ハム吉のブログですよ。

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2006年10月01日
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カテゴリ: 着物

最近またまた物欲にとらわれています。

まず、欲しいきもの本はこちら!
きものの花咲くころ
お値段2000円と、少々お高めの本なのですがかなりいいんですよ。
昭和のきもの史っていう感じで、昔の女優さんの着物姿載ってるし。
昔の人のきものに対する考え方など、おもしろく立ち読み(爆)してました。
この本欲しいのだけど、今度の骨董市で帯も買いたいし、
今はお金温存すべきか・・と思い、保留中。
楽天ポイント貯まったらポイントで買おうかな。うん、それいいかも。

この本の中に
「昔は平面の着物を立体に着付けるのがおもしろいってされていたけど、
今は体は寸胴に補正して、凸凹はなるべくなくして着るべき・・となっている」とか
「個性ある着付けがなくなった」とか書かれていて、
本当にその通り!って思いました。
着付け学院では補正命ですし、みーんな同じ体型にしてしまうので
みーんな同じような着物姿で、個性がないんですよね。
着付けは上手かもしれないけれども、着物姿に表情がないというか。
他にも「昔ってそうだったんだ」って思えることがたくさんで、おもしろかったです。

あと、最近きものコンシェルジュのともみさんに教えていただいた
「きもの流通新聞」ってやつ。
こういう新聞、あるんだーと思いました。
ちょっと読ませてもらったんですが、けっこうおもしろいんですよ。
業界の話とかたくさん書いてあったりして。
「この新聞購読したいなぁ」って思ったのですが年間予約で2万円ほど。
うーむ、お高い。。。(-_-;)
でも載っている情報は2万以上のものだと思うしなぁ。
これも保留中なのですが、ちょっと冷却期間をおくために1週間ほど考えます。

子供の頃、欲しいものがあってお父さんに「買って~」ってお願いすると
「1週間毎日「買って」って言ったら買ってあげる。」って言われたのを思い出します。
で、1週間せっせとお父さんが会社から帰宅する度に
「○○買ってー」ってお願いして、1週間後に買ってもらってました。
子供のころは「どうせ買ってくれるんだったら、すぐに買ってくれりゃいいのに。」って
思っていました。
父の考えとしては、一週間「買って」とお願いし続ける苦労(というほどのもんでもないけど)
をさせて、努力して物を手に入れる喜びを教えたかったのだろうし、
一週間あればそれほど欲しくないものだったら冷めてしまうわけで「買って」と言わなくなるし、クーリングダウンの意味もあったのかなぁ、と思います。

なので、今でも欲しいものがあったら1週間くらい考えてみたりします。






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最終更新日  2006年10月02日 09時53分30秒
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