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バッチフラワーレメディには多くの種類がありますが、バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類していますよ。「内心の不確かさ」に分類されたレメディにはどんなものがあるのでしょう。優柔不断で決断がなかなかできない、気持ちがころころと変化する、1つの話題に集中できずに、人と会話していても話しがすぐに飛んでしまう、などの症状がある時は、「スクレランサス」が効果的です。集中力を高め、どんな状況にあっても落ち着いて対応できるようにしてくれますよ。乗り物酔いにも効果があります。自分の考えに自信がなく、いつも人の意見を求めてしまう人には、「セラトー」が効果的です。このタイプの人は、人の考えに影響を受けやすいので、知識をもっていてもそれを活かすことができません。セラトーは、自分の考えに自信を持たせてくれ、好奇心や学習意欲を旺盛にさせてくれる効果もあります。目的をはっきりと決めることができない、どうすればよいかわからない時は、「ワイルドオート」が効果的です。はっきりとした方向性を導いてくれ、決断力もつけてくれます。生きがいを見つけたいけれどどうしたら良いか分からない場合にも効果的です。自分の可能性に気づかせてくれ、それを活かしながら、人生に喜びと充実感を与えてくれますよ。朝起きてもやる気が湧かない、精神的に疲労感があるなどの症状がある時は、「ホーンビーム」が効果的です。頭をスッキリとさわやかにしてくれる効果があり、物事に対して意欲が湧いてきます。弱っている植物にも効果的ですよ。悲観的なことばかり考えてしまう、何をしても無駄だと思ってしまう、という人には、「ゴース」が効果的です。生きる希望を取り戻し、前向きに物事を考えられるようになります。療養中の人にもおすすめですよ。病気が治ると確信できるようになるので、回復への第一歩となるでしょう。落胆していて気持ちが動揺している、また、憂鬱な気分になりやすい人や、くじけやすい人には、「ゲンチアナ」が効果的です。問題が起こっても、それにめげることなく、必ず克服できるという自信を取り戻してくれます。ゲンチアナ:和名 西洋りんどう
2009.10.15
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フラワーレメディの開発者であるバッチ博士は、感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しましたが、「失意と絶望」 に分類されるレメディにはどのようなものがあるのでしょう。予想以上のプレッシャーのために、普段の能力が発揮できずに落ち込んでしまっている場合は、「エルム」が効果的です。このレメディは、プレッシャーをはねのける手助けをしてくれます。自信を取り戻し、本来の能回を発揮できるようになりますよ。自分の体に無理をしてでも、がむしゃらに戦い続けようとし、休息をとらない人には「オーク」が効果的です。このレメディは、心をリラックスさせて、ありのままの状態を受け入れる手助けをしてくれます。体をいたわる心を持つことができます。自分の容姿が必要以上に気になり、自己嫌悪に陥ったり、悲観的になったりしてしまう人は「クラブアップル」が効果的です。このレメディは、細かいことにとらわれずに、自分を好きにさせてくれる効果がありますよ。自分を必要以上に低く評価して、失敗を恐れ、常に劣等感を感じてしまう人には「ラーチ」が効果的です。このレメディは不安な気持ちを和らげてくれ、挑戦する気持ちを持たせてくれます。自分の力を信じられるようになりますよ。人の幸せを羨ましく感じ、自分が不幸なのは人のせいだと考えてしまう人には「ウィロウ」が効果的です。このレメディは、否定的なものの見方を変えてくれ、今ある恵みに感謝できるようにさせてくれます。恐ろしい事件や悲しい出来事にあって、心に傷を負ってしまった場合には「スターオブベツレヘム」が効果的です。このレメディは、ショックを緩和して、傷ついた心を癒し、立ち直る力を与えてくれます。何年も前の古傷でも癒すことができますよ。愛も希望もないと感じ、絶望感に苛まれている場合には、「スウィートチェストナット」が効果的です。このレメディは、絶望のどん底から這い上がる力を与えてくれ、希望を取り戻させてくれる効果があります。光が差し込まれたように、新しい世界が見てくるようになりますよ。
2009.10.15
