↑という病にかかってしまいました。
ほ乃香さんで帯をポチしましたが、
手芸店に行けば、自分で好きな布を選んで帯を作れる!
可愛い布を買って、子育て中でも気軽に締められる帯が欲しいな~。。。と。
で、和裁の本を見に図書館へ出かけました。
図書館に古~い和裁の本があって、なかなか盛りだくさんの内容なんです。
「きもの作り方全書」とかいうタイトル。
かなり昔の本のようで、昭和って感じです。(30年代あたりっぽい)
分厚いし、大人の着物~子供の着物までもりだくさん。
赤ちゃんをおんぶできる「ママコート」の作り方とかも載ってておもしろいです。
改訂版(?)のようですが「新きもの作り方全書」となって、今でも発売されてるみたい。
内容は、たぶんほぼ同じと思われます。
新きもの作り方全書
←430Pのボリューム!
ありとあらゆる着物の仕立て方が載ってます。
今日は帯の部分を読みたい、と思い図書館で帯の3~4ページだけコピーしました。(帯のページの最後の方には、丸帯の仕立て方まで載っててびっくりしました)
前回、半幅帯を作ったもののテとタレの角がうまいこといかなくて、
「ちゃんとした和裁のやり方が知りたい!」と思っていたのですが、
やっぱり大塚末子さんの本は和裁のやり方なので、角がうまいこといきそうな感じ!
ポイントは角を縫いとばすことみたい。
「きせ」もちゃんとかけるので、丁寧に仕上がりそうです。
これでいろんな帯ができる・・・と思うと夢は広がります。(まだ作ってもないのに^^; )
←可愛いパンダ柄!丸々してて癒されます。
←ドット柄も可愛い。
・・・と思って見てたら、ほ乃香さんと同じの発見!!
ほ乃香さんでは確か8000円くらいで半幅ゲットできますが、
布代+帯芯代+仕立て代でこのお値段だったらけっこうお得だなぁ、と思いました。
第8回きもの文化検定、パンフ見ました 2013年06月14日