昨日は検定のことが気になっていたのか、試験を受ける夢をみました。
最初の問題・・。
「有職文様について200字以内で述べなさい。
ただし、最後に必ずオチをつけること。
笑いがとれたら800点差し上げます。」
と書いてありました。
有職文様でオチつけて語れってか! ( ̄□ ̄;)!!
こりゃ難しいな。
でも、うまくいったらこの問題だけで1級合格できる!シメシメ。
(70点以上で合格だから800点なら余裕で合格)
と思って、どんなオチにするか考えているところで目が覚めました。
変な夢でした・・・。
えー、さて、実際の試験はどうだったかというと。
ものすご難しかったです。。
1級問題集よりも難しいくらいでした。
難問奇問のオンパレード!って感じですね。
試験中もあちらこちらから「えぇー。」という声やため息が聞こえてきたので、他の人も同じように難しいと感じているみたいでした。
あの試験で、合格する人おんの??ってくらいに難しかったです。
帰り道、自己採点してみましたが、
まぁだいたい50点前後ってとこです。
70点以上で合格なので、全然点数足りませんが、
あの問題でよく50点とれたな・・・と思います。^^;
1級って何を目指してるんでしょうかね。
プロの呉服販売員であっても合格は難しいと思います。染め・織りだけでなく、歴史的な問題も多かったので。
しかも、めちゃめちゃマイナーなとこ突いてくる感じでした。
まぁ、不合格は確実という感じなのですが、
子育てしながらもよく勉強した方だと思うし、
あの難問奇問を半分くらいは解いたし、
個人的には満足です。
来年またリベンジします!
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