ポイントがあったので300円くらいの負担で購入できました~。
けっこうおもしろかったのでご紹介。
(昨日から本の紹介ばかりしている・・)
おもしろかったジョークを一部抜粋。
「スープに蠅が入っていたら?」
レストランで出てきたスープに蠅が入っていた時の各国の人々の反応。
ドイツ人・・「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、
蠅をスプーンで取り出してからスープを飲む。
フランス人・・・スプーンで蠅を押しつぶし、だしをとってからスープを飲む
中国人・・問題なく蠅を食べる。
イギリス人・・スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。
ロシア人・・酔っ払っていて、蠅が入っていることに気がつかない。
アメリカ人・・ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
日本人・・・周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、
そっとボーイを呼びつける。
韓国人・・・蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。
日本人の「なるべく穏便にすませたい」という性質がよく出てますね。(笑)
韓国人の反応は笑えました。韓国人って国旗燃やすの好きですよね。
北朝鮮がミサイル発射したら、北朝鮮の国旗を早速燃やしていたし。
他にもこんなのも
「遅刻の対処法」
国際的な学会の場で遅刻してしまったために、発表の持ち時間が半分になってしまった
場合、各国の人々はどうするだろうか?
アメリカ人・・・内容を薄めて時間内に収める。
イギリス人・・・普段どおりのペースで喋り、途中で止める。
フランス人・・・普段どおりのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
ドイツ人・・・普段の二倍のペースで喋る。
イタリア人・・・普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。
日本人・・・遅刻はありえない。
几帳面で時間をキッチリ守る日本人・・・と思われているのでしょうね。
世界の人は日本人をこんな風なイメージで思ってるんだ・・ってのが
ジョークと共に楽しく理解できる一冊でした。
この本、新書なんですが新書っていうとなんだか難しい「社説」のような
本ばかりかと思ってましたが、けっこう文章読みやすかったです。