11月5日 (月)
着付けレッスン中に姉から電話が入る。
どうせしょうもない話でもしにかけてきたんやろうと思って
「今、レッスン中やねん~」と言うと「おばあちゃんが今朝亡くなったって!」と。
レッスン後、会社にいる旦那にも連絡したり、
母親にも電話したり、なんだか慌しくなる。
妊婦だから来ない方がいい、なんて意見もあって迷ったけど、
最後のお別れをどうしてもしたかったので、明日からのお通夜・告別式に出席することに。
11月6日、7日
旦那には会社を2日休んでもらい、車で式場まで行く。
おばあちゃんは94歳。
朝、家族が起こしに行ったらすでに布団の中で亡くなっていたらしい。
おばあちゃんは病院が大嫌いだったし、家の自分のお布団で
眠りながら亡くなることができたので、
全体的には「寂しくなるけど、よかったね。大往生だね。」という雰囲気。
久々にたくさんの親戚にも会うことができてよかった。
お腹が大きいのでいろいろ気遣ってもらえたし。
喪主の奥さんには黒喪服の着付けもさせてもらったので、
自分自身の着付けの勉強にもなったなー。
おばあちゃんは、私になかなか赤ちゃんができなかったので、心配してくれてたらしい。
お寺に私の子宝をお願いしてくれていたそうな。
で、そのうち私に赤ちゃんができたので「よかったなー。」と安堵していたようです。
赤ちゃんを見せてあげられなかったのは残念だったけど、
お式で大きなお腹を見て喜んでくれていたかな、と思う。
おばあちゃんの冥福を祈ります。