ポン吉のお葬式から一夜明けました。
ポン吉の骨壷はリビングの棚の上に置いてあります。
骨壷の前にはお水とエサのお供えもの。
リビングは、ポン吉が生前好きで、行きたがっていた場所です。
ドアをあけると真っ先にリビングに行ってました。
ふくちゃんともまだ慣れてないし、痩せていてヨロヨロしているので
しばらくしたらゲージに戻していましたが。
リビングは旦那やハム吉、ふくちゃんが団欒している場所なので、
たぶんポン吉もリビングが好きだったんだと思います。
私は最初、骨壷は神棚の近くに置いていたのですが、
旦那が「リビングの方がポン吉が喜ぶんちゃう?」と言うので、
それもそうやな、と思い、リビングへ移動。
毎朝夕に、ハム吉の下手くそな般若心経を読んで供養しています。
ペット霊園では常駐の僧侶の方がお経を読んでくださるそうですが、
やっぱり下手くそでも飼い主のお経の方がポン吉も喜ぶかな?と思い。
まだ悲しい気持ちでいっぱいですが、
とりあえず火葬してもらい、ポン吉が使っていたものは片付けたので
少し気持ちの整理がつきました。
ポン吉の使っていたものを片付ける時は非常に辛かったです。
ポン吉の使っていたベッド。
ポン吉の使っていた食器。
ポン吉の使っていたトイレ。
ポン吉の使っていたゲージ。
どれも、ポン吉のにおいや、毛や、使った後の汚れなどが残ってました。
そういうの片付ける時って、すごく無念です。
ここ数年「辛い」と思ったことってほとんどなかったのですが、久々に辛いと思いました。
モ○プチをあげたから、ポン吉は死んでしまったのかな・・と思ったりして、
自分を責める気持ちもありますが、もぅ今更どうしようもありません。
幸いふくちゃんは元気いっぱいです。
「遊ぼう!」って誘ってきたり、「膝の上で寝たい」と膝に寄ってきたり、
お腹を見せてどてーーっと寝転がって笑わせてくれたり・・・と心が和みます。
ふくちゃんのおかげでだいぶんと助けられているところがあります。^^
旦那も「たかが野良猫」で片付けるのではなくて、
一緒に心配してくれたり、悲しんでくれてたり、涙を流してくれたので、
「あぁ、この人と結婚してよかったなー」と改めて思ったり。
ポン吉が死んでしまったのはすごく残念だけど、
今までわからなかったことも気づかせてくれ、感謝してます。
ほんと、ポン吉がいなくなって寂しいけど、
天国で幸せになってほしいし、いつでもハム吉家のリビングに遊びに来てほしいです。
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