こちら↑の本が先週末に発売されました。
明治~昭和初期の丸帯を中心に、帯に描かれている柄を
分類して解説しています。
文様の辞典のような本は今までもありましたが、
実際の帯を見本として解説されている本はなかったような・・・。
知識を得るだけでなく、目の保養にもなりそうな一冊。
「長さ一丈ニ尺、幅約九寸という限られたスペースの中で
森羅万象をどのように紋様化したか、日本人が培ってきた凄いデザイン能力を
感じ取っていただけたら幸い」
↑作者の弓岡勝美さん、本の中の言葉
第8回きもの文化検定、パンフ見ました 2013年06月14日