今日の大阪はけっこう暑かったです。
着付け教室の時はクーラーつけようかと思いましたが、
まだ5月はじめだし・・と思ってやめました。
窓を開けていたけど、帯結びをやりだすと暑くて
生徒さんはちょっと汗ばみながら結ばれてました。
やっぱクーラーつけた方がよかったかな。(^_^;
1回目は角だしのレッスンでしたが、
ちょっと後ろで結ぶのが辛そうだったので、前結びに変更しました。
この生徒さんは前回ふくら雀の自装もされた方なので、
角だしの前結びなら簡単だろうと思って。
やっぱり「前の方がやりやすい!」とおっしゃってました。
普段着に気軽に結んでほしいです。^^
2回目の生徒さんは、名古屋帯のレッスン2度目の生徒さん。
絽のお太鼓柄の帯を持ってこられて、とっても涼しげでした。
これからの季節、こういう夏の帯が活躍しますね。
よく 「六通とお太鼓柄と、どっちが結ぶの難しいですか?」
って聞かれます。
うーん、どっちなんでしょうか。
あまり変わらないと思いますが、たぶん最初のうちは
お太鼓柄の方が難しいような気がします。
帯の前にくる柄とお太鼓の柄しかなく、お太鼓作る場所も決められてしまうため、
初心者の方はやりにくい場合もあるかも。
六通や全通だと、どこでお太鼓を作ってもいいような柄ゆきなので、
融通がきく分、楽といえば楽かなぁ。
でも、ちょっと帯結び慣れてくると、お太鼓柄の方が楽・・と変わってくると思います。
六通の帯では、お太鼓とタレ先と柄がつながってるやつもあります。
「お太鼓はここの柄で作る!」ってのがけっこう細かく決まってしまうんですよね。
こういった六通の帯は、お太鼓柄の帯よりもちょっと難しいかなって思うんです。
(こだわらないのであれば、簡単なんでしょうが)
←こんな感じです。お太鼓とタレ先の柄が続いてます。
まぁ、慣れてしまえばお太鼓柄であろうと、六通であろうと全通であろうと
同じです。どれも簡単に思えてきますね。^^
柄も、合わせようと思わなくても勝手に合うようになってきます。
帯は、結んで結んで結び倒すくらいの勢いで(笑)
手が勝手に動くくらいにまで練習すれば、本当に簡単に結べます。
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