にしなくてもいいんじゃない?」と言われていたので人数に入れてなかったんですよね……。来てくれるつもりがあるのかしら?だとしたら招待しなくては…。
2004年10月13日
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先日ネットで購入したが届いているというので実家へ行った。母が電気もつけずに今で横たわっていた。あさってお墓を浄めてもらうのに必要なことをもう一度母と相談しておきたかったのもあったのに、開口一番「夕飯のおかずが浮かばない」と言った。私は嫁いだ娘なのに、いつまで私に頼るつもりだろう?冷たいようだが、私にも自分の人生というものがあるので優先させて欲しい。実家へ行くまでの間、昨日の義妹さんの結婚式を思い出し、「やっぱり母親へのお礼の言葉は必要なのかな…?」と、考えてはいたものの、母の顔を見たらそんな気分、吹き飛んでしまった。長男の嫁って大変なのに、私は実家のことまで世話できないよ。母は懲りていない。さんざん「この子(私)は親元においておくべきではない。なんでこの年になるまで実家に引き留めて置くんだよ?この子は自分で運を切り開いていけるんだよ。」と、易者に言われたことをすっかり忘れている。いや、忘れた振りをしている。私はいつでも念を押すように母に「●●だからね。わかった?」と聞くのだがいつも返事をしてくれない。返事をしないのは昔からで、生前の父も母にいらいらしていた。その気持ちが今よくわかる。自分の結婚式の準備…前向きになろうと思うと、すぐ実家という波が押し寄せて、気持ちをうち砕いてしまう。この際実家のことは考えずに準備を進めてもいいだろうか?義理の両親がすごくよくしてくれるので、私もそれに応えたいのだ…。
2004年10月12日
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私も出席させていただきました。黒留袖を着るため、髪は自分の方で手配することにして、早めに家を出ました。行きつけの美容院でおしゃれに結ってもらいました。通行止めがあったので30分早めにしてもらって、でも、結局道路がすいていたので約束の時間の30分前に主人の家につきました。早いことはいいことだ。ちょうど私と入れ違いで今日の主役、花嫁さんが出かけたところでした。11:45までに式場の方へきて欲しいと言われていたのですが、義両親も私たちも落ち着かず、11:00頃式場に着いてしまいました。指定の時間までお茶を飲んで過ごしていると、そのうちに義妹さんと花婿さんがやってきたのでビデオに収めました。私は義妹さんからカメラを預かっていたので「いい写真とれるかな?」と不安…。とりあえず11:45になり、義妹さんと義母さんと一緒に衣裳室へ行って着付けをしてもらいました。義妹さんはドレスがよく似合う!着付けをしてくれる人と話をしながら着付けてもらったのだけれど、自分が入籍してまだ2ヶ月もたっていないこと、これから自分の式があることを話すと「それじゃ黒留袖はかわいそうだね」と言われました。美容室でも同じこと言われたんですが…。でも、自慢ではあるが、私は着物がよく似合う!主人もこの間の白無垢試着を見て似合うと思ったそうです。ドレスはどうだかわかりませんが…。着付けが終わった後、主人のところへ行ったら、ちょうど他の披露宴の花嫁がお色直しで会場から出てきたところでした。拝見して絶句…。和装が似合ってなかった…。カツラが浮いてた…。控え室では主人の親戚衆に片っ端からご挨拶。ほとんどの人は私の存在を知っていたのですが、中には主人に「妹さんに先越されちゃって…(どうすんの?)」と、言うような人がいて、私を紹介されると「え?●●ちゃん(主人のこと)は一生独身を貫くかと思ってたわ」と、驚いていました。話で聞いていたよりも、気さくな親族でほっとしました。ちょっと気になったのは、新郎側。お母さん、着物着てない…。うちは私も義母も着てるのに…。私はむこうの親族をちょっときつい目で見てしまいました。