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よかった、陰性だし、抗体価も下がっているけど、「ちゃんとついている」と言われた。でも、「抗体価」気になる。10以上あればよしとされるそうなんだけれど…ワクチン接種したときは4桁くらいなかったかな?と。去年の7月に見たときは、長男が350くらい、次男が111であった。それから比べたら、次男は今54だというので半分に減少したと言うこと。私から言わせると、「もう一回打ってくれ~!」って感じなんだけど。とりあえず、二人とも感染はしていないみたいなのでよかった。
2012年09月28日
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長男を幼稚園に送ったその足で病院へ。9時過ぎ受付、9時半採血、やっぱり1時間半待って11時過ぎに診察→投薬。会計まで終えて、11時半になってしまった。ホントに半日つぶれてしまう。今回は、次男にはケータイにカーズを入れて、それを見せていたのであんまりぐずらずに済んだ。採血の結果、白血球が1/2くらいに減少。様子を見て、薬の量を調節しましょうと言われた。白血球が少ないと、免疫機能が低下して風邪を引きやすくなるそうだ。そういや最近鼻がグズグズしている。秋の陣がはじまったんだろうか…?医師は何も言わなかったが、GOT,GPTとも上昇している。全然副作用の自覚症状がないと思っていたけど密やかに副作用が出ているようだ。
2012年09月27日
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次男、10日ほど前に引いた風邪がまだ完治しません。昨日の件が気になったので、ついでに血液検査してもらうことにしました。医者の考え一つで、その後の人生左右されそうです。私と違って、子供達はまだまだこの先長いというのに…。長男は、生後3回ワクチン接種したものの、1歳の時に抗体の値が落ちていたので追加接種(合計4回)しました。そのときの医師は、「3歳までは様子を見て、追加接種が必要であると判断したらその都度しましょう」という考えでした。が、3歳になる前に引越!医師は、フォローが必要だと、引っ越し先の小児科へ渡すように紹介状を書いてくださいました。その引っ越し先の小児科!!口頭で私がキャリアであること、子供たちの抗体価をチェックして欲しいと伝えると、「ワクチン3回接種してあれば必要ないでしょう」と、紹介状を受け取ってもくれませんでした。私よりも年下の若造です。私も、小児科選びは慎重にすべきだったと思います。地元では人気で、高い評価を得ているようですがよそから来た私にとっては「え!?」ってところです。1日に100人近く…いや、ひょっとしたらそれ以上診察するのかも知れません。ラインカットもあるとか。とにかく、ケータイやPCで予約をしなくてはなりません。時間も読めません。受付の対応、最悪です。某サイトの口コミによると、「スタッフは皆親切で」と口を揃えたように書いてありますが、私の第一印象「こわい~!」それ、ずっと引きずってます。ホントに怖いんですよ…。今日次男を連れて行ってきた小児科医も、経験を積んでキャリアはいですが、小児へのB型肝炎ワクチンの接種という点からはまだまだここ最近始まったばかりだというので若干信頼しきれないところがあります。この医師も「3回打ってあれば大丈夫でしょう」と言いました。去年、一時帰国する前に現地のクリニックで採血検査した結果を持ってこちらのクリニックで見てもらったんですがよくわからないこと言われて…。長男に至っては、感染して抗体持っているんじゃないかとか言われました。そのとき追加接種はしなかったんですけど次男の採血結果は来週わかります。
2012年09月21日
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子供にもB型肝炎ワクチン接種を…という声が多く聞かれるようになってきました。自分が治療をはじめたので、一応ワクチンを接種してある子供達も、再度抗体の確認をしておかなくてはいけないと、思っているのですが…。そんな中、とあるサイトで「B型肝炎ワクチン受ける?受けない?」の議論がされていました。「よだれからも感染するんだよね。ショッピングカートも誰が乗ったかわからないからそこで感染するかも知れないし。」え…。空気に触れたよだれからも感染するの??「キャリアの子供が保育園に絶対いないとは限らない」え…?母親がキャリアの子供こそ、母子感染しないようにワクチン打って、抗体価あげて防いでいるわけでしょう?じゃあ、その「キャリアの子」って、どこから肝炎ウイルスもらってくるのよ!?そこには、今は幼稚園での噛みつき事故で唾液からもB型肝炎は感染しうるとコメントしている人もいました。ワクチンを打つなと言いたいわけではありません。けど、それって今となっては本当のこと?肝炎の型が変化してきているから、それもあり得る、と、ネット上に載せている人もいます。注射を嫌がる子供達だけれども、今現在の状況を把握しておくために、血液検査しておかなくては…。
