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「カンチ~!」・・・あの日、あの時、あの場所で君に逢えなかったら・・・![]()
おたぽんたは、日本一、脚が遅かった時代を脱出した。
・・・が勉強も学校一できなかった
卓球だけが救いで、ちょっとした噂程度だが、大学への推薦枠もあった(らしい)。
でも、 エス先輩に勝利し、目標を失い
、どうすればいいのか・・・
おまけに、腰も悪くして、授業も立っていられず、辛い日々。
こういう状況になると、卓球がしたくなる。
最後の大会。予選は突破するも、県大会は諦めるしかなかった。
結局、中途半端に受験時代を向かえた。
こんな成績じゃ、推薦枠も・・・勉強できないし・・・
気がつけば、浪人時代を迎えていた。
予備校の寮に入って、 元を取ろうと、食べまくる
おたぽんた。
食堂のおばちゃん達とは、本当に仲良しだった。
自分でもビックリしたのは、日々、体重アップしている事実。
若い、食べる、運動しない。
しかも、受験も失敗・・・「何のために生きているのか・・・」
自分の存在価値までも、勝手に批判し、落ち込む。
でも、食欲は衰えないんだよね。若かった。。。
若貴ブームだし・・・そんな気持ちで、食べる自分を許し続ける。
いや、でも、おかしいぞ!
「周囲の同世代も、僕と同じくらい食べてるじゃないか!」
これは、明らかに リバウンドだったのである
子供の頃を思い出し、周囲の視線を感じていた。
「もう嫌だ・・・。」
二浪めの夏、 人生初めての絶食
を始める。
「このまま太り続けるなら、過激なダイエットで病気になったほうが・・・」
そこまで、考えたくらいだった。
なんて、バカな考えだろう。本当に一週間ちょい食わなかった。
救いだったのは、久々の食事のうどんが、おいしく感じたこと。
ここまで食べないと、何も喉を通らなくなってしまう恐れがあったらしい。
寒い年末を向かえ、いろいろあったせいか、痩せた気がする。
田舎に帰って、久々に乗る体重計
「・・・102キロ?」
ピークは一体何キロだったのか?
テレビの向こうで華やかに走る箱根駅伝の選手達。
当時、早稲田の 渡辺康幸選手が大活躍
していた時代だ。
「すげえ~・・・不思議な憧れを抱いた瞬間でした・・・」
今日のラン:16.5キロ(LSD)駒沢公園
東京マラソン2010「エイド333」詳細 2010.01.29 コメント(39)
77777アクセスありがとうございます! 2009.05.19 コメント(18)
18thチャレンジ富士五湖/100キロに挑戦… 2008.05.02 コメント(25)