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「ミシンで着物」を見ながら着物を縫ってましたが、ついに完成しました。【送料無料】ミシンで着物洋服地で作ったのですが、着物にしてみると悲しいくらいにペラい!やっぱ、着物を作るには反物買ってそれで作らなくちゃダメだな・・と思いました。まぁ、この着物↑はおうち用着物にします。(外には着て行けん・・)今度は会津木綿とか片貝木綿なんかで作ってみたいな。本はカラーだし、説明も丁寧でわかりやすかったですが、。いくつかわかりにくい点も。。。何枚か和裁で着物を作ったことがあったので、わからない部分は適当にやりました。(^^ゞ本には写真豊富だったのですが、図で説明した方がわかりやすいのかな?と思ったりもしました。あと、袖丈が60cmと通常の袖丈よりも長いので、袖丈を直す必要があったのがちょっと手間だったかな。洋裁で作るっていうテーマなせいか、和裁の要素が全然出てきません。でも、まつり縫いでなく、くけ縫いの方がきれいな仕上がりだし、身八つ口のとこには「かんぬき止め」は縫いつけた方がいいと思いました。普通の着物と違うな・・と思った点は内揚げがないところと、衿が撥衿ではなくて棒衿な点。まぁ、棒衿の方が作りやすいですね。^^着付けのやり方も載っているし、半幅帯やお太鼓の付け帯の作り方も載っていてなかなかの良書です。^^第二弾の本として、襦袢の作り方や袷のきものの作り方の本も出してくれたらうれしいな~って思います。出来上がりはけっこういいし、ミシンで作ったとは思えない仕上がりになりました。また作りたいです。
2011年01月23日
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少しずつ体調が良くなってきております。今日は作り帯(付け帯)を作ってみました。今までは作り帯というと、「帯結べませ~ん。着付け初心者で~す。」と主張しているような気がして、全く興味なかったのですが・・・。私は着物でほぼ毎日過ごしていますが、家の中では帯はせず伊達締めだけなんです。(楽だから)でも、ちょっと外出する時なんかには帯を締めるわけですが、それが最近面倒くさくて。。。^^;さっとワンタッチで巻くだけでいいような作り帯があれば楽だな~と思うようになりました。できれば、動きやすく崩れにくい「貝の口」か「矢の字」の帯結びのやつ。でも、作り帯で検索すると、「文庫」ばっかりなんですわぁ。 しかも↑の写真にあるように、浴衣用のやつばかりだし、見た目も子どもっぽい。「もうちょっと他にないんかい!」と思ったのですが、貝の口の作り帯って意外にないんですねぇ・・。「貝の口の作り帯の作り方を○○円で教えます」なんてサイトがあったのですが、どういう作り帯に仕上がるのかわからなかったし、「1分で帯が結べます」なんて書いてあって、「普通に最初から貝の口結んだって1分でできるやろ!」と思いやめました。で、「もぅこうなったら自分で作ってみるか!」と決心し、適当に作ってみました。なんとか、出来上がりました。ちなみに「矢の字」の作り帯を作りました。作り方は1.手先とタレ先で矢の字を結ぶ2.腰に巻いてみて、余ってる帯は帯結びの後に入れこむ3.帯結びを糸で縫って固定。 (あんまり縫いつけると帯結びが不自然になるので、 ポイント的に縫い付けた方が良いです)4.面ファスナーを帯に縫い付ける (手縫いの方が、後で糸をほどいて普通の帯に戻せるので良いと思います)と、こんな感じです。まぁ、だいたい適当です。(笑)できあがったつくり帯はコチラ↓前に木楽会さんで購入した3500円くらいの激安のポリ半幅です。安かったので、躊躇なく作り帯にできました。(^^ゞ(高い帯だともったいないけどね)作り帯の裏側。こんな感じです。つくり帯の場合、帯のつなぎ目が気になるところですが、帯結びにかくれる場所につなぎ目がくるようにしました。面ファスナーでピタッと留めるだけなので、数秒で装着可能です。これで、外出する時もサッと行けます。^^
2009年05月17日
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ハム子、また発熱してます。(昨日夜中から)日曜日に熱が下がって、月~木まで元気に幼稚園行ってたのですが、木曜の朝からまた鼻水垂らしてまして。「あれ?また風邪?」と思ってたら、木曜幼稚園から帰ってきたら咳をコンコン。ほんで、夜中からまた熱ですわー。(-_-;)今日も一日はぁはぁとしんどそうに呼吸してました。昼からは9度以上あります。よー風邪ひきますね。(^_^;)ところで、着付け教室を5月から再開なのですが、教え方など再検討してまして、いろんな着付け本を見てたのですが。ほんなら、すごく簡単な方法でやっている本がありまして。「これなら、初心者の生徒さんでも楽にできるのでは?」と思い、そのやり方をハム吉好みに少しアレンジして、教室のレッスンに取り入れようと思っています。二重太鼓の難しいところって、お太鼓を二重にキレ~に重ねるとこだと思います。これがちょっとでもずれてると、もうダメです。シンプルな結びだけに、ちょっとのことが目立つのですよ。で、キレ~に重ねるのは、手の感覚だけでやらないといけない。ここがまた初心者には難しいところだと思います。鏡見ると、絶対ズレます。この本のやり方は仮紐使うのですけど、ざくっと説明すると、最初に帯を結んで、その後タレに仮紐。↑この時、帯が身体に対してまっすぐ平行にしておく必要があります。 そうしないと、お太鼓ずれます。ほんで、タレ先折って仮紐あてて、最初の仮紐のすぐ下へ持ってくる。最初の仮紐さえ正しくできていたら、この次の仮紐も成功します。あとは帯枕するだけです。ただ枕もって背中に乗せるだけなので超簡単です。仕上がりもキレイ!袋帯ってたいがい六通なので、厳密に柄あわせをする必要もないので、仮紐のやり方でもOKですね。(名古屋のお太鼓柄だと、こういうやり方は不向きですが)今までいろんな着付け本みてて、やっぱり本ごとにいろんな結び方があるのですが、どれも一長一短で「○○の部分は良いと思うけど、そうしちゃうと○○が○○になっちゃうよねー・・」と思うことが多くて。「このやり方を取り入れよう!」って思えるのはほとんどなかったです。「まぁ、こういうやり方もあるのね。」と思う程度というか。この本のやり方は、ほんと初心者の方に優しいやり方だと思いますよ~。センスの良い方なら、教室通わなくてもこの本だけでできるかも。でも、本では最初前結びして、その後背中へくりっと帯を回してやるやり方なので、(個人的にくりっと回すのはあまり好きではないので)ちょこちょこっと自分なりのアレンジはしようと思ってますが。もしこの本の通りに前結びでやるのであれば、帯を前で結んで、後ろへ回す。シャーリング仕立て前結び板 まわりっ子 M・L・LL【あす楽対応_関東】↑これオススメです。帯を回しやすくなりますよ。^^これつけてると、帯を回した時に背中心がずれたり、衿がずれたり、おはしょりにシワが寄ったり・・ということがなくなりますし、スッと帯を回せます。
2011年04月29日
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