ハム吉のブログですよ。

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2007年01月18日
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テーマ: 着付け教室(535)
カテゴリ: 着付け教室


電車の中で、お正月振袖着付けさせてもらったお嬢さんのお母様にばったり会いました!
なので、電車の中でずーと着付け教室話をしてました。(笑)
今まで2つほど教室に通われていたようですし、着物も時々誂えていらっしゃるようなので
きっと着物がとてもお好きなんでしょうね~。^^

師匠宅では、成人式着付けの報告会&反省会って感じでしたね。
私は成人式着付けはなかったのですが、お正月着付けさせてもらった時の
腰紐の件話して、締め具合を確認させてもらいました。
師匠に「一度締めてもらえませんか?」とお願いしたのですが、
師匠はやっぱさすがうまいです。(当たり前だけど)
着物がしっかり巻きついているし、紐を締めた感じも、
しっかり締めているのに苦しくないし、気持ちが引き締まるような気持ちよさもありました。
「着ていて気持ちの良い着付け」でしたね。
ま、キャリア40年以上ですからねー。私もいつかこんな風になれるかな?

他の生徒さんでも、お正月着付けで
「すごく太った人がいたのよ~。」と、師匠に質問してました。
お話によると
○腰まわりが大きくて紐が回らない
○お太鼓柄の帯だったけど、その方には短かすぎてお太鼓の柄がちゃんと出ない
とのことです。

紐の件については、包帯(伸びないタイプ)や余り布などで、
自分で長めの紐を用意しておくと良い、と師匠のアドバイス。
そして、帯の柄については「一巻きしかできないって言えば?」とのこと。
普通、帯は胴に二巻きしますが、それを一巻きだけにすると
お太鼓にはちゃんと柄が出そうですね。 
それか koyuki師匠の学院の結び方 でやるのが良いかなぁ。

それにしても、ちゃんと呉服屋さんもサイズのこと言うてほしいです。^^;
明らかにサイズの合っていないものを売るのはどうかと思います。

サイズが合っていない・・・でさらにみんなの話ははずんで、
「喪服ってサイズ合ってた試しないよねー?」となりました。

喪服って、結婚する際に誂える場合が多いと思いますが、
実際に着用するのは中高年になってから・・って場合が多いんですよね。
で、結婚の時はスレンダーだったのに、子供産んだりなんだかんだで
すっかり太ってしまって、着物のサイズが小さくなっている・・ってのがよくあるらしいです。
「着物も小さいし、帯も短いし、あれはホント泣きそう。」と師匠もおっしゃってました。^^;
師匠でも泣きたくなることってあるんだ。

帯が短いで、さらに
「昔の帯って短いよねぇ」となって、師匠に「そういう場合はどうしてるんですか?」って
質問してみたところ
「アレンジしちゃえばいいのよ。」とのこと。
例えばふくら雀であっても、2枚の羽を少し大きめに作って、お太鼓を作った後に
そのお羽を文庫みたいに下に垂らすとまた雰囲気が変わるらしい。
ふむふむ。

師匠曰く
「昔は飾り結びなんてふくら雀とか文庫くらいしかなかったのよ。
今みたいに羽やひだやいっぱいあるような帯結びなんてしなかった。
だから、昔の帯は短いのよ。」とのこと。

あーだこーだとみんなでしゃべりまくって、終了。(あ、着付けの練習もちゃんとやりましたが)

次回はまた新しい帯結びを教えてくれるらしい。楽しみ。。

昼からはお琴教室。
今のクラスは来月でおしまい。
上のクラスは結局私とあと一人の、合計2名しかすすまないことになりました。
うーん、寂しい・・。
でも、上のクラスではまた新たな出会いもあるかな。










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最終更新日  2007年01月18日 22時00分44秒
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