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痛み、についてまず少しお話したいと思います。わたしは、若い頃から持病をもっていて、その痛みは尋常じゃなく医師からかなりきつい痛み止めをいただいていました。そしてそれは年を重ねるごとに、更に耐えかねる痛みへと変わっていきました。しかし、「痛み」と仲良くといわないまでも、この年までなんとかつき合ってきたわけです。最終的には手術という方法で、痛みには別れを告げました。もっと早くレメディーを摂取していたら、といまは残念な気持ちで一杯です。それはさておき....例えばこの痛みについてですが、人によって同じような痛みを味わったとしても、対する反応はまちまちですね。ただ、憂鬱になるひと、怯える人、どうしようもない怒りがおそってくる人。じっとしていたいから、人にかまってほしくない人。逆に大切にされたい人。どうしようもなく辛いけれど、笑顔を保とうとする人。わたしは職業柄最後のタイプに属しました。病気が快復するためのレメディー選びには、これらの気分が重要な役割を果たしています。これらの気分の変化に応じて適切なレメディーを飲用することで、病の回復を早め、健康を 取り戻すことができるのです。この際には、病気の種類は関係がないといわれています。要は患者の気分が大切なのだ、と説いています。そして......癒しの方法=レメディーの選び方は、おおまかにこの12通りにわけられているため、どのレメディーを選べばいいかは、さほど難しくはないということなのです。
2009.10.15
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癒しという言葉に、人はどれほど魅了されることだろうか。しかしながら、癒しを求める気持ちは自分自身の為であり、その癒しの担い手となるものへの感謝の気持ちを忘れがちではないだろうか。なにをして恩返しをしなさい、ともいわないものたちへの感謝、恩恵の気持ちを忘れてはいないだろうか.......バッチ博士はいいます。人間が病に備え、ヒーリングハーブの存在を忘れたり捨て去ったりしなければ、病気が今日のような猛威を振るうことにはならなかっただろうこと。また、病にかかったものが、回復を心から願ってさえいれば、適切な植物の解毒力によって癒されないものなどないこと。日の光を求め窓を開けはなったときに、その時、暗闇がなくなるように..... パッチレメディー38種のうち、12種を「12 ヒーラーズ」と呼びます。これは病気が初期の段階のひと、患って間もない人の為にあります。次の7種を「7 ヘルパーズ」と呼び、これは病気が何週間、数ヶ月数年、続いている人の為に。これらのレメディーは病気になった人の気分によって選びます。あなた自身が病気の警告として受けた気分で、あなた自身のこころが望む治療(レメディー)を選びとるのです。病気になったその間に経験した気分 や心理状態から、適切なハーブがわかります。
2009.10.14
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「フラワーレメディーの服用方法」レメディーは自分自身で選ぶ事も、プラクティショナーと呼ばれる専門家と話しながら選ぶ事もできます。38種になかから最高7種位までを選び、ブレンドします。 薬用の子瓶を準備し、水(ミネラルウォーターなど)で満たします。各母液が入ったストックボトルから2滴ずつのレメディーを入れます。暫く保存して使用したい場合には保存料の役割となるブランデーを少量加えます。飲用する際にここから、毎回2滴(数滴)ずつ、飲み物(水、珈琲紅茶なんでも可) や食べ物と混ぜて摂取してください。● 緊急時には、数分ごと摂取してもかまいません。●重い症状の時には30分ごと●長期にわたる症状とみられた場合には2、3時間ごと(患者の症状に応じて摂取回数は変動可能) ●失神している患者には、唇を頻繁にレメディーで濡らしてあげる●痛み、皮膚の炎症などには、ローションがわりに塗布するとよい●レメディーを入れた水で布を湿らせ、患部に当てるフラワーレメディーの摂取(飲用)、使用方法には、こうしたらいけないというような難しいルールはないようです。 レメディーを摂取することで、人、動物、植物自身が持ち合わせている自然治癒力を高め、治療します。
2009.10.13
