今日は教室が予約なし、そして晴れ・・・。
なので、洗濯を怒涛のようにやってました。(笑)
レースのカーテンも、冬の結露のせいでカビが発生していたので、
まとめて塩素漬けにしちゃいました。
(塩素はダメと表示にありましたが、かまわずやりました)
すっきり白いレースになり、布団カバーなども洗濯し、
なんとなく気分が良くなりました。^^
疲れましたが。(^_^;
ネットサーフィンをしていると、
着付け教室で免状をとるようにしつこく言われる、とか
着物の販売がしつこい・・という人がいらっしゃいました。
なんか、着付け教室通ったという人で、あんまり「良かった」という話を
聞けないのが残念です。
最初は「先生が優しい」とか「基本から教えてもらえて目からウロコ」など
良い感想が聞けるのですが、教室のレッスンが進むにつれて
「着物の販売会があった」とか「免状代をいきなり請求された」とか
お金に関するイヤな話を聞きます。
レッスンが進むにつれて、先生の本性が見えてくるしね。(笑)
最初は優しく上品だった先生が、だんだんセールスのおばちゃんに見えてきます。
先生の顔は笑っていても、目が笑ってませんよね。(^_^;
自分のノルマや成績ばかり気にしていると、
結局は、「先生は自分の利益しか考えてない」「私はカモでしかないのだ」というのが
生徒さんに伝わると思うし、それで幻滅して教室を離れるのでしょうね。
先生だって、最初は着物が好きでこの世界に入ったのでしょうし、
その頃の気持ちを思い出して、もっと愛情をもって生徒さんに接してほしいもんです。
プロを育てるのもいいですが、生徒さんの希望を聞きつつ・・ですね。
無理やり「上のコースへ」「もっと上のコースへ」「免状とって!」はダメです。
それって本当の先生じゃないですよね。
先生っていうよりも、ただの着付けのできるセールスおばちゃんです。
生徒さんに、「先生のように着付けのプロを目指したい」と言わせるくらいになれば、
本当の先生かなぁーと思います。
半幅帯で風船太鼓 2015年07月07日
気付けば・・・ 2014年08月14日
半幅帯2本使った帯結び 2014年04月15日 コメント(2)