

2004年の7月10日 (日本)と 2004年の12月11日 (アメリカ)。
つまり記念日が1年に2回もあるわけですね(笑)
アメリカでの結婚式が私のビザから言うと本物ですが、日本にいる家族、親戚、友人、お世話になった人々にも私の花嫁姿を見て頂きたく、渡米する前に日本でも式を挙げました。
式をすることを決めたのも4ヶ月前だったので、何から準備していいかわからず、とりあえずわからないことがあると、担当のウエディングプランナーの方に1日に何度も何度も連絡していたのですごく迷惑だったかも‥‥‥
この方、本当に仏様のような方でいつも笑顔で私が焦っているといつも心温まるアドバイスを頂きました。
WEDDING IN JAPAN
4ヶ月前 ・・・・・・・式場予約。ウエディングプランナーの方とお会いしてどのような結婚式にしたいかカウンセリングをする。 今まで使っていた化粧品を一切やめて、100%自然の化粧品を使い始める 。ジムも以前より頻繁に通うようになる。ドレスのデザインを決める。
3ヶ月前 ・・・・・・・招待状の準備。式の内容を細かく決める。ドレスのデザインを決め、作り始める。
2ヶ月前 ・・・・・・・結納。招待状発送。二次会をしてもらう友達を決める。乾杯・スピーチを頼む方に連絡。結婚指輪オーダー。母がブーケ教室に通い始める。
1ヶ月前 ・・・・・・・招待客最終決定・席表作成。ブライダルエステ(1週間に1回)。髪型を決める。出来上がったドレスの試着。
1週間前 ・・・・・・・式場と最終打ち合わせ。
挙式当日 ・・・・・・・メイクをしてもらってから式場へ。友人の美容師に髪型と着付けをしてもらう。
WEDDING IN USA
1ヵ月半前 ・・・・・・式場予約。招待状作成。結婚式のお菓子の包装の飾り作り。ケーキをパン屋に頼む。
1ヶ月前 ・・・・・・・招待状発送。ウェディングカウセリングを牧師さんと始める。式の内容決定。
1週間前 ・・・・・・・母と妹がシアトルに到着。
前日 ・・・・・・・・・リハーサル&ディナー。
挙式当日 ・・・・・・・メイクは自分でして髪型は夫のいとこの美容師にやってもらう。
LEAVE JAPAN
10月14日に日本を出国そして同じ日付の10月14日にアメリカに入国。
入国の際には大使館でもらった「 開封しないこと 」と書かれた封筒を忘れずに!
私が着いた日は平日という事もあり、まったく混んでいませんでした。
入国審査で自分の番が来たら、 入国審査官に封筒を渡す 。
封筒を開けられてチェックされる。
「いつ結婚するの?」と聞かれ、「できればすぐにでも」と答えた 。
ビザと機内で書いた I-94 にボールペンで何か書かれて終わりだった。
結婚は入国してから90日以内にしなければなりません 。
結婚式の日取りを決めたら、アメリカではまずは マリッジライセンス(結婚許可証)取得→結婚式→マリッジライセンス原本の提出 という順で手続きします。
マリッジライセンス
申請用紙の入手の方法は、 ダウンロード、郵送、FAX、直接入手 です。
私達は、裁判所に2人で行って 手数料52ドルも現金で 持って行きました。
特に身分証明書必要ありませんでした。
その場で記入してライセンスもその日に取得。
ワシントン州では、提出後3日から60日以内に結婚式を行わななければ結婚が有効になりません。
結婚式
ワシントン州の法律では、 教会の神父/牧師、裁判所の裁判官、もしくは資格のある司式者のもと、結婚を宣誓してマリッジライセンスに司式者の署名をもらう 事になっています。
私達は夫の兄の働く教会の牧師さん(バイリンガル)に頼みました。
結婚式の後、マリッジ・ライセンスに牧師さんのサインをもらって、あとは原本を提出するだけです。
マリッジ・ライセンス原本の提出
ライセンスを登録した所に提出すると結婚が成立です。
私達は結婚証明書の写し(Certified Copy)がすぐに必要だったので直接出向きました。
日本への届出も忘れてはいけません
マリッジ・ライセンスを提出してから 3ヵ月以内 事館へ婚姻届を提出しなければなりません。
私はその頃はシアトルから2時間離れた夫の実家にいたので、 領事館から婚姻届を送って頂きました(和訳する紙もそれぞれ送って頂きました) 。
すぐに返送されてきてすごく助かりました。必要なものは;
・婚約届
・本人の戸籍抄本または謄本を2通(アメリカに来る時に持って来ました)
・マリッジ・ライセンスの記録を1通 (オリジナルと和訳したもの)
・結婚相手の出生証明書またはパスポート (オリジナルと和訳したもの)
これを領事館に直接持って行きました。
名前もその時変えましたが、日本の戸籍が変更されるのは 1ヵ月半後 くらいと言われたので、その後パスポートの名前を変更しました。