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バッチ博士が開発したフラワーレメディーについて、しばらくは博士が唯一残してくれた一冊の本からの引用を、メモ書きしていきたいと思います。ここからが、このブログの第二章ということになります。博士が残してくれた「言の葉」を通じて花、自然からの無償の愛について、学んでいきたいと思います。バッチ博士が最終的に選別したのは、唯一植物ではないロックウォター を含む38種のレメディーでした。博士は、この38種にはこれ以上のレメディーは何も足さなくてよいと信じたわけです。 この38種というのは、異なった心理状態をさします。博士が選んだレメディーは当初12種だけだったそうですが、その12種のみ [12ヒーラーズ=12の癒し手という意味です] の時ですらこころの苦痛を和らげるには充分だったといいます。38種あるレメディーは、以前にも記しましたが、7つのグループにわかれます。1)恐れや心配のある時に:ロックローズ、ミムラス、チェリープラム、アスペン、レッドチェスナット2)確信ができない時に:セラトー、スクレランサス、ゲンチアンゴース、ホーンビーム、ワイルドオート、3)現状への関心が足りない時に:クレマティス、ハニーサックルワイルドローズ、オリーブ、ホワイトチェスナット、マスタード、チェスナットバッド4)孤独な時に:ウォーターバイオレット、インパチェンス、ヘザー5)人や周囲の影響を受け易い時に:アグリモニー、セントーリーウォールナット、ホリー6)落胆あるいは絶望している時に:ラーチ、パイン、エルム、スウィートチェスナット、スター オブ ベツレヘム、ウィロー、オーク、クラブアップル、7)人の事をきにかけすぎる時に :チコリー、バーベイン、バインビーチ、ロックウォーター
2009.10.13
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フラワーレメディの開発者あるバッチ博士は、感情を7つのカテゴリーに分け、それに合わせて38種類のレメディを分類しています。「人や周囲に敏感すぎる」といった感情には、どのようなレメディが良いのでしょう。敏感すぎる、と一言で言っても、色々なタイプがありますよね。人に対して「ノー」と言えず、人の言いなりになってしまったり、利用されてしまったり、といった場合には、「セントーリー」が効果的です。このレメディは、自分を大切にし、主体性を持って行動できるようにさせてくれます。いじめられてしまう、お子さんにも効果的に働いてくれますよ。古いしがらみや、固定概念、古い習慣などに影響されやすく、新しい状況になかなか順応できない、という人は「ウォルナット」が効果的です。このレメディは、人生の節目や、新しい環境に直面した時に役立つレメディですよ。気分の浮き沈みを安定させてくれ、自分を縛っている古い絆や習慣を打破する手助けをしてくれます。人への嫉妬感が強かったり、猜疑心や攻撃心を感じてしまったりする人には、「ホリー」が良いですよ。このレメディは、人に対する怒りや憎しみ、妬みの心を癒してくれる働きがあります。相手に素直な気持ちで接することができるので、人間関係も良くなりますね。本当は不安や悩みを感じているのに、常に自分は全てうまくいっているようなふりをしてしまったり、人の世話を焼いたりしてしまう人には、「アグリモニー」が効果的です。このレメディは、不安や緊張を和らげてくれ、真実と向き合うことができるようにさせてくれます。無理をすることなく、自然体で過ごせるようになり、気持ちが楽になります。
2009.10.12
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野生の花を使った自然療法である「フラワーレメディ」。開発者であるバッチ博士は、数あるレメディを対処したい感情によって7つのカテゴリーに分類しました。「他人のことを気にしすぎる」といった感情に対処できるレメディには、どんなものがあるのでしょう。常に自分が正しいと思ってしまう、人の欠点に我慢できない、人の批判ばかりしてしまう、という人には「ビーチ」が効果的です。このレメディを使えば、人の良いところが見えるようになり、謙虚な心や協調性が生まれてきます。人に命令ばかりしてしまう、冷酷に権力を行使する、という人には「バイン」が効果的です。このレメディを使えば、人の考えを認め、気配りできる良いリーダーとなることができますよ。正義派で、自分の考えを人に認めさせようとする、時に自分自身を犠牲にしてしまう、という人には「バーベイン」が効果的です。このレメディを使えば、人の考えを受け入れる気持ちが持てるようになります。自分の主張のためだけにエネルギーを使いすぎることもなくなりますよ。独占欲が強く、常に人の関心を自分にひきつけようとする人には「チコリー」が効果的です。このレメディを使えば、人に対して思いやりの気持ちが持てるようになり、見返りを期待せずに、人に安心感を与えることができますよ。理想を過度に追い求めてしまい、全て完璧でないと気がすまない、という人は「ロックウォーター」が効果的です。このレメディを使えば、肩の力が抜けて柔軟な対応ができるようになりますよ。人生に喜びを見出すことができ、結果、より高い理想を実現することもできます。