義妹さんは次男と結婚したのに、あちらの両親と同居。なぜ?長男がいるのに。嫁さんも孫も来ているのに…。(長男はマスオさん状態で嫁さんの家族と同居しているから、と、義父から聞きました。)義母もあちらの家族にちょっとムッとしていたみたいです。それはお金のこと。私は普通式場の方に心付けを渡すのかどうかはわかりませんが、義母は渡していました。しかし、あちらは「こっちが式場を使ってやっているんだから、心付けなど渡す必要はない」と言う考えで、嫁さんをもらう側なのに大きい顔してました。なんかなー。私とも一応親族になるのね……。義母もしまいには「向こうがやらないのに、何でうちがやるんだろう?」ってぽろりとこぼしていました。心付けってどうなんでしょうね?披露宴では、義妹さんは2度お色直し。結婚式の時は、髪を束ねていたけれど、披露宴が始まるときには髪を下ろして、ウエディングドレスで登場。次は打掛、そしてカラードレス。本当にきれいな花嫁さんでした。いただけなかったのが「乾杯」乾杯の前の挨拶が長すぎました。まだ若そうな人でした。空気読め。新郎の友人は私には下品に感じました。失礼だとは思うけれども、そう感じちゃいました。余興は、花嫁さんが保育師だということもあって、保母さんたちが「白雪姫」寸劇をして、最後は花嫁が花婿のキスで目覚める、というパターン。あ。ブーケトスして、それを受け取った人と花嫁がお色直しに行くというアイディアもよかったです。うちは関係ありませんが。(だって、招待予定客はみんな既婚者)余興の最後は保育園の園児たちが花嫁さんに歌をプレゼントしました。保育師ならではだわ~。最後の最後に花嫁が両親へ手紙を読んで、花束を贈呈して「感動の涙」シーン。私にはまねできません!!義妹さんは半年かけて準備してきたと言うからすごいわ。頭が下がります。式が終わった後で、義母から「あんたみんなに誉められたよ。写真をいっぱい撮って歩いて、ずいぶん尻の軽いお嫁さんだねって。」お義母さん、意味違ってますから!残念!
2004年10月11日
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台風が去ってから一晩あけ、ブライダルフェアに向かうべく車を走らせたんだけれども……。あちこち土砂崩れで通行止め。回り道しながら行きました。会場へは1時過ぎに着きました。1時半から神前式の模擬挙式と言うことで早めに式場へ入ったのですが私たち以外に誰もいない……。始まったときには3組しかいませんでした…。終わるときには増えてましたけど。チャペル式より厳かでいいな、と、思った次第です。それから模擬披露宴が行われるということだったので行ってみました。そこでは映像を効果的に使った披露宴の提案と言うことで、のっけから「ババ~ン」とスクリーンに新郎新婦のプロフや子供の頃の写真を映し出してました…。…私、自慢ではありませんが子供の頃の写真はありません。どこかへ行っちゃいました。いいなと思ったのは、新郎新婦が退場するときに、同じくスクリーンに映画のエンドロールみたいに、出席者の名前が出てきました。先ほど行った挙式の模様が放送されながら、です。これはいいな!と思いました。チャペル式だったら親族以外にも参列可能だけれども、神前式は親族だけでしょう?これだったら、挙式の方もみんなが見ることが出来ていいですよぉ~。で、花嫁さんが両親に感謝の手紙を読むところがあったのですが、なぁんか、プロっぽい。あとから担当のプランナーさんに「あの人は、mihonaさんたちの司会を務める人ですよ。」と、教えてもらいました。うが~…。失敗。花嫁、司会者に食われる!披露宴が終わった後、引き出物展示会場に行きました。そこで興味深いもの発見。「フラワーボックスウェルカムボード」です。ウェルカムボードとドラジェをかねてます。後、ケーキの形をしたプチギフト(こちらもボード代わりに)も興味深かったです。中身は紅茶パック・クッキー1個 またはドラジェ または ドライフルーツと、3種から選べます。でも、今朝プチギフトは「ゴリラの鼻くそ」に決めたばかりで、包装用にこれを頼んでしまったのであきらめました。プチプチもう、どっさりカタログ持たされて帰ってきました。帰りも道路がすごく渋滞!主人は明日の妹さんの結婚式に備えてトンボ帰りしましたが、激混みみたい。私も明日は通行止めがあると困るので、美容院を30分早めてもらいました。早めに眠ろう。明日の妹さんの結婚式に備えて。それで、自分の結婚式のアイデアを練りましょ。
