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今年の2月から6月までと、7月から海外出張しているダンナサマ。思えばGWもお盆休みも、ず~っと一人の私。。。実家に帰っただけで、どこへも出かけていません。夏の花火も一昨年見たきり。でも、やっとやっと帰ってくるのです(^O^)明日31日には成田まで。そしてあさってのお昼には我が家へ。もうすぐ帰ってきます♪長かったなぁ。今年はまだ2ヶ月しか一緒に過ごしていません。もう当分出張はないはず。(と思いたいです)一緒にどこへ行こうかと考えていると楽しくなってきます。一泊でどこか良い所はないでしょうか。あまり遠出はできないから、近くの温泉かな。岩手もいいなぁ。新潟もいいかも。あれこれ考えて待っています。とっても待ち遠しい!です。早くあさってにならないかな(*^。^*) いっぱい遊ぶんだー!でも、少しゆっくりさせてあげたほうがいいのかなぁ。
2005.08.30
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先日、シングルマザーの友達に会いに行きました。彼女は何度か日記に登場したことがあります。去年一人で出産を決意して、今9ヶ月になる男の子を一人で育てています。彼女の休みに合わせて私も休みを取って、一泊させてもらうことに。思っていたよりおとなしい赤ちゃんで、にこにこ機嫌よく遊んで、夜も一度も起きませんでした。ただ、興奮していたからかなかなか寝てはくれませんでしたが。きっとお母さんに大変な思いをさせないように、神様が良い子にしてくれたんだと思いました。赤ちゃんが寝てから、ゆっくりと話をしました。赤ちゃんの父親は妻子がいますが、もう8年も別居していてずっと会っていない。彼は8年の間、何度も奥さんの実家に離婚の話し合いをしに行ったけど、奥さんのご両親が出てきて門前払いされちゃうらしい。ずっと会ってないのに離婚を拒むのは、子供の卒業を待っているからかもしれない。来春卒業なのでそれを待っていると。彼女は一度離婚を経験しているので、結婚そのものにはあまり興味がない様子。ただ赤ちゃんのためには父親がいたほうがいいかな~くらいの感じです。今まで一人で生きてきたから、家族ができたことで満足だと言っていました。私より4歳下ですが、私なんかよりずっとずっとしっかりしていて強い女性です。それは、彼女が早くに両親を亡くしたからだと思っていました。でも、もっと深い理由がありました。彼女がお母さんを亡くしたのは高校生の頃。手術をすれば治る程度の病気でしたが、医療ミスで帰らぬ人となりました。その頃の彼女は、けっこう不良で反抗的だったそうです。軽い病気だと思ってお見舞いにも行かず、毎日遊び歩いていました。どうせすぐ退院して家に戻ってくるんだから。と。ところが。。。帰ってきたのは冷たくなったお母さんだったのです。お見舞いにも行かなかった。手術の前に会わなかった。。。後悔の念だけが彼女を苦しめました。そして今でも「なぜあのとき…」と悔やんでいるそうです。その出来事から彼女の心に変化があらわれたのでしょう。どんなことからも逃げない強さ。人に対する深い思いやりや優しさ。彼女が得たものです。お母さんのことを詳しく聞いたのは初めてでした。なんと言っていいか言葉が見つかりませんでした。早くに両親を亡くしただけでも充分辛いのに。。。でも、自暴自棄にならずに、きちんと自分と向き合った彼女はやっぱりすごい。私の自慢の友達。親友と呼べる人。なんにも力になれないけど、これからもずっと友達でいたいです。
2005.08.25
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