癌闘病記
腎臓癌が肺に転移
違和感
(痛みではありませんが、ジーンとした重い感じ)が生じています。少し癌が大きくなっていないかとの 心配
と、右足のクルブシの痛みも一週間程続いており、更に左脳の耳の上の奥が時々痛むことがあり、クルブシの骨や左脳に癌が転移していないか 心配
をしています。心配しても仕方のないことと分かっておりますが、やはり心配になることがあります。
先々どうなるのか、亡くなるのはいつ頃なのか?動けなくなったり、動きが悪くなったりするのはいつ頃か、その事が亡くなるまでにどの程度続くのか気になります。 分からない事
だらけです。もし、前もって分かっても良い手立ては見つからないように思いますが、やはり今後どうなるか気になります。
抗癌剤ネクサバール
を投与しており、癌の進行を抑えられていることを期待しています。しかし、この抗癌剤は値段が非常に高い割りに、癌完治を目的とする物ではなく進行を抑える物です。私の場合はこの薬を投与すると副作用が強く、しかたなく正規投与の半分量にしており、効果は少なくなっている事も気にかかります。
奥歯の痛みは、先々週の初診治療の後は治療中と翌日まで痛み、先週の治療では当日の間痛み、昨日の治療後は痛んでいません。少しづつ膿と腫れが治まっているようです。
昨夜の番組の たけしJAPAN2
を見て、日本の将来はどうなるのだろうと思う心配が更に深まりました。それと 中国の凄
さには驚かされます。国が世界一の 金持ち(外貨持ち)
で、各国の資源を買占めに掛かっているとのこと、そのうちに 中国がアメリカに代わり世界を牛耳る日
が来るのではないかと恐れます。私も海外(インドネシア)に行き仕事をしたことがあります。その時のインドネシア経済は極一部しか居ない 中国出身者の子孫により牛耳
られていましたが、その中国人子孫の もの
凄いエネルギーと傲慢
さを感じました。今の中国の政策を見ていると、インドネシアで見た中国人子孫の超巨大版が、いよいよ動き始めたという感じがします。世界の人々にとって、大変な脅威となる気がします。
国民のエネルギーや国政などを見ていると、そのうちに 日本は中国に抜かれ、韓国に抜かれ
経済が衰退し大変な事になりそうな予感がします。その頃には私は、もうこの世に居ないでしょうが、子供など気にかかります。されど、世は常に 無常
(移り変わる物)であり、仕方のないことでしょう。
今朝の新聞に 外国人3人が看護師試験に合格
インドネシア人2人とフィリピン人1人 難しい日本語による国家試験に合格出来、 すばらしい事
だと思います。前回までは日本語の壁が立ちはだかり、1人も合格者が出ず今後も日本語が壁となり合格者が出ないのではと思っていましたが、今回は254人受けて3人の合格、 すばらしいことと思いました
。皆さん母国の優秀な人材の方達でしょうが、日本に入国してから3年経っても合格出来ないばあいは帰国しなければならないとのことです。日本に来て3年の内に日本語をマスターして日本語の国家試験に合格するのは並大抵のことではないと思います。合格者の1人はインドネシア大とのこと、随分と優秀な大学を出られていると思います。合格者が増えていくことは、日本の看護婦不足を補う上で好ましいことと思います。(しかし、余りにも増えすぎて日本人看護婦の職場を奪うようには、なって欲しくはありません。)

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