2004年10月10日
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台風直撃でした。打ち合わせの帰りはちょうど上陸中で、途中某ショッピングセンターで夕飯の買い物をしたのですが、2Fの本屋さんが突然停電。すると、「1Fがすごいことになってる」と言うので、見に行ってみたら雨漏り!お店の方たち、大変そうでした……。大変と言えば、私のアパートに近づくと、道路が土砂崩れ…。かろうじて車1台通れたのですが、アパートの前川状態だったみたい。同じく土砂浸り~。ちょっとショック。部屋のドアを開けると、電気が煌々とついておりました。停電があったのね。自宅に電話したら、納屋の水道付近がめちゃくちゃだったらしいです。さて。今日は打ち合わせの前に衣裳室に寄って、衣裳を見ました。神前式なので白無垢を着ることにしました。4着着たのですが、一番はじめに着たのが気に入りました。主人もそれがいいというので、決定。(画像は後日載せます。今日は主人がいるのでPCをこそこそいじってます。)ついでに主人の方も紋付き袴の試着をしました。1時間弱のあっという間の打ち合わせでした。来週は洋装を決めます。挙式で白無垢→披露宴で色打掛→お色直しでカラードレス?と、思っていたのですが、白無垢で披露宴でもいいというので、面倒なので衣裳は全部で2着にすることにしました。でも、気が変わるかもしれません。お昼はホテル内のレストランでランチバイキング♪とってもおいしくて満足でした。その後ブライダルサロンでうち合わせ。招待状について、名簿を提出しながらバスの手配まで。招待状は、主人の方がポップすぎるからと言う理由で不満だったのですが実物を見たら納得してくれました。ペーパーアイテムは実物を見ないと決められませんね。文面の方ですが、本人と親の連名で出したいと思っていたのですが、紙の都合で連名は出来ないと言うので、主人の希望であった親の名前で出すことになりました。あと、司会者選び。これは難しい。プロをお願いするのですが、MDの声を聞きながら、プロフを見ながらの選択。「いいな」と思っても、仕事が入っていたり、産休中だったり……。実際司会者と打ち合わせすると、中には「まだ決めてないんですか?」とかきついことを言う人がいるらしいので……。もう、適当に決めました…。1週間後に招待状が出来てくるそうなので、それからPCで宛名作成だわ。宛名書きは自分でやります。そうそう。リングピローは必要か否か、聞いたらば、やっぱりチャペル式の人は持ってくる人が大半だそうです。ただ、神前式はそれがなくても出来てしまう、ということ。うちの指輪のケースは陶器なので、やっぱり自分で作ることにしました。まだ時間ありますし。明日はブライダルフェアと言うことで、いろいろ見て回れるそうなのでまた式場に行って来ます。こちら↓が選んだ打掛。これ↓が迷った打掛。襟のところが他と違って、重なっていて、袖口にリボン(?)がついていました。あとは総じて月餅柄でした。
2004年10月09日
