きもの文化検定の問題集が家に届きました。
けっこう薄いです。厚さ1cmくらい。
でも、去年の問題集よりは良いような気がする。
←去年発売されたやつ
今年の問題集には5・4級対応の問題が100問、3級対応の問題が100問、
あと去年の過去問(5・4級と3級)が載ってます。
そして「おさらいコラム」というちょっとした「試験前チェックシート」みたいなのも載ってます。
「おさらいコラム」なかなかよかったです。コラムの3と4が良いです!
で、早速問題やってみて、めっちゃ悩んだ問題・・。
問 明治時代に作られるようになり、大正初期に爆発的な流行となった
夏用のきものを次の中から選びなさい。
(1) 錦紗
(2) 銘仙
(3) 明石縮
(4) 黄八丈
↓ ↓ ハム吉の考えたこと ↓ ↓
夏用のきものってことは、明石縮か??
いや、待て待て!
「明治時代に作られるようになった」ってとこがひっかかる。
明石縮はもっと昔から作られていたはず。
小千谷縮は江戸初期に明石からやってきた堀次郎将俊が、
明石縮の技術で作りはじめた着物ってテキストに書いてた!
ってことは、明石縮は江戸以前から存在していたことになる。
じゃあ、明石縮じゃないな。
銘仙と黄八丈は夏用のきものじゃ絶対違うし。
となると、最後に残ったのは錦紗・・。
うーん、錦紗って夏用かなぁ。^^;
すんごくシボが細かい布地だったような気もするけど、それって夏用??
なんか違うような気がするけど、でも錦紗以外に当てはまりそうなのがない!
答えは(1)錦紗だ!!
と思って解答を見ると。
(3) 明石縮
明石縮でも、元祖の明石縮ではなく、十日町明石縮のことやったみたいです・・。
深読みしすぎました。(>_<)
この問題が一番悩んだな~。。
今年もきもの文化検定の合格祝賀会に行っ… 2011年02月26日 コメント(4)
きもの文化検定 1級の傾向 ~産地につ… 2011年01月28日
きもの文化検定1級の傾向 ~○○模様~ 2010年12月29日