ハム吉のブログですよ。

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2006年01月27日
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カテゴリ: 着物
昨日の日記で、
「地機で織った結城と、高機で織った結城の触り比べをしてみたい」とか
書いてましたが、思いがけず今日触り比べすることができました。

呉服屋の展示会に行ってきたのです。
本場の重要無形文化財の証紙のついた結城を触ることができました。
100亀甲の結城です。
触りごこちは・・・。
ふんわり柔らかです。絹というより柔らかい木綿のような感じ。
しかも軽い~。

結城は糸を撚らないんですよね。
糸を撚らない「無撚糸」ってこんなにも軽いのですね。^^
(繊維の中に空気がたっぷり入っているかららしい)
重要無形なので、地機で織られたものですが、本当に柔らかい感じでした。
仕立て上がりの新古品で、36万円。
本場結城にしてはかなりお買い得。絣模様もキレイだったし。

あと、結城紬だけれども公の証紙がないものもあったので
それも触ってみました。
本場の結城と似たような証紙が貼ってありましたが、
本物ではなかったです。
「結」マークが「紬」マークになっていたり。

本場結城のようにも見えます。
こういう証紙って、どうなんでしょう?(^_^;
まぎらわしいと思うのですが・・・。
別に重要無形でない結城だからって、結城は結城です。
重要無形以外の結城は価値がない・・なんて思いません。


思います。
高機で織っているせいなのか?
手紡ぎの糸ではないせいなのか?
でも、柄はとってもよかったです。
手織りのせいか、お値段もそこそこしてました。11万円ほど。

他にも牛首紬とか黄八丈、大島紬なんかも触りまくってきました。

いい着物見るのも勉強のうちですね。

いつか触るだけじゃなくて「お誂え」してみたい・・・。(^_^;





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最終更新日  2006年01月27日 21時57分59秒
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