どんなに・・・
どんなにあなたを想っても
どんなに気持ちをるたえても
あなたの心は 別の誰かのことでいっぱい
そんな恋も たまにはいいと思ってた
でも 想うだけじゃ心は満たされない
あなたに触れて
あなたにキスして
あなたを肌で感じていたい
そんな時間がほしかった
どんなに言葉を交わしても
どんなにキスを交わしても
あなたが愛するのは 私じゃない別の人
そんな恋でも 想い続けたいと思った
でも そんな恋は辛いばっかりだった
あなたを愛して
あなたに愛されて
あなたと二人で生きて生きたい
そんな恋がしたかった
もう手に入らないとわかった今
忘れるなんてできないから
どうしようかもがきながら
とげに刺されたようにいたい心を引きずりながら
また新しい恋を見つけるために前に歩き出すの
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