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お盆は 九州の中で唯一行ったことのなかった 鹿児島へ行ってきました。
朝の6時ごろから出発し、高速を使って鹿児島市内まで、約3時間半。
夕方、錦江湾から 花火を見るため納涼船に乗る予定だったので
18時までには市内に戻る予定で
そこから更に、指宿や枕崎方面とは逆の 桜島~大隅半島方面へ
桜島の町の至る所に、火山灰が 。そう言えば7月にも噴火しましたね。
ごろごろとした岩山にたくさんの松が自生していました。

お土産屋さんで 火山石に穴を開けて作ってあった、植木鉢を買って帰りました。
丸くて軽いし色も可愛い。思い出の石。
(似合う植物を見つけたら upしてみますね^^)
桜島を後にし、更なる場所へ海沿いを南下しながら走ること 約1時間半。
目指すは 本土最南端の場所 佐多岬へ。
誰もいないかと思いましたが、意外にも駐車場には 富士山ナンバーのバイクに
練馬ナンバーそして北の国から 尾張小牧ナンバーの車。
出迎えてくれたのは たくさんの 大きな大きなガジュマルの樹。
南国気分たっぷりな龍の様な雰囲気のソテツと
写真を撮り損ねてしまった とってもキレイだった真っ赤なハイビスカス。

ひんやりとしたトンネルをくぐって神社を後にし、10分ほどの山道を歩いてたどりついた
展望台。何にもない場所だけど、澄み切った青空と強い風。
最北端と最東端は北海道。
最西端は長崎県佐世保市小笹町。 ここは最南端の場所。

娘たちと…
空虚感とどこまでも続く太平洋に白い灯台

美しすぎる藍色とエメラルドグリーンの海。

海を眺めていたら、遠く霞んで見える 大きな船。
まさかの海賊船?なんて思って…

カメラの望遠レンズで覗いたら、「ITARIA」の文字が見えたのには感動!
大きな大きなコンテナ船でした。
車までの帰りの山道、私は 自生する可愛いツタ類に夢中になり、
枕木やレンガに這わせたら可愛いだろうなぁと 数種類持って帰って来ました。
北緯31度線上にある佐多岬。ガイドブックと同じ写真を撮りたくて。

いつかまた来れたら良いねと余韻に浸りながらも、
18:30出航の納涼船に間に合わない!と
現実へ引き戻され急いでホテルへ向かったのでした。(笑)
続く。