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今となっては「いいものを長く使う」という感覚が身に付いたので「安物買いの銭失い」にはならぬよう気をつけているのですが、数年前までは安いものをバシバシ買ってしまってました…。おかげで実家の納屋には(1~2週間用の樹脂で出来たスーツケース(しかも色が緑と紫!の、ツートン…)や布製の小型スーツケース(旅先で荷物が増えてしまったので買ってしまった…)が眠ってます…。今使っているのはミッキーマウスのスーツケース。でも、たぶん年期いってます…。5年位前、私が持っている形に持ち運び便利な取っ手(?←伸びて引きやすくするやつ)を持っている人と同じ旅行に参加したときはちょっとショックだったわ…。それまで、海外の空港などでちょっと自慢げに歩いていたのに…(ある意味危険)これは1度キャスター部分が破損したときに、買った店をちゃんと覚えていたので(買って2年くらいだったし)修理してもらえたのですが今回困ってしまったのは、小型スーツケース!これ、いつどこで買ったのか全くわからないんですよ。この間の日曜日に、買ったと思われる店へ行ったのですが、場所も店長も、すべてが変わってしまっていて「原則うちで買ったものしか修理できません」と言われ、途方に暮れました。キャスターをちょこっと交換してもらえれば使えるのに!あ~、こんなことなら近くの鞄屋で買えばよかったよ!!と、思いました…。それもそのはず、うちから車で1時間ちょっと&雨おまけにそこしか用がなかったので買い物をせずに出てきてしまったために駐車料金500円…。号泣。「うちで売った商品でなければ修理は出来ません」って、最初に言ってくれればいいのに~!と、今更言ってももう遅い。そしたら楽天にこういうお店がありまして…。問い合わせてみたところ、もしかしたら修理してもらえるかもしれないということで、今日早速スーツケースを送りました。でも、3,150円プラス送料……。スーツケースって、場所もとるし、こういうこと考えるとレンタルで十分なのかなぁ?ちなみに私が2つもスーツケースがあるというのに、主人も大きいスーツケースの購入を検討中です。私はともかく、主人は旅行なんて滅多に行かないのになぁ。海外旅行もこれが初めてなのに。…ところで。私はよくデジタル時計を見ると、数字がぞろ目だったり、自分の誕生日だったりするのですが、それって霊感がある証拠だって何かで読んだことがあります。ほんとかしら?ただの偶然だという意見が多数でしょうね。
2004年10月08日
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郵便受けにこんなはがきが入っていて、ドキドキしました。田舎住まいの私にも来るのね。この度ご通知致しましたのは、貴殿のご利用されました「電子消費料金未納分」について、ご契約会社及び回収業者から委託を受けましたので当局までご連絡下さい。こちら「電子消費者民法特例法」上、法務省認可通達書となっておりますので、連絡無きお客様につきましてはやむを得ず裁判所からの書類通達後、指定裁判所へ出廷となります。また裁判後の措置と致しまして給料差し押さえ及び、動産物、不動産差し押さえを強制執行させて頂ますゆえ、当局と執行官による「執行証書の交付」を承諾して頂くようお願いすると同時に、債権譲渡証明書を一通郵送させて頂きますので承諾の上ご返送下さい。尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為請求金額・支払方法等は当局までご連絡下さい。以上を持ちまして最終通告とさせて頂きます。裁判取り下げ最終期日 平成16年10月9日営業時間 8:00~18:00 休業日 土・日・祝〒103-0027 東京都中央区日本橋2-7-12法務局認可特殊法人 日本債券管理局代表 03-3839-5910あら…。最終期日はあさって土曜日…。私には明日1日しか猶予がないのね(爆。
2004年10月07日
