今日はついに試験当日。
動きやすい洋服で行こうと思ってましたが、あまりの寒さにふるえあがり
やっぱり着物で行きました。
きくやさんで買ったネルの裾よけと、うなぎ蒲焼柄の小紋着て行きました。
うなぎ柄小紋は、私にしてはちょっと奮発した着物なんですが、
やっぱり奮発しただけあって生地がどっしりしててめちゃ着心地良くあったかいです。
大阪会場は関西大学でしたが、行く途中に学校の生徒数名に会いました。
私が目をつけていた生徒らで(笑)、きもの文化検定なんて(希望者のみだったし)
受けなさそうだったので、びっくり。
生徒らも私に会ってびっくりしてましたが。
「先生、お腹大きなったーー!」ってまず言われました。^^
生徒ら言うには、テストは難しかったようです。^^;
ちゃんと合格できるんやろか。←人の心配してる場合ではないんですが・・
新しい先生は優しい先生のよう。
生徒が「着付けの部屋で暴れまくってるでー。」と言っていたので、
新しい先生の苦労がしのばれます・・・。
で、試験はどうだったかというと、「難しいやんけ!」の一言につきます。
「こんなん覚えてどないすんねん。」というようなことまで問題に出ていました。
一応、テキスト読んで普通に勉強したつもりなんですけど。。。
今回はなんとかギリギリ合格したかなって感じです。
試験受けてても、周囲から「はー・・」というため息が聞こえたり、
なんとなく重苦しい雰囲気だったので、きっと難しいと感じた人は多いはず。
去年の4・5級がかなり簡単だったので、その差を大きく感じました。
ちなみに1問目からわからなかった。(^_^;
問 680gの白生地は何gの生糸から作られているか。次の中から選べ。
(1)約600g (2)約680g (3)約900g (4)約1000g
っていう問題。
セリシンを取り除くとgが減ることを考えると、(3)か(4)が正解なんでしょうが、
どっちなんでしょうね。
私はカンで(3)にしましたけどーーー。
誰かわかる人、教えてくらせ~。
今日はなんか疲れました。。。脳みそ疲れた。
今年もきもの文化検定の合格祝賀会に行っ… 2011年02月26日 コメント(4)
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