朝、カフェバイトへ行く用意をしていると、ポン吉が入院している病院から電話が・・。
先生からだったのですが、やはりお腹に異物がある、とのこと。
そして、ポン吉の体温が低く、状態があまりよくないので、
今日の昼にでも開腹手術をしたいけどいいですか?とのこと。
もちろん手術をお願いしました。
このまま放っていても、弱っていくだけだろうし・・。
その後カフェバイトへ行きましたが、「手術はそろそろ始まってるやろうか?」
「無事やろうか?」と気になって、気になって。
手術が終わると電話をくれる約束だったので、
カフェの店長にお願いして仕事中も携帯を持たせてもらいました。
本当は仕事中は携帯禁止なんですけど、今日の電話は絶対出たかったので・・。
3時ごろ携帯へ手術が終わった連絡が入りました。
やはり、お腹に異物が詰まっていたようです。
「腸に完全に詰まっていました」とのこと。
詰まっていたものは、スポンジとビニール袋。
ビニール袋は魚肉ソーセージの外側のビニールらしいです。
たぶん、生ゴミか何かで見つけたんでしょう。
ビニールにはソーセージのかけらが付着しているし、いい匂いもしたやろうから、
食べ物と思ってビニールも食べちゃったんだと思う。
「麻酔かけたら吐きました。本当なら麻酔の前に吐いているはずですが、
もぅ自分で吐く力もないほどに弱っていたようです。」
「麻酔がきいているので、息はしていますが、意識はありません。
弱っているので、このまま意識が戻らない場合もあります。」
「術後はしばらく絶食ですが、その間にも合併症を起こすかもしれません。」
「月曜日まで放っておいたら、もう手遅れだったでしょう」
「あとは、ポン吉くんの体力しだいです」
「普通の猫ちゃんなら問題ない手術ですが、ポン吉くんはすごく痩せているので・・万が一もあります」
などなど、辛いことを言われました。。
手術は一応成功して、お腹の異物を取り除くことができたけど、
まだまだ予断を許さない状況です。
せっかくお腹に詰まっていた悪い物が取れたから、
ポン吉元気になってほしいです。
旦那が「ここまで手をかけたんだから、ポン吉が元気になって、
ふくちゃんとも仲良くできるんだったら、うちで飼うことにしよう。」と言うてくれました。
だから、ポン吉にはなんとかがんばって生きてほしいです。
元気になって、私と旦那とふくちゃんとポン吉と楽しく暮らせたらいいな。
ポン吉が元気になりますように。。。
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