ハム吉のブログですよ。

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2007年01月10日
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テーマ: 着付け教室(535)
カテゴリ: 着付け教室

今日は朝から気合いを入れて布施へ!
戎さんへ行ってきました。

ついでに、映画(「大奥」)も観てきました。
水曜は女性1000円なんですよね~。^^
衣装とっても豪華で(1億円くらいかかってるらしい)、目の保養にもなりました。
高島礼子(天英院の役)の存在感がすごかったです。
「おなごはおなごを 裏切るものにございますのえ~」と言う時の悪~い顔が印象的。(笑)

布施戎は、かなりの人だかり。
ちょうど福餅が配られていました。
「数に限りがございますので、お早めに~」とアナウンスがあったのですが、
餅の残量と並んでいる人の数を見ると、ちょうど微妙な感じ。
並びたかったけど、もし並んで私の前で餅がなくなっても
正月早々気ぃ悪いなぁ、と思って結局並ぶのやめました。(^_^;

お参りして、お賽銭は
「生徒さんとの 十分 (たくさん)ありますように!」ってことで 50円 を投入。
べっぴんの福娘さんに笹を授けてもらって、簡単なお祓いもしてもらって帰宅しました。

夜は初めての生徒さんでした。
まずは着物の着付け(帯なし)のレッスンから。
子供のころから、お母さんが着物を着るのを見ていた、とおっしゃるだけあって
かなりすんなり着物を着ることができました。

とっても良い着物をお持ちで、小紋なんですが柄も雰囲気もちょっと格が高い。
飛び柄なんですが、季節を問わない柄だったし、柄自体がけっこう少ないので
雰囲気としては色無地に近いものがありました。
袋帯を締めるとパーティーなんかにも着ていけそうだし、
子供関係の行事にも良さそう。
名古屋帯を締めれば、京都へお出かけ~とか遊びにも着られそうだし、
帯や小物を変えるだけで、何かと便利な一枚だなぁーと思いました。

生徒さんは、「言われるままに買わされてしまった着物なんです」っておっしゃってたのですが、
私が「これ、いいですよ~!絶対こういうの便利!」って言うと
「買ってよかった。^^」って笑顔になってよかったです。

ちょっと強引に買わされてしまった場合って、その着物見る度にイヤな思い出が蘇って
ついつい着ないまま箪笥の肥やしに・・ってパターンが多いと思います。
でも、それでは買ったお金ももったいないし、着物もかわいそう。
なので、いかに着まわしのきく着物であるかを力説しておきました。(笑)
お母さんには「地味」と言われたようですが、八掛はピンク色だし、若い人向き。
帯や小物で華やかにもできるし。
八掛を渋い色にかえたら、また歳とっても着られますよ、とオススメしました。






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最終更新日  2007年01月10日 22時41分32秒
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