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今日の日記もネガティブなので、読みたくない人はスキップしてください。(スキップ…足踏みじゃありません・笑)私には幸せになる権利はないんだと、主人に言ったことがあります。「悲しいこと言うな」と、私を勇気づけてくれました。こうして思い出してみると、主人とのことはイヤなことばかりじゃなかったんですね…。今日また一つ、凹むことがありました。それは母のことです。私が結婚を決めた頃から、母は精神的に下り坂へ突入しました。それまで元気に働いていた人が無気力になり、夜も眠れなくなり……。このごろでは私の仕事中に「どうしよう。おかずが浮かばない。作り方がわからない。」と、電話をかけてきたり、事務所に来たりします。うちでの顔合わせは最悪でした。それまで「あちらのご両親が来たときにはこういうものを用意してもてなそうね」と話してくれていたのに、その日が近づくにつれ「やっぱりやめようよ」とか「何にも私はできないよ」とか言われ、結局私がお寿司やらサラダやら作ってもてなしました。忙しいさなかに母にフラフラされて、大変やきもきしました。「先方の両親に挨拶して」と、頼んだときには「お茶を出さなくちゃね」などと言って、奥に引っ込んだものですから、「もう、いい加減にしてよ!」ってな具合で、切れました。その切れたところを主人の両親に見られ、「おまえ、あんな気の強い嫁じゃこの先苦労するぞ。覚悟しておけ…。」と、主人は言われたそうです。そんなことはさておき、夕方珍しい人から電話がありました。従姉からでした。従姉と言っても私とはだいぶ年が離れていて、むしろ母との方が年が近い人です。母のことを心配してくださってました。当然、私も心配してますから、自分ができることは助けているつもりです。病院だって探してます。土曜日にも行くつもりでした。(結局病院でなく、易者のところへ行きましたが)彼女に言われました。「おばさんが大変なときなのに、結婚式をやるなんてなに考えてるの!?」口調や台詞は違いますが、本心はこうだと思います。「mihonaちゃんも忙しいとは思うけど、もっとおばさんを助けてあげて。」って、これ以上どうしてあげればいいのか私にはわかりません。私、次女です。長女も長男もいます。本当だったらとっくに結婚して家庭を持っていても良さそうなお年頃です。休みの日で用事がなければ実家へ行って農作業もやりますし、母が飼っている犬の世話もします。買い物にも行きます。愚痴も我慢できる範囲なら聞いてあげます。(ただもう同じことしか言わないのでうんざりです。「私は馬鹿になっちゃったから、ごはんが作れない」それだけです。)母は私の結婚なんて相手が誰であろうと喜んでくれていないのでは?と、しばしば思います。招待状作成を前にして、「私の結婚は不謹慎なものだから、親戚は呼ばなくてもいいのではないか」と、思うようになりました……。身内では誰も、私の結婚なんて喜んでくれていないのですよね。これでまた私の方の招待客が減ってしまう。仕方ないか。母のことは、思うところがあり、易の方に視てもらいました。これで4度目の除霊です。これが最後ではないかという話でした。母は今日も「こんなにお払いしてもらっても効かないから、やめよう。お金の無駄遣いだ」と、言っていますが私は何としてでもお願いするつもりです。1度目は一昨年の今頃、父が亡くなる前でした。祖父母が眠るお墓を浄めてもらいました。2度目は去年の春、父が亡くなってから、家の敷地と敷地内にある先祖の墓。3度目は今年の7月の終わり。母の両親の墓。魂抜きと魂入れをきちっとして、新しく墓地を求めて供養しました。そして、最後になるであろうこの墓は、昭和30年代に台風で流れてしまった大元の墓です。この易の先生の教えは「先祖があるから今の自分が存在するわけで、先祖供養はしっかりしなさい」ということです。母のことだけでなく、私が生まれた家庭は幸せとはかけ離れています。
2004年10月06日
