今日は着付け教室の予約もなくて、お休み~♪(明日は朝から夜までレッスンなので今日はしっかり疲れをとろう)
図書館へ行ってきたのですが、古めかしい着付けの本を発見。
昔の帯(短い)でも出来る帯結びのレパートリーを増やしたいので、
「これだけ古そうな本であれば、短い帯でも結べるのがたくさん載ってるかも・・」と思い。
さすがに古いだけあって、
「ヤングの着付け」とか「シティ感覚の着こなし」とか書いてあっておもしろいです。
(ヤングって・・・おい。^^; )
一番驚いたのはこの写真。↓

なんと、ワイシャツ&ネクタイの上に着物を着ている男性です。
(この本のP82に載っています)
この男性はへちま衿のきものとポンチョを着ています。
「新タイプの男物のきもの」
とあり、この着物の作り方まで載っていますが、
個人的には「うーん(^_^; これってどうなん?オシャレか??」という感じ。
ワイシャツに着物はどう見ても合わんやろ。
でも、飾り結びはたくさん載っているし、
丁寧に写真付きで細かく説明してあるのでわかりやすそう。
帯結びも今風な感じではなくて、やや古典的な感じですが上品で美しい。
一度、短いのでも結べそうか挑戦してみたいです。^^
あと、うれしかったのは名古屋帯を使った飾り結びがいくつか載っていたこと。
名古屋帯っていうと一重太鼓か角だしか・・というところですが、
他にも可愛い結びや粋な結びも載っていたので、これは是非やってみたい~。
着付け方も、紐を使った古典的な着付け方と
お道具(改良枕やコーリンベルト等)を使った現代着付けと二通り載ってます。
値段も1500円と安いし、内容もなかなか充実してるので
自分用に買おうかなぁ・・と思いました。
本の後ろを見てみると、2000年に印刷されたようですが、
第四十五刷発行と書いてあって、この本自体はかなり昔に発行されたものらしい。
帯結びだけでなくて、着物の着付けにも詳しいし、マナーについても
なかなか細かいところまで書いてあるし、ハム吉的にはオススメな本です。
変な格好した↑男性の写真もあるけど、全体的には「長年売れ続けているのもわかるなー」と思える本でした。
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