2009.10.12
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バッチ博士が開発した「バッチフラワーレメディ」。試してみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類しています。「恐れと不安」に分類されるレメディにはどんなものがあるのでしょう。原因が分からない漠然とした不安や恐れには、「アスペン」が効果的です。理由もなく不安や恐怖に襲われたり、怖い夢を見たり、暗がりが怖いといった症状に適しています。漠然とした不安や恐怖を解消し、リラックスさせてくれる効果がありますよ。原因が分かっている恐れや不安がある時、また恥かしがりやの人や、内気な人などには、「ミムラス」が効果的です。ミムラスには、恐怖心を取り除き、心を穏やかにさせてくれる働きがあります。パニックになってしまうような、強い恐怖を感じている時は、「ロックローズ」が効果的です。ひどい暴力を受けた時や、突然の事故などによって引き起こされた肉体的、精神的ショックを解きほぐして、精神と自律神経機能を正常化させる働きがあります。緊急事態にも、冷静かつ柔軟に対応することができるようになりますよ。愛する人や事柄に対して、過度の心配を感じてしまう人には、「レッドチェスとナット」が効果的です。家族の帰りが少しでも遅いと、いても立ってもいられなくなってしまうほど心配してしまうなど、愛する人の安否がいつも気になってしまう心配性の人におすすめです。過剰な不安や恐れを取り除いてくれるので、安心して帰りを待つことができるようになりますよ。心の抑制がなくなり、自分をコントロールすることができなくなってしまう人には、「チェリープラム」が効果的です。普段はそのようでなくても、例えば生理前になるとイライラして理性がなくなってしまうといった人もいますよね。チェリープラムは、失いかけた理性を取り戻し、感情をコントロールする手助けをしてくれます。
2009.10.11
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バッチ博士が開発したフラワーレメディ。博士は対処したい感情に合わせて、数あるレメディを7つのカテゴリーに分類しました。「淋しさ・孤独」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。プライドと優越感が邪魔をして、周囲の人とうまく人付き合いができない人は、「ウォーターバイオレット」が効果的です。このレメディを使えば、かたくなな心を和らげてくれ、人とのコミュニケーションを楽しむことができるようになります。バランスのとれた人間関係を作ることができ、自分の世界を広げることができますよ。短気で落ち着きがなく、イライラしやすい人には、「インパチェンス」が効果的です。せっかちでいつもイライラしている人は、家族や身近な人に当たってしまいがちですよね。家庭円満のためにも、是非このレメディを使ってみてください。忍耐力が強くなって、人の欠点にもいらだつことなく、余裕を持って行動できるようになりますよ。自分のことで頭がいっぱいで人の話を聞くことができない、いつも自分が注目を浴びていたいという人には、「へザー」が効果的です。人の会話に割って入り自分の話題にもっていこうとしたり、自分が話をしたいために他人を無理に引き止めたりといった場合もあります。このレメディを使えば、自然に他人のことも考えられるようになりますよ。話し上手だけでなく、聞き上手にもなることができます。人に共感してアドバイスできるようになり、他人の意見を尊重して自分にも自信が持てるようになります。
2009.10.09