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今週の土曜日までに招待客名簿を作って打ち合わせに臨まなくてはなりません。前々から数少ない友人に「受付をお願いしたいから出席してね」と頼んでいたのですが昨日偶然銀行で会って「ごめんね~。私1月のその頃研修があるから出られないと思う。」と、言われちゃいました。…凹みました。さらに凹んだことに主人の方招待客は隣組20人、親戚衆20弱、父友人、母友人…なぜに「父友人 母友人」工エエェェ(; ∀ )・・ ェェエエ工?私の方は父も他界しているし母の姉も他界しているし、親戚なんて従姉二人しか呼べない(いないから)のに…。でももう開き直ることにしました。つき合いの浅い友人よりも、自分の結婚を喜んでくれる仕事を通じての人たちを呼ぼうと。というか、社会人になってからは仕事関係のつきあいしかありませんから…。私高卒だし(一応今年の春通信制大学を卒業しましたが)職場と住まいは田舎だし。早速違う部署の後輩にメールを送ったら「もちろん喜んで出席させてもらいます。都合つかなくても、つけます!」と、返事をくれました。すごくうれしかったです。こういってくれる人たちとのつきあいを大事にしなくてはいけないな、と、改めて思いました。だから、結婚したからってすぐには仕事を辞める気にはなれないんですよね。話は違いますがさんま御殿に出ていたジャガー横田夫妻、おもしろかったです。
2004年10月05日
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入籍はしても、まだ別居している主人にそう言われました。私が今の仕事を続ける限りは同居はできないそうです。「無理だよ。車で1時間半もかかるんだぜ?」と。一番の味方であってほしい主人は最大の敵私は今住んでいるアパートで一人つましく生活するくらいならなんとか…とは思うのですが、週末主人がやってきたりして、結構食費がかかります。一緒に買い物に行くと、私が普段食べたり飲んだりしないようなものまで買い物かごに入れられて、結局支払いは私持ち。主人は外食したときに支払いをしてくれますが(高いときには私も払います)それ以外はいっさい払ってくれません。結婚前に一度、それとなくほのめかしたら、「俺だって外食したときは払ってるし、おまえに会いに来るのにガソリン代だって馬鹿にならないんだぞ。」と、言われたので、それ以来お金のことは言わないようにしてます。でも。結婚式もあるし、新婚旅行もあるし、実家のこともあるし…。無駄なところにお金はかけたくないんです。お金のことを言う私がわがままなのかもしれません…。日曜日の夜に一緒にご飯を食べながら思います。「いつまでこのまま(別居生活)なのかな?」って。それは私が仕事を辞めない限り続くのか……。私は主人に「実家に戻れ」と言われ、落胆しました。自分だけの居場所を求めてこのアパートに越してきたのに、実家に戻ってももう私のいる場所なんてない、結婚しても、結局私は独りなんだなって。「じゃあもういいよ。荷物まとめて実家に帰る。」「洗濯機とか大きいのはどうする?」「処分する。置くところないもん。」「そんなことしなくても、ここにいればいいじゃん。」←他人ごとだと思って、勝手な!「結婚…しなきゃよかったよね。よくよく考えたら、あなたは私を必要としていないんだもの。実家に帰るべきだよね、オカンは私を必要としているんだから。」私は緑の紙を差し出しました。「おまえ一体どうしたいの?」「言っても聞いてくれないじゃない。」「だって無理だもの。」…何度も何度も同じことを繰り返し繰り返し……。主人の両親との同居はしなくてはダメ、今の仕事は辞めなくてはダメあれもダメ、これもダメ……。私の口から出てくるのは「もういい。もう話したくない。もういい…。」ただそれだけ。本当は言ってやりたかったです。両親との同居はイヤだってこと、いつまで妹さんの結婚に振り回されればいいのかってこと。でも、私の口から出てくるのは「同居でもいいよ。妹さんのことがすべて済むまで待たないとね。」って、思っていることとは別のこと。私としては11月中旬にこのアパートを引き払って、月末には新婚旅行へ行って、新婚旅行から帰ってきたら荷物を全部片づけて、結婚式の準備に全力を注げるなって思っていたのに、主人も、主人の家族もそういうことは思ってないみたい。私、本当にどうしたいんだろう?
