カフェバイトだったので、あまり書くネタがなく、メルマガ風にきもののエッセイを。
夏の着物、着物好きさんでもなかなか着る人少ないようです。
思うのですが、夏に着物着てる人ってみんな涼しげ。
汗ダラダラ・・ってわけでもないし。
洋服着ている人の方が汗ダラダラで、
ダルそうに歩いていたりしますよね。(^_^;
よっぽど洋服の方が涼しいと思うのですが。
どこぞのサイトで読んだのですが、
「帯などで腰を締めて血流を止めると、上半身は汗をかかない。
舞妓さんが汗をかかないのはそのためだ」
というもの。
これって本当なんでしょうか?
私は夏の着物、汗かきます。
まぁ、ダラダラかくってほどではありませんが。
でも、汗かかないと、体温調節もできないしね。
体温あがりすぎて倒れてしまうので、汗かくって大事だと思うのです。
着物姿で汗かきまくるのはみっともないですが、
全くかかないってのも体に悪そう・・と思ってしまいます。
さらに「血流をとめる」ってのはよっぽどキツく締めないと無理ですよね。
(ってか、よっぽどキツく締めても血流をとめるなんて無理だよね?)
なんだかものすごく体に悪そうです。
知り合いに舞妓さんなんていないので、この噂の真相はわかりませんが・・。
本当のところどうなんでしょうか?
ハム吉の予想では、舞妓さんが汗をかかないのは
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
の言葉のごとく、気合いで汗をかかないように
しているのでは・・と思ってます。(いや、ほんまかどうかわかりませんけど)
第8回きもの文化検定、パンフ見ました 2013年06月14日