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バッチフラワーレメディには38種類ものレメディがありますが、開発者であるバッチ博士は、対処したい感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しました。「現実の事態への無関心」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。いつも上の空といった感じで、他のことをぼんやりと考えてしまう人は、「クレマチス」です。現実の生活に疲れている人がこの感情に陥りやすく、空想にひたって地に足が着いていない状態です。このレメディを使えば、現実世界に興味が生まれて心をコントロールできるようになります。過去にとらわれすぎて、いつまでも思い出に浸っていたり、後悔ばかりしていたりする人には、「ハニーサックル」です。過去の出来事に整理をつける手助けをしてくれるので、過ぎた日の良い思い出として、良い形で付き合えるようになりますよ。無力感があり、現実では変えることができないと諦めている人には「ワイルドローズ」です。病気になったり、嫌な出来事に遭遇しても、それが運命だと受け入れようとしてしまいます。このレメディを使えば、人生を前向きに生きる力を取り戻してくれますよ。花粉症で何となくボーッとしてしまう、という人にもおすすめです。心身共に疲労困憊していて、状況に適切に反応できない時には、「オリーブ」が良いですよ。疲労回復の手助けをし、リラックスできるようにしてくれます。心配事に取り付かれて頭が休まらない、考えすぎて眠れない、という人には「ホワイトチェストナット」です。気持ちをすっきりさせて、心配事や不安な気持ちを取り去ってくれます。これといった原因もないのに、憂鬱になったり、落ち込んで悲しい気持ちになったりする場合には「マスタード」です。明るさや喜び、幸福感を取り戻してくれますよ。更年期の不安定な感情にも最適です。せっかちで、過去の過ちから学ぶことができずに、同じ間違いを繰り返してしまう人には「チェストナットバット」です。過去の失敗に対して注意深く考えられるようになり、同じ過ちを繰り返すことが少なくなります。
2009.10.08
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心と体のバランスを整え、免疫力を高めてくれるフラワーレメディ。フラワーレメディには38種類ものレメディがありますが、服用するタイプだけではありません。お肌に塗るタイプである、「レスキュークリーム」があります。レスキュークリームは、日常的なお肌のケアに使う塗布用のクリームです。肌荒れやひび割れ、乾燥肌など、皮膚のタイプに関わりなく、お肌のトラブル全般に使うことができますよ。一般的なトラブル以外にも、切り傷や擦り傷、はれや吹き出物、じんましんなどにも効果的です。ヤケドや虫さされにも効果的ですよ。虫さされでは、かゆみが治まり、掻き傷も残らないと好評です。レスキュークリームには以下のようなレメディが含まれています。・スターオブベツヘレム・チェリープラム・ロックローズ・インパチェンス・クレマチスこれら5種類のレメディの他に、クラブアップルも使われています。クラブアップルには浄化作用があるので、清浄剤して加えられていますよ。ラノリンなどの動物性油脂を全く含んでおらず、使われているものはどれも体に優しい自然素材なので、赤ちゃんからお年寄りまで、安心して使うことができます。唇にも塗ることができるので、リップクリーム代わりにも使えます。しっとりとしたぷるんとした唇になりますよ。また、ペットにも良いですね。様々な皮膚疾患を持っているペットは、意外に多いですよね。舐めても安全なので、気兼ねなく使うことができます。家庭に1本あると何かと重宝するレスキュークリーム。常に常備して、家族みんなで使いましょう。
2009.10.06
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最近日本でも話題になっている「バッチフラワーレメディ」。心と体のバランスを整え、免疫力を高めて、体の中から健康になれる自然療法です。バッチフラワーレメディの効果は実際にはどのように表れるのでしょう。レメディは薬ではないので、急激な変化が訪れるというものではありません。穏やかに変化していく場合が多いものです。すぐに治したい!と焦らずに、ゆっくりと時間をかけて改善するつもりで使っていきましょう。実際に改善していく例をあげてみますね。・そういえば、問題であったことに対して囚われなくなっていた・あまり気にしなくなった・季節を感じ、自然に対して目をむけることができるようになった・他のものに目が向けられるようになった・今までとは違う考え方をしていた、違う見方をするようになっていた個人差はありますが、自然に変化が起こってくるため気がつけば治っていた、という場合が多いようです。また、自分では気づかなくても、周囲の人がその変化に気づくこともあるようですよ。バッチフラワーレメディは、まず表面の感情を癒していくと言われています。その後、下に隠れていた感情が表に表れ、またその感情をレメディで癒していく、といった効果の蓄積の結果、だんだんと本来の自分を取り戻していくそうです。緊急を要する時以外は、薬ではなく、まずはレメディを使ってみましょう。自然の力で、ゆっくり治していくことができるなんて、理想の治療法ではないですか?レメディは、6~7種類合わせて使うことができます。自分に合ったレメディを選んでみてくださいね。