2004年10月04日
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この週末、主人と結婚式の準備と結婚生活について話をしました。昨日の昼間は実家の母のことでいろいろとあったので、主人がうちのアパートにきたのは夕方。早めに夕飯をとってから、タイタニックを見ながら来週の式場での打ち合わせの打ち合わせ。第1回目の打ち合わせになります。・招待状印刷 サンプルの中からスタイルを選び、文面・書体も決めていく。 招待客名簿作成、印刷枚数の確認ここで揉めました。私は少しカジュアル(フレンチポップというらしい)なスタイルが気に入ったので、見本をもらったときに主人もそれでいいと言ってました。でも、「年輩客が多いから、少し堅いものがいいのではないか」と言い出しました。招待状文中の差出人は、当人と親の連名にすると言うことで私が折れたのに、初っぱなからダメだしですか……。「なんかさぁ、あなたのための結婚式だよね?」と、言ったら、主人はムッとした表情で「じゃあいいよ。それ(決めてあったやつ)でいいよ。」こうなると、二人の間には気まずい空気が流れ、私も私で見本の中から純和風のものをいくつかピックアップして「これでいいんじゃない?こんなのでいいよ。」と、渡しました。結局主人の方が折れましたが…。テーブルセッティング(和洋折衷料理)、イメージカラー(モスグリーン)を考えるとフレンチポップな招待状じゃダメだと言うんです…。主人は去年同じ式場で結婚式を挙げた友人(先日日記に書いたのですが)からそのときの資料を借りてきていました。見ると打ち合わせや結婚式準備の行動、費用などが細かく書いてありました。すると主人「奥さん仕事やめて暇だったし、二度目だったから段取りもうまかったよな~」って。私がいつか皮肉で言おうと思っていた言葉を…。それにしても、披露宴では私がおそれていたことを強いられそうで憂鬱です。・新郎新婦の紹介(プロフィール作るからいいじゃん、と思ってしまいました…)・お母さんへの手紙(最後にお涙ちょうだいで読めと言います。)母への手紙ですが…今の私には書けそうもありません。精神的に病んでいる母のことを考えざるを得ない毎日、「私はこんなだからmihonaの結婚式には出られないよ…」と、嘆かれる日々…。読まなくてはいけないのかしら…。あと、余興の件で悩んでいます。どうやって場を持たせればいいのでしょうか?クイズと新婚旅行のビデオ上映、にしようかな、というところなのですが、どうやら主人は、子供の頃の写真を用意してスライドショーでもやらせたいみたいです。私の子供の頃の写真など、どこかへ行ってしまってないと思っていたのですが、数日前に母が見つけてくれ、(保育園と小学生時代のものだけですが)今日取りに行ってきました。保育園時代もそうですが、先生がしっかりしていた年だけ、アルバムも楽しく見ることができました。主人も隣にいたので、ページをめくりながら自分を指さしていたりしたのですが、中には見せたくないものもあって、途中から自分一人で見てました。「何で見せてくれないの?」「…だって、変な顔してるから」「変な顔って、いつもしてるじゃん」( ̄□||||!!そっか…。私はいつも変な顔していたのね…。ρ(・ω・、)イジイジ8時頃主人が「そろそろ帰るね」と、言ったときに大事な話を切り出しました。その話とは、主人との同居の話。「私たちって、夫婦なのかしら?」と。…続く。
2004年10月03日
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今使っているPCは3台目です。1台目は96年に40万くらいしたデスクトップのNEC98CanBeでした。今考えると恐ろしい無駄遣いでした。メモリや容量が全然足りなかったのと当時はネット環境が整備されていなかったので、今のように「常時接続」などという言葉はなく、最寄りのアクセスポイントが市外にしかなかったので電話料金馬鹿高でした。2台目は2000年くらいに購入した、またしてもNECのノートでした。これはWin98を積んでます。何度かウイルスをもらったりして、でも、動かそうと思えば動きます。ただ、ものすごく起動が遅いです。トイレに行って帰ってきてもまだ立ち上がりません。メモリを増設しましたがあんまり変化ありませんでした。なぜ使っていないかというと、ADSLに対応できなかったからです。