2012年09月21日
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ちょっと眠れなかった他は変わったことなし。あれから4時ぐらいに再び横になって、6時に起きる頃には「眠い~」と、フツウに思えた。市役所に、治療費助成に必要な住民票と課税証明書を取りに行ってきた。確かに窓口で「助成に必要な~」というと「はいはい」って感じで書類の作成が始まる。身分証明に、免許証の提示をした。一応自分の分も含めて課税証明書をとるようにーと、言われて来たのだが、今年の1月1日現在海外に住んでいたから、当然去年分の課税証明はない。先に窓口でその確認をしてくれればよかったのにあとから受取の窓口で「この二人の分は(私と夫)でません」とすげなく却下されてしまった。でもまぁ、この件に関しての住民票等の証明書発行には手数料がかからないので……。
2012年09月19日
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ここ最近の自分、自分では元気だと思っていたのだが、診察前の採血の結果、ウルソを飲んでいるにもかかわらず、数値が上がってしまった。今日からインターフェロンの治療を開始する予定だったのだけれど、前述の通り、元気だし、深刻ではないと思っていたので、結果如何では(医師の判断如何)やっぱり取りやめようと思っていた。事前に渡された、治療費助成申請書もネックなのだ。わが家は夫両親と同居の二世帯。だが、懐は別。一緒と見なされると助成費が減る。そう言うわけで、「別ですよ」と申請するために、義父母の健康保険証が必要になる。それって…やっぱり病気のことを改めて義父母に伝えなければならないのかと思うと気が重い。けど、医師から「幹細胞の破壊が始まっていると考えていいと思います」と言われて踏ん切りがついた。インターフェロンの副作用についてはやっぱり調べた。調べて不安になった。今は夫が海外出張してるので、こんな時に治療を開始してもいいものかと…。けど、自分のことだからね。幸い、今のところ発熱もしてなければ食欲が落ちてもいない。投薬前に飲んだロキソニンが功を奏しているんだろうか?一つだけあるとしたら、眠れないこと。ウルソ、ロキソニン、睡眠薬を処方されているので、飲んで眠ればいいのかも知れないけれど…。これから毎週、4カ所(肩と腰、左右)をローテーションで投薬していく。私は生まれつき不幸だ不幸だと思っていたけど、いいタイミングで身体の不調に気づくことが出来たし、治療も始まった。ただ、キャリアになったいきさつは未だ判明していない。母子感染でないことは明確で、だからといって性感染かと聞かれたら、それはきっぱり違うと言い切れる。自分がキャリアだと知ったのは、高校生の時の献血結果からで。私は結婚して、子供を授かることはないだろうと思っていた。自分がキャリアであることを隠して異性と交際するなんてあり得ないと、わきまえていたから。女子校だったし、出会いもなかったからね。結婚をあきらめていて、現夫を異性と見なさないところからスタートした。「私はおつきあいの対象じゃないよ」と牽制し、理由も伝えたんだけど、「それでもいい。」と、ワクチンを接種して抗体を作ってくれた珍しい人である。この人に感謝しなくちゃいけないんだけど、当たり前すぎて今となっては離婚したいとか言ってる私。おかしなことに、投薬前のそういったイライラが減ったような気がする。長男は幼稚園に行っているからいいけれど、次男を連れての病院通いは苦戦を強いられる。これから毎回投薬前に採血して、その結果を待っての診察となるらしい。結果が出るのに1時間もかかるので(今日は2時間以上待った)来週は対策を練って行かなくてはならない…。
2012年09月18日
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はじめて子供二人連れて、鈍行に乗った。中国ではバスも地下鉄もタクシーも経験済みだったけれど、日本でははじめて!それはたぶん普段車での移動になれているから。行きの電車、立っている人はいなかったものの、空いていたのはシルバーシートだけ。けど、私たちの向かい側には、若い青年が二人並んで座り、ケータイのやりとりしたりしてニヤニヤ。シルバーシートだけどどうしよう…?と、躊躇したけれど、下の子も自分から進んで「ここに座る!」と、席に座ったので、まあいいかと腰を下ろした。5分ぐらい過ぎた頃の駅だろうか。小学校高学年の女児を連れた、初老?の女性が乗ってきた。青年達の隣が一つ空いていたので、そこに孫とおぼしき女児を座らせると、こちらにやってきて「あなた若いんだから席を譲ってくださらない?私もう70なの。だから…」と、白川由美口調で話し始めた。背筋はピンとしてるし、70には見えなかった。私があっけにとられていたら、下の子に、「ほらほら、もっとお兄ちゃんの方に寄って!二人で仲良く座ればいいでしょう」と無理矢理移動させはじめた。私は席を立ち、「それならこちらに座って下さいませんか?」と言った。なんで私たちだけやり玉に挙げられなくてはならないのだろうか?私の隣にも健常者(男性)が座っていたし、前述の通り、目の前に青年達も座っている。幼児相手に席取り交渉するんだったら自分の孫を立たせればいいじゃないか。いや、むしろそうするべき。上の子の隣に座ったおばさんは、上の子に「どこに行くの?」と話しかけてきた。その顔の面の厚さにむかついた私は「知らない人とは口を利かないようにね」と上の子に釘を刺した。すると、そのおばさん、「あなた変な人ねぇ!もういいわよ。あなた座りなさいよ。」と、切れた。こっちも頭に来たので「結構です」と言い、子供達を席から下ろして車両を移動した。当然その後混んできたので空席などなく、20分ほど立っていく羽目になった。やれやれである。私も世渡り下手だ。そうかと思いきや、帰りの満員電車。私たちに席を譲ってくれたのは、見るからに老人の女性だった。しかも、下りたのが私たちが降りる駅の一つ手前というのだから、30分近く立っていてくれたのだ。人は見かけでは判断できない。いくら若いからと言っても、シルバーシートを必要としている人かも知れないじゃないか。私は妊婦時代……上の子を身ごもっていたときだから、歩くのにも支障があるくらい、足の付け根が痛かったりしたときがあった。けど、おなかが目立つわけでもなく…フツウの座席に座ったとたん、「私は年寄りだから席を譲ってください」と、声をかけられたことがある。そのとき、「すみません。私妊婦なんです。今ちょっと辛くて…。」と断った。その後、その「年寄り」は私の周りにも声をかけて歩いた。私の座席の前の人が、「向こうにシルバーシートありますからそちらで聞いて下さい」と言っていた。帰りの電車の中で次男は寝始めるし、長男も眠たがるし…こんな嫌な思いをして電車で移動するくらいだったら車で行けばよかったと思う私だった。これからは車で出かけよう。
2012年09月17日
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気づくと夫は、いつも携帯片手にやりとりをしている。子供達と、もっと遊んでやってくれないかなー…毎日仕事で忙しいのはわかるけど(その割にフェイスブックはマメに更新しているらしい)子供達、そんなあんただけど、休みの日を楽しみにしてるんだよ……。私だって、毎日毎日うるさい子供の相手して疲れてる。たまには妻に楽させてあげようって気はないのか!この間、転んで手のひらを切ったとき、「平気平気。絆創膏貼ってりゃ治るって」と、家事も一切手伝ってくれなかった。で、昼間も子供達ほったらかしで一人でガーガーいびきかいて寝てる。私は子供が夜中に熱を出しただの、トイレに行きたいだの水飲みたいだの……思いっきり眠れない日もあるというのに別室で寝ているあいつにはわかんないんだろうな。出張続きで(飯の種だから仕方ないと言われればそれまでだけど)日曜出発というケースも少なくない。この間は車で行くって、京都。今週末はドイツ。家計に余裕がある訳じゃないし、次男は特に私べったりなので、よそに預けることも出来ない。中国生活はよかったよなぁ~…。朝8時頃から夕方4時半まで二人とも幼稚園。あ…フェイスブックか。フェイスブックって、そんなに大事?だったらいつでも離婚してあげる。子供の親権いらないから一人にさせて欲しい。
2012年09月14日
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子供達が風邪引いたので、小児科に足繁く(苦笑)通っている。そこの先生が、子供たちの母子手帳(予防接種欄)をざーっと見て、「ああいいね、全部受けてあるね」と、毎回同じこと言うのだけれど。「中国行ったからA型肝炎受けてあるの」と、いいながら「B型肝炎も、ここ数年接種するように勧めているんだよ」と。聞けば、以前は母子感染のみだったのが、ここ数年、性感染によって、感染者が増えているそうなのだ。ちょっと待ってくれよ!!B型肝炎というのは、母子感染さえ経路を絶つことが出来れば、日本では消えゆく病気だったはずでしょう!?私は、どこからもらったかわからないこの感染のせいで、すごく苦しんできたのだ。フツウの人にはわからないだろうが、「自分はキャリアだから、好きな人にも受け入れてもらえない」とあきらめてきた。「病気持ちじゃーねー」と、お断りされたこともある。なのに、どうして、いとも簡単に性交渉できてしまうのか。知っていたら、気軽に交際なんて出来ないでしょう。わかりやすくいうと、B型肝炎は、エイズ(HIV)と同じ。好きで、受け入れてもらいたいのなら、相手には自分のことを正直に伝えるべきだと思うしそれが礼儀。怖くて伝えることが出来ないくせに、身体で既成事実を作るなんて、多くの人を(私のような直接関わりのない人間まで)傷つけている。相手にきちんと話して、ただ、B型肝炎のワクチンをうってもらえばいいだけのことでしょう?抗体をつけてもらえばいいでしょう?それが打てないという相手は本当の相手じゃないんだから潔く身を引くべきだと思う。もっと強くなってよ!
2012年09月13日
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