2009.10.03
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薬を使わずに心と体のバランスを整えて、免疫力を高める自然療法である「バッチフラワーレメディ」。開発したバッチ氏は、かつてワクチンの開発をして大きな成果をあげていた医師でした。31歳の時、命にかかわる病気になり、余命3ヶ月と宣告されます。しかし、バッチ氏は医学への熱意は捨てず、残された3ヶ月間、研究に没頭します。自分の体が病気であることも忘れて研究を続けるうちに、逆に体が強まっていくのを感じ、3ヶ月後、バッチ氏は病気をすっかり克服していました。この貴重な経験から、薬ではなく、気持ちの持ち方で困難は克服することができる、と改めて気づくことになります。32歳の時、「毒をもって毒を制す」という治療法である「ホメオパシー」に出会い、感銘を受けてホメオパシー医学に転身します。病気の原因は、病原菌ではなく患者さんの心の中にある、考えるようになりますが、次第にホメオパシーは自分が考える治療法としては不充分であると感じるようになります。以前から興味のあった野生の植物のエネルギーこそ、人間が自然に健康状態を回復していく手助けをしてくれるのではないか、と確信を持つようになります。41歳の時、最初に作られたレメディ、インパチェンス、ミムラス、クレマチスを発見します。その後バッチ氏は、ロンドンでの地位や名誉を全て捨て、レメディ開発のためにウェルズに旅立ちます。そして、太陽の光を十分に浴びた植物の露に花の力が凝縮されていることを発見し、最も効果的な方法として、清流の水の張ったガラスボールの中に花を浮かべて、数時間太陽の光にあてる方法、サンメソッド法を考え出したのです。現在のフラワーレメディは、博士の人々を救いたい、という想いと、自然界への熱い想いがあったからこそ、出来上がったものなのですね。博士の願いがこめられたフラワーレメディ、是非、実感してみてください。
2009.10.02
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バッチフラワーレメディは、英国の医師であるエドワード・バッチ博士によって開発された、心と体のバランスを取り戻すための自然療法です。バッチ博士が作り出したレメディは、70年以上もの間、世界中で活用されていて、現在では60ヶ国以上の国々で医師や獣医の間で使用されています。エドワード・バッチ博士とは、どのような人物だったのでしょう。バッチ氏は、子供の頃は体が弱く、病気がちだったようです。ですがバイタリティーあふれ、いたずら好きな面も持ち合わせて、直感力に優れた少年でした。バッチ氏が医学に目覚めたのは、16歳の少年時代です。学校を卒業した後、医学の道に進むことを考えましたが、バッチ氏の家は経済的に余裕がなく、自分で学費を稼ぐために、父親が経営する鋳物工場で3年間働きました。この3年間の間にも、バッチ氏は少年時代から変わることのない自然界への興味を持ち続け、昼間は自然の中での散歩、夜に働くという生活を送っていました。また、失業や医療費の負担を恐れて、病気になっても休まずに働き続ける工場の人達の現実を見て、医者になってこのような人達を救いたい、と強く思うようになります。20歳になったバッチ氏は、バーミンガム大学に入学して医学を学び始めます。その後、大学からロンドンに移り、病院の研究生となって外科医、内科医、医学士、理学士の学位と開業医の免許を取得し、28歳の時にロンドンに診療所を設けます。診療所で多くの患者を診るうちに、同じ治療薬が同じ病気に常に効くとは限らず、効き方にも個人差があることに注目するようになりました。同じような性格の人には同じ薬が効き、違う性格の人では同じ薬では効果がない場合もあることを知ります。その一方で、ユニバーシティカレッジ病院の細菌学者となったバッチ氏は、免疫学を学び、ワクチンの開発をして予想を超える成果をあげて活躍します。薬を使わないフラワーレメディを開発したバッチ氏にも、このような薬の開発をしていた時代があったのですね。
2009.10.01
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