私は今住んでいるアパートに2年前の7月に越してきました。それまでISDNでネットしてました。実家は山奥なので当時はまだADSLも、申し込んでも却下されてました。それが、たった10km弱里へ下りてきただけで快適なADSL生活を送れる♪ってことで、回線をアナログに変えることにしました。が。何度やってもWin98の私のPCは、回線を接続できませんでした。そこでNECに電話したら、「再インストールしてください」って言われました…。でも、どこを探しても再セットアップ用のCDが見つかりませんでした。(後から聞いた話、NEC製品は、内蔵されているものがあるということでした)で、面倒だったので新しいものを買うことにしました。当時彼氏だった主人に相談したら、「俺だったらhpにする」というので、hpノートを買うことにしました。私の周りでhpのPC使っている人はどうやらいないようです。職場はDELLをメインに使ってます。で。この私のPC、これまでに2度ほど固まってしまっていて、1度自分でリカバリーできたのですが、今回のはどうやら再インストールしなくては動きそうもない…。ということで、月曜日の日に主人が飛んできてくれたときに再インストールだけは終わらせてもらっておきました。シマンテック社のウイルス対策ソフトがプレインストールされていたのですが、どうも私には使い勝手がよくなかったので、とりあえずウイルスバスター(トレンドマイクロ社)の無料お試し版を今はダウンロードしてあります。あと、スパイウエア対策は重要です。昨日検索をかけてみたところ、5日間しか使っていないのに72個ものスパイウエアが潜んでました。そこで、それらを取り除いて、今はSpyware Blasterというのでブロックしてあります。メールソフトはアウトルックエクスプレスを使っているのですが、受信したメールを画面で表示させておくのも危険だというので、件名だけ表示されているような形になってます。というか、主人にそうさせられました。今までの画面と違うので、「見にくい」と、不満たらたらの私です。…頑固ですね、自分。そうそう。再インストールしたら、中身が消えちゃうんじゃないかと心配しましたが、幸いデータは残ってました。うちの主人は結構PCに関してうるさいです。私のPCなのに、いじりたがります。ちょっとプライバシーの侵害かな…と、ムッときます。
2004年10月02日
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聞きたくないんですけど、よくケンカしていらっしゃいます。旦那さんの方がいつも奥さんをなじるようなことを叫んでいらっしゃいますね…。それで、奥さんの方が反論…。1週間に1度くらいはこういったやりとりがあるので、「よく7年(推定)もこんなところで結婚生活しているよな~」と、感心しています。夫婦の形はそれぞれなので「こういうのもありなのかな」と。これで保たれているのかもしれません。住まいに関して言えばうちは田舎で持ち家で育ったので、アパート暮らしというのが不思議でした。いざ社会にでてみて、自分一人で暮らしてみると、ヤドカリ君も結構楽しいかな、とは思うのですが、「家族が増えて、このアパートではなぁ…」と、考えてしまうことも多いです。私の知人でアパートを経営している方がいるのですが、「3LDK・駐車場付き 6~7万」という物件、結構お得なところだと思ったのですが、お得すぎて長く住んでくれる人がいないみたいです。「うちのアパートに住んでいた人、みんな家建てて出ていくんだよな(苦笑」って。あ、なんか話がそれちゃったのですが、アパートに住んでいてイヤだと思うのはプライバシーが少し欠けること。特にうちのアパートは大家さんが隣に住んでいるため男性を連れ込むことはできません(←って、してるがな)。冗談はさておき、過疎地に生まれ育った私にとって、テレビやステレオの音量や、ドアの開け閉めなんか全く気にしてなかったんですけど、こういう音が自然と聞こえてきちゃうんですものねぇ~。人の声なんかもそうでしょ?これで下のご家族に赤ちゃんができた日には、私は発狂しますね。…っていうか…うーん…。結婚して7年、共働き、子供なし…。持ち家はいらないのかなぁ?他人のことより、自分のことを気にした方がよさそうですね。はい。
2004年10月01日
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