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何だか忙しい週末。
重い体を何とか起こし、何とかやってまいりました。国立競技場。増田明美さんプロデュース、チャレンジラン、インナショナルスタジアム。「あ~いいねえ~」観客席も思いっきり、広々使えるし。天気もいい。また眠くなる・・・どうやってテンション上げようか?
こんなときは、 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
(タイタニック)を聴く。ロッカールームでメールを打ちながら・・・。そうそう、だんだん盛り上がってきたよ
そして、競技場へ脚を踏み入れる。「ウォ~いい感じだね。こりゃあ」
体も軽くなった気分。と思いつつ、おいスタート地点どこよ。これはこれは、えらい後ろ。何だかスタート前はいい緊張。今まで体験のない人の多さ。楽しい・・・ぞ![]()
スタートよしいけとっとっと・・・進まない。しばらくは歩いて行くのかまあいい。観客もいるし気分いい。でもなあ~・・・抜きたいなあ。でも、駄目だコリャ。国立を出る瞬間。もう諦めました。10キロでこの遅さはないでしょ。どこまで続く、このゆっくりRUN。
前を抜きたいのに、イライラする中、退いてくださ~い。5キロのトップの選手に道を空ける。何だよ、おいおい。1キロ通過が6分????眠くなってきた。マジで。左右に移動しては抜けるポイントを探るが非常に密集状態は続く。2キロが10分40秒。
お~っと、だんだんペースが上がる。さあ、ここからよ
なんだか、また楽しくなってきた。3キロからは、左右に移動しながらどんどん追い抜く。まるでテレビゲームのレーシングゲームだ。8キロ通過35分50秒。駄目~って、疲れてきた。
でも、粘って、手元のタイム、45分52秒でゴール。
なんだよ、終わったら結構、疲れたじゃんよ。まだまだだなあ~・・・。
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でもね、僕がこのレースで、一番感動したのは、10キロの最終ランナーのゴールシーン。ちょっと大柄な男性。競技場の温かい拍手に、その人は手を振る。僕も、ゴールした君に大きく手を振ってたよ!!真面目に涙が出てきた。昔の自分を見てるようで。
なにか、自分に変化を求めて、このレースに参戦したのだろうかずっと、その人にもマラソンを続けてほしいな。もし、この記事読んだら書き込んでほしいなあ。100⇒58体験者としてはね
レース開始早々、諦めた自分と、イライラする自分。そんなの、どうでも良くなったよ。走るって楽しいじゃない。感動できるじゃない・・・ねつぎの横浜で頑張るさ![]()
正式タイムは、どうだか
帰りの遅い日は坂道ダッシュ。
今日のRUN:坂道3本。筋トレ。ラテラルサイトレーナー5分。
今月のRUN:154キロ/目標300キロ
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