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本日は2月22日、にゃんにゃんにゃん、でにゃんこの日。・・さかのぼること10年、2003年2月22日にゃんこの日この日は、運命のご対面の日だったのです。いまでも鮮明に覚えています。新幹線で名古屋駅まで迎えに行ったこと、ちいさなしっぽをプンプン振ってくれたこと・・10年前のくびかしげも、10年たったいまのくびかしげも変わらずめちゃくちゃかわいいのです
2013.02.22
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2012.08.05 みるくちゃんのしんぞうから、はや半年・・そろそろ経過の検査をしましょうということで、本日行って参りました。半年前の検査では、心臓の弁の、筋肉の閉じる力が老化とともに弱くなってきたことから血液が正しい方向とは逆に少し漏れてしまう、僧房弁閉鎖不全症という症状の初期だと診断されこの症状は老化とともにごく自然にあらわれるものでよくなることはないけれど、いまより悪くならないようにしましょう、ということでいちにち一錠のお薬をすすめられ副作用のこととか、フードのこととか、いろんな獣医さんの意見とか、最新の治療法とか..例によってさんざん悩んだかぁちゃんは、調べたおしたすえ病院を変え、フードを変え、お薬を始めました新しい病院の主治医の先生は、とても陽気で親切・親身。本当に感謝、尊敬。初回の検査のときは、ご希望ならば検査室に一緒に入ってもいいですよ、と言っていただき私もすぐ横で一緒に検査を見守ったのでみるくちゃんもずっとリラックスして検査を受けることができました。そのときの検査画像がこちら少しわかりにくいけれど、血液の流れが赤、青、黄緑色で心臓の動きに合わせて表示されて赤、青は正常な流れ、逆流していれば黄緑色の信号が確認できます。みるくちゃんの場合、赤、青に混ざって、ちょろっと黄緑が見て取れました。ごく初期で、10のうち1ぐらいが逆流してるかな、と言われましたが、それを聞いた私は、1割も!!!どーしよーーーーーーとパニックでした。ともあれ、前置きが長くなりましたが、本日、半年ぶりに同じ検査をしたわけです。今回の検査は先生方にお任せして、待合で20分ほど待つと、検査室に呼ばれました。なんか、先生の表情、暗い??いま、目、伏せた??とドキドキ。そして検査室に入るなり 「えっと、順調です」ほーーー。そして、レントゲン画像を見せてもらいました。半年前とほぼ変化なし。違うのは、前回はごはん直後で胃がまっしろけに写っていることぐらい。そして超音波画像。くわしく説明を受けながら見せてもらいました。ん、黄緑の信号が・・見えない・・?? 「・・!! ・・治って・・・る・・!?」 「基本的に、進行が止まることはあっても、 一度衰えてしまった筋肉が戻るとは考えにくいので、、 治ることはないとされる病気なのですが、、、 だから獣医としては、治りました、という言葉は使えないのですが、 んー、消えてますね。 いろんな方向から当ててみたんですけど。」 「・・・!!!!」 「年間、数百頭と同じ症状の子みてますけど、ここまできれいに消えるのは 年に5例もあるかないかですよ。 お薬が期待以上に効果発揮してくれたのか、普段の生活で気を付けたのが良かったのか、 なにがよかったのか分かりませんが、あんた、ラッキーボーイやな~、みるくさん。」 と言っていただきました。 「・・みーちゃん、よかったなぁぁぁ!!!!」と、いうことで、いまのところお薬は続ける予定ですが、みるくちゃんはなんと、治ることはないとされる僧房弁閉鎖不全症に勝ちました!!!!!今夜は祭りじゃ~~と、買ったお菓子に、なんと!!ぎゃ~これの以上の幸せ、今はいらん!!神様、もうじゅうぶんです、宝くじ、はずれますように・・幸運はまた半年後の検査までとっておいてください。ぺろんにゃーに?お?なんかいいにおいいつまで撮っとんねん 初診の時からずっと、確かな知識に基づき適切なアドバイスとまた、日々の生活や体重管理、シニアライフについての考え方にまで焦ることなく、しかし確実により良い方向へと導いてくださった山本先生、感謝してもしきれません。 そしてこれからも、よろしくお願いします。
2013.02.19
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かぁちゃんがそぉるで買ってきてくれたうさぎさんのお洋服・・ちょっと、ちっちゃい